笑う警官

笑う警官
笑う警官
佐々木譲
角川春樹事務所
2007年5月1日
4件の記録
  • りんす
    りんす
    @shampoo
    2026年5月4日
    読みやすく、面白かった。タイムリミットがあり、いつ射殺されてもおかしくないという状況で、緊迫感があり読み応えがあった。佐伯もバンドメンバーも、津久井を信じて懸命に捜査している姿がよかった。コウモリの正体は分かりやすかった。タイトルは「うたう警官」の方がよいと感じた。植村のダジャレ要素は必要だったのだろうか。
  • 草大福
    草大福
    @yadokari15
    2026年4月12日
    はー面白かった。やっぱり警察もの好きだなと思わせてくれる一冊だった。警察もので、チームもの。初めの方は入り込むのに少し時間がかかったが、タイムリミットが設定されたあたりから面白くなり、ぐいぐい読めた。 それぞれが得意な能力を活かして活躍して事件を解決に導いていくという展開、裏切り者が誰かというもう一つの謎、迫るタイムリミット、最後に緊迫感のある見せ場と、ずっと楽しく読めた。
  • マルティン・ベックシリーズとのタイトルつながりで手に取った。 タイトルとしては元の「うたう警官」でもよかったかもしれない。ただ、マルティンベックの方と共通している部分もあった。 終盤主人公が仕掛けたある行動が緊迫感に溢れ、ワクワクした! 「警官の血」よりこちらの方が個人的には好み。 モデルとなった事件が実際にあったのが一番恐ろしい…
  • いち
    いち
    @knobooklog
    2026年1月18日
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