

りんす
@shampoo
好き:伊坂幸太郎/恩田陸/高野和明/中村文則/道尾秀介/横山秀夫
全て古本屋で購入
- 2026年2月23日
- 2026年2月21日
そして扉が閉ざされた 新装版岡嶋二人読み終わった設定が面白く、全体を通してテンポよく読み進められた。終盤に怒涛の展開を見せ、登場人物4人の記憶と会話のみで最後まで読ませきる構成には感心した。ただ、その完成度の高さ故か、結末にはやや物足りなさを感じた。そして本が閉ざされた。 - 2026年2月15日
- 2026年2月8日
- 2026年2月3日
ロートレック荘事件筒井康隆読み終わった序盤は少し読みづらく、筒井康隆だからかと思っていたが、なるほど。途中からはスラスラ読めたが、違和感の正体は分からず。あまりボリュームはないため、気軽に読めて面白かった。 - 2026年1月31日
6時間後に君は死ぬ高野和明読み終わった「今日、Readsで『6時間後に君は死ぬ』の投稿を読んでいた。そこには、私の、今日あったことが書かれていたーー。」 未来予知者が登場する、時間をテーマにした短編連作集。何を書いてもネタバレになるので何も書けないが、読みやすい。特に最後の話が面白かった。 - 2026年1月26日
- 2026年1月23日
- 2026年1月17日
光媒の花道尾秀介読み終わった各話は独立しているが、登場人物に繋がりのある短編集。悲しい現実の連続。暗い話が個人的にあまり好きではないが、読みやすいため最後まで読み進められた。感動するシーンもある。みんな幸せになって欲しい。 - 2026年1月16日
虐殺器官伊藤計劃読み終わった非常に面白かった。濃厚だが読みやすく、近未来のワクワクする世界観。知らない単語が当然のように出てくるので、調べてみると本作独自の固有名詞が織り交ぜられているとは。所々凄惨で、所々難解な場面もあるが、全体としては非常にシンプルなストーリー。言葉と行動、生と死、罪と罰。それでは、God Speed - 2026年1月12日
- 2026年1月11日
- 2026年1月11日
麦の海に沈む果実恩田陸,笠井潔読み終わった完読。恩田陸は個人的に読みやすいと感じるが、この作品も読みやすく、中弛みもしなかった。雰囲気や個性的なキャラクターが心を鷲掴みにする感じがある。めちゃくちゃ面白いという感じではなかったが、安定的に面白い作品だった。
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