溶ける街 透ける路
14件の記録
歴史好き@history122026年2月26日読み終わった読み終わった後にシーンと余韻が残る本。 【印象に残った文章】 地球の表面を早い速度で移動しながら生きていると、さまざまな地域が見えない糸でつながっていて、ともにひとつの時間を生きているのを肌に感じる。 知らなかった街も多かったし、著者が街を取捨選択して拾い上げたというようなことを書いていたから、並びにも意味がありそうと意識して再読するのも面白そう。




歴史好き@history122026年2月20日読んでる知らなかったヨーロッパの地名が散りばめられていて、その街の雰囲気を感じられるのが心地よい。 地図が欲しいけど頭の中でだいたいこの辺と想像しながら読んでる。 地図で確認しようと立ち止まっていては、浸れない気がして…




m@kyri2025年6月14日読み終わった@ 図書館行く先々での人と人との関わりは、ときに少し不思議な出来事や感覚を連れてくる。だからこの本はエッセイでもあるけれど、ちょっとしたSFでもあるかもしれないと思った。

m@kyri2025年6月13日まだ読んでる@ カフェ金曜日! フレックスではやめに帰ってほうじ茶ラテを飲むのが週末の楽しみ 調べたらこのハードカバー本はもう絶版になってるらしい 表紙の色味かっこいいのにな




m@kyri2025年6月7日読み始めた@ 図書館かつて留学していた街グラーツについて、「古典的な作品を観たいということであればウィーンやザルツブルクでもいいかもしれないけど最先端の音楽や舞台を観たいならやっぱりグラーツ」と書かれていてそう、そうなんだよ〜!と嬉しくなった 舞台にしてもオペラにしてもなんだこの演出は???とぽかーんとしてしまうのがグラーツの芸術 また行きたいな
茉白@yty0502025年3月9日読んでるドイツでは冬が厳しいので、鳥が冬を無事に越せるよう、冬の間にだけ餌をやるという。でも、春になってまで餌をやっていると、鳥が生きられなくなるからやらないのだと。自然と生物がごく普通に共存している様子が好きで、何かにつけこのエピソードを読んでしまう。読み進めずに同じところばかりを読むので、まったく先に進まない。









