Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
りんす
りんす
りんす
@shampoo
好き:伊坂幸太郎/恩田陸/高野和明/中村文則/道尾秀介/横山秀夫 全て古本屋で購入
  • 2026年2月23日
    模倣の殺意 (創元推理文庫)
    1970年代の作品としては読みやすいが、結末には消化不良感が残った。仕掛けには驚かされたものの、後半は理解が追いつかない場面もあり、個人的にはあまり心に響かなかった。
  • 2026年2月21日
    そして扉が閉ざされた 新装版
    設定が面白く、全体を通してテンポよく読み進められた。終盤に怒涛の展開を見せ、登場人物4人の記憶と会話のみで最後まで読ませきる構成には感心した。ただ、その完成度の高さ故か、結末にはやや物足りなさを感じた。そして本が閉ざされた。
  • 2026年2月15日
    火車
    火車
    読みやすくて面白かったが、不要な描写が多く、流石に長すぎると感じた。丁寧と言えば丁寧なのかもしれない。終わり方には賛否あるかもしれないが、読後感は悪くない。
  • 2026年2月8日
    追想五断章
    追想五断章
    設定が面白い。作中作である五断章も雰囲気がよく、面白かった。リドルストーリー。
  • 2026年2月3日
    ロートレック荘事件
    序盤は少し読みづらく、筒井康隆だからかと思っていたが、なるほど。途中からはスラスラ読めたが、違和感の正体は分からず。あまりボリュームはないため、気軽に読めて面白かった。
  • 2026年1月31日
    6時間後に君は死ぬ
    「今日、Readsで『6時間後に君は死ぬ』の投稿を読んでいた。そこには、私の、今日あったことが書かれていたーー。」 未来予知者が登場する、時間をテーマにした短編連作集。何を書いてもネタバレになるので何も書けないが、読みやすい。特に最後の話が面白かった。
  • 2026年1月26日
    どんどん橋、落ちた (講談社文庫 あ 52-11)
    クローズドサークルにおける犯人当て<フーダニット>の短編集。読者に語りかけてくるタイプの癖のある地の文。コメディミステリーという感じで面白かった。暗示的かつ予見的な状況。タケマル。
  • 2026年1月23日
    仮面山荘殺人事件 (講談社文庫 ひ 17-10)
    積読していたのをようやく。読みやすくて面白かった。ボリュームもちょうど良く、スカッと騙された。未必の故意。
  • 2026年1月17日
    光媒の花
    光媒の花
    各話は独立しているが、登場人物に繋がりのある短編集。悲しい現実の連続。暗い話が個人的にあまり好きではないが、読みやすいため最後まで読み進められた。感動するシーンもある。みんな幸せになって欲しい。
  • 2026年1月16日
    虐殺器官
    虐殺器官
    非常に面白かった。濃厚だが読みやすく、近未来のワクワクする世界観。知らない単語が当然のように出てくるので、調べてみると本作独自の固有名詞が織り交ぜられているとは。所々凄惨で、所々難解な場面もあるが、全体としては非常にシンプルなストーリー。言葉と行動、生と死、罪と罰。それでは、God Speed
  • 2026年1月12日
    旅屋おかえり
    旅屋おかえり
    1日で読了。温かく素敵な作品。自分はあまり旅に出ないが、思わず旅に出たくなった。いってきます。
  • 2026年1月11日
    ホワイトラビット
    1日で読了。オリオン座の話。先が気になる展開。癖のある語り手。予想を裏切られ、複雑な構成かもしれないが、読みやすく、非常に面白かった。
  • 2026年1月11日
    麦の海に沈む果実
    麦の海に沈む果実
    完読。恩田陸は個人的に読みやすいと感じるが、この作品も読みやすく、中弛みもしなかった。雰囲気や個性的なキャラクターが心を鷲掴みにする感じがある。めちゃくちゃ面白いという感じではなかったが、安定的に面白い作品だった。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved