

さくらん
@alice_smith27
- 2026年2月25日
時をかけるゆとり朝井リョウゆとり3部作の1作目をゆとり世代の一員として購入。 筆者の言語センスと濃いエピソードに爆笑しつつ、ほぼ同世代のため、2010年あたりの空気感が懐かしすぎてウッとなった…… 他の2作はどんな感じか楽しみ。 - 2026年2月25日
陰陽師 烏天狗ノ巻夢枕獏読み終わった小さい頃から読み続けているシリーズ。 主人公コンビのお決まりのやりとりに心が和んだ。 ただ、彼らを長年見てきたファンにとっては衝撃的なやりとりがあり、以下の話の内容が頭に入らなくなってしまった… 道満のキャラも飄々としていながらも愛嬌があっていいなあと思う。 - 2026年2月23日
白い薔薇の淵まで中山可穂読み終わった夜中に一気に読了。 序盤の回想部分から引き込まれ、その熱量のままに疾走した。濃密な香りが文中からも漂ってきて、終始浮かされたような心持だった。 主人公の行動にはいくらか引っ掛かるところもあったけれど、大恋愛は人を狂わせるという証左かもしれない。 読み終わった余韻がずっと残っており、作中の文章も何回も読み直してしまう。 引き続きこの作家さんの本を追っていこうと思う。 - 2026年2月22日
金閣寺三島由紀夫読み終わった配偶者の免許更新中、図書館で読了。 金閣寺は彼の美の基準であると同時に彼を写す鏡なのかも。 彼が吃音でなければ、母との関係が悪くなければ、最初の友人と仲良くしていたままなら…いくつもの可能性を踏み越えて、美の象徴を自分で破壊するまでに至ったのだなと感じたが、不思議と最悪の結末のように感じなかったのは作者の力なのかな。 柏木との会話など抽象的な内容が多く、まだうまく咀嚼しきれていないのでいずれ再読するかも。 - 2026年2月2日
禁忌の子山口未桜読み終わった心に残る一節タイトルから予想していた内容は粉々に打ち砕かれた。トリックそのものより、提示されていく真実が余韻を残す作品になるかと思う。 我が身に置き換えて、主人公達のような覚悟を持てるのか考え込んでしまった。 主人公の人柄と探偵の優しさに乾杯。 - 2026年1月31日
小説野崎まど読み終わった心に残る一節読了後、今までにない感覚があった。 幼少の頃から読書を最大の娯楽にしてきた。 それなのに上手くアウトプットできず、読書をただの消費行動にしているのではないかという罪悪感。 その感情に一つの答えを与えてもらったように思う。 私も、これからも集め続けよう。 - 2026年1月31日
笑う警官佐々木譲マルティン・ベックシリーズとのタイトルつながりで手に取った。 タイトルとしては元の「うたう警官」でもよかったかもしれない。ただ、マルティンベックの方と共通している部分もあった。 終盤主人公が仕掛けたある行動が緊迫感に溢れ、ワクワクした! 「警官の血」よりこちらの方が個人的には好み。 モデルとなった事件が実際にあったのが一番恐ろしい… - 2026年1月29日
刑事マルティン・ベック 笑う警官 (角川文庫)ペール・ヴァールー,マイ・シューヴァル読み終わった警官の数が多いが各人のキャラが立っているので読みやすい。探偵ものとは違って真相にたどり着くまでが長いが、解決後の爽快感があった。 スウェーデンの寒々しい気候と登場人物の心情がオーバーラップしていた。名作。 - 2026年1月26日
- 2026年1月20日
- 2026年1月12日
准教授・高槻彰良の推察12 破られた約束澤村御影,鈴木次郎読み終わった12月から読み始め、シリーズ最新刊まで読破。 民俗学が関わるラノベとしては昔読んでいたmissingと似ているが、こちらはキャラもストーリーも大衆向けで、面白いが若干物足りない。 起承転結にあたる転にあたる巻だった。次回はどうくるか - 2026年1月4日
- 2026年1月4日
警官の血 上佐々木譲読み終わった - 2026年1月1日
警官の血 下佐々木譲買った - 2026年1月1日
警官の血 上佐々木譲買った - 2025年12月31日
- 2025年12月31日
- 2025年12月31日
- 2025年12月30日
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