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りんす
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@shampoo
好き:伊坂幸太郎/大沢在昌/恩田陸/高野和明/中村文則/中山七里/誉田哲也/道尾秀介/横山秀夫 全て古本屋で購入
  • 2026年8月2日
    煌夜祭
    煌夜祭
    世界観と話の繋がりは良かった。登場人物の名前が長く、似ていて、多数登場することに加えて、隙間時間に読んだため、国と登場人物の整理がつかず、誰が誰だか分からなくなってしまった。一気読み必須のため、冬至になったら再読しよう。
  • 2026年7月26日
    増山超能力師事務所
    面白かった。連作短編集。超能力が公認されている世界の探偵話。キャラクターが魅力的であり、各話でそれぞれのキャラに焦点が当てられ、深掘られていく構成。やはり誉田氏の本は読みやすく馴染みやすい。続編もあるとのことで、ぜひ読んでみたい。
  • 2026年7月22日
    ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル (講談社文庫)
    読みやすく面白かった。ST色シリーズ第2作目。法医学専門で女性恐怖症の赤城左門がメインとなる一冊。今回の舞台は病院。リーガル要素もあり、赤城の過去も明らかになり、終わり方もよかった。STの色シリーズにハズレなし。
  • 2026年7月19日
    ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル
    読みやすく面白かった。ST色シリーズ第1作目。文書・プロファイリング担当で美青年の青山翔がメインとなる一冊。青山以外のSTメンバーも満遍なく活躍しており、チームの魅力を感じられる。黒崎の出番は何とも言えず少し可哀想であったが……。
  • 2026年7月18日
    真実の檻(1)
    切なく、考えさせられる作品だった。冤罪と家族と正義がテーマか。考える内容としては良いかもしれないが、ストーリーが無理やりすぎて現実的ではなく、何かと引っかかるように感じた。
  • 2026年7月15日
    シャドウ
    シャドウ
    面白かった。伏線とミスリードが絶妙で、終盤に二転三転する展開。同じ時点を複数の視点で物語が進行するため、描写がわかりやすい。ダークな雰囲気だが、後味は悪くない。L字のハンドサインに注目。
  • 2026年7月12日
    アルバイト探偵
    読みやすく面白かった。ハードボイルドで主人公がなかなかに強い。軽いノリで非常にハードな事件に巻き込まれるが、平然と対処していくため痛快である。シリーズものの1作目ということで、ぜひ続きも読んでみたい。
  • 2026年7月9日
    石の繭 警視庁殺人分析班
    面白かった。警視庁捜査一課十一係シリーズの1作目。女性刑事が主人公。犯人側の心情や描写も描かれており、きちんと予想を裏切られた。上司や周りの刑事の何気ない行動にもきちんと意味があるという点がよかった。ぜひ2作目以降も読んでみたい。
  • 2026年7月4日
    孤狼の血 (角川文庫)
    面白かった。ガミさん。任侠&バイオレンス。広島弁が印象的で馴染みやすい。『孤』の漢字間違えがち。各章に挟まれている、一部記載が削除された報告書は綺麗に回収される。エピローグを読んだ後に、プロローグを読んでみると……
  • 2026年6月28日
    警察庁から来た男
    面白かった。『笑う警官』に続き、北海道警シリーズ2作目。道警本部に特別監察が入り、津久井に協力を要請する。一方で、別の事件を捜査する佐伯と新宮。そして津久井に呼ばれる小島。監察官のキャラもよく、まとまりも良かった。
  • 2026年6月27日
    百舌の叫ぶ夜
    面白かった。ハードボイルドであり、ミステリーでもある。登場人物が多い上に、時系列順に書かれていないため、混乱する。文量は普通にあるが、読むなら一気読みした方がよいかもしれない。
  • 2026年6月21日
    私の消滅
    私の消滅
    書き出しが印象的。ミステリーとしては面白いが、内容は暗めで、なかなかに難しく考えさせられる作品だった。ページ数は少ないため、すぐに読めるが、後味はあまりよくない。共に生きましょう。
  • 2026年6月20日
    アナザーフェイス
    面白かった。サブテーマは「家族」だろう。何よりも主人公である大友の人情溢れるキャラが良い。警察小説かつ現場を描いている作品にしては平穏な展開だった。何でもかんでも芝居の力で解決してしまうのは都合が良いと感じてしまった。シリーズものということで、続編もぜひ読んでみたい。
  • 2026年6月17日
    影の中の影
    影の中の影
    カーガー。システマ。面白かった。個人的に月村了衛の初読作品。ハードボイルド。現実の国際情勢と非現実の展開が適度に織り交ぜられ、爽快で痛快なストーリーであった。戦闘描写が細かいのはいいが、いまいちイメージがしづらかったので、映像化した方が分かりやすいかもしれない。
  • 2026年6月14日
    隠蔽捜査
    隠蔽捜査
    面白かった。東大卒エリートキャリア官僚である主人公竜崎。キャリアなので捜査描写はない。終盤〜最終盤くらいまで、正論だけを翳す竜崎に、頭が硬すぎると共感できずに読んでいたが、伊丹家でのやり取り辺りからはプラスの印象へと変わった。強いて言えば、どの役職がどの立ち位置なのかが分かりづらいので、人物相関図を入れて欲しかった。妻の冴子のキャラもよかったのと、谷岡と竜崎の関係性もよかった。
  • 2026年6月13日
    感染遊戯
    感染遊戯
    読書完了/リーディングコンプリション 面白かった。姫川玲子シリーズのスピンオフ作品。ガンテツこと勝俣メインが多め。短編集かと思っていたら、全てが繋がり、綺麗にまとまる。他の作品との繋がりもあり、読後感も良い。
  • 2026年6月11日
    ゴーストハント1 旧校舎怪談
    もっとSF的もしくはホラー要素が強いと勝手に思っていたが、思っていた内容ではなく、子ども向けと感じる内容で、自分には合わなかった。久しぶりに、飛ばし読みしながら読んだ作品だった。
  • 2026年6月8日
    交錯
    交錯
    警視庁追跡捜査課シリーズ1作目。殺人事件を追う沖田と強盗事件を追う西川、それぞれの視点で事件を追っていく。現実に即しているのかもしれないが、進みが遅く、ハラハラした展開もないため、あまり先を読み進めようという気にはならなかった。沖田と西川のやり取りは面白かった。
  • 2026年6月6日
    新宿鮫
    新宿鮫
    非常に面白かった。冒頭ホモ描写で読み進めることを少し躊躇ったが、最初から最後まで先が気になる展開で、文章も読みやすかった。保身に走らず孤高に生きる鮫島、鑑識の薮、マンジュウと呼ばれる課長の桃井、ロケットおっぱいの晶など、登場人物のキャラもよかった。
  • 2026年5月31日
    灰色の北壁
    灰色の北壁
    短〜中編3篇。どれも面白かったが、登山関連の専門用語(ビバーク、トラバース、ツェルト、ビレイ等)が解説なしに出てくるので、登山に詳しくない私にはいちいち調べないとイメージがしづらかった。いずれの話も雪山の登山描写が細かく、心理描写も巧みで、臨場感が溢れる作品だった。
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