水木しげるのラバウル従軍後記
5件の記録
- 波子@namiko2026年8月27日読み終わった奇人が好きだとあった。 本の最初の方にある、デッサンや観察画のようなものも面白かった。 細やかな絵に見惚れてしまう。 人生があまりにも短いことを残念がっていた。やりたいことをするには時間が足らない。
白玉庵@shfttg2025年11月16日かつて読んだ多摩六都科学館で水木さんのプログラムがあったので。本当によくぞよくぞ生き延びたなぁ。 前日に満州でPTSDになった人たちの番組をみていた。どこもかしこも地獄である。





amy@note_15812025年3月14日かつて読んだ感想水木しげるが戦時中ラバウルで出会った現地人トペトロとその後50年にわたる交流を綴ったエッセイ ラバウル従軍の様子やそこで左腕を失くしたことなどが淡々と綴られており、その単調な語り口がゾッとした また戦地での食糧難やマラリアによる疾病、ともに従軍している人たちが亡くなっていく様子も怖かった その後現地の人との交流には心があたたかくなったり、トペトロの葬式を執り行い喪主となったことなども描かれていた 戦後の殺伐とした世の中とそのなかで生きてきた水木しげるのフラットな目線が余計に当時の様子を如実に伝えてきた。当然のことだけれど戦争は恐ろしいし一番踏みにじらるのは市井の人たちなんだな
