フロムに学ぶ 「愛する」ための心理学 (NHK出版新書)

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アズーロ@ysRead_2511092026年5月5日読み終わった@ 自宅難解な表現がほとんどなく、読みやすかった。 人を本当に愛することはとても難しいと感じた。 能動的なアクションを起こすには、他者の意見に左右されない理にかなった信念が大事。 自分で決めた約束を果たし信頼を積み重ねる努力をしていきたい。
amy@note_15812026年3月9日読み終わった感想エーリッヒ・フロムの「愛するということ」のガイド本とのこと フロムのほうを読む前に下地をつけておこうと思って読んでみたが、現代に読むにしてはあまりにも書いてあることの前提が古すぎる ジェンダーロールに対して無批判に書かれており、残念ながらまるで参考にならなかった 母親(女性)に子どもに対してこうしなければならないと書かれてあることが多すぎるし、男性優位社会ということをまるっと無視しているため、的外れだなあと思う箇所も多かった そんなに前に出版されたものかと思いきや2019年出版だったのでびっくりしたが、心理学や哲学の分野も長らく男性のものだったからなと残念な気持ちになった フロムの「愛するということ」に興味があったのだが、こういう内容をさらに濃くしたものであれば読む気も失せる ジェンダーの関連から批判的な視座を含めつつ「愛するということ」を説いた本はないのだろうか



