パッキパキ北京

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彼らは読みつづけた@findareading2024年8月5日かつて読んだ電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《大学院生カップルの女性の方は蕾という名前で、私が北京の観光スポットに興味を示さず、買い物ばかりしているのでやや呆れ気味の雰囲気だった。化粧っ気がなく丸い縁の眼鏡をかけた、勉強が得意そうな真面目な風貌で、二十六歳らしいが実年齢よりもっと幼く見えた。日本文学を勉強しているらしく、日本の文豪の著作を私が全然読んでないのを知ると、そこでも期待外れの顔をしていた。》 — 綿矢りさ著『パッキパキ北京』(2023年12月Kindle版、集英社e文芸単行本)
- Lef@nnsalm1900年1月1日読み終わった何故か作者の中国生活エッセイだと思ってたが違った。 コロナ禍中の北京で単身赴任中の夫に呼ばれて行った妻の北京生活の話。主人公はまあちょっとブレーキかけつつ行くような外国のディープなところもアクセル全開で突っ込んでくタイプで多分遠くで見てる分にはおもしれー女だった。 犬は死んでないけど扱いがアレなんで舌打ちは出た。


