溶ける街 透ける路

溶ける街 透ける路
溶ける街 透ける路
多和田葉子
講談社
2021年7月12日
14件の記録
  • 歴史好き
    歴史好き
    @history12
    2026年2月26日
    読み終わった後にシーンと余韻が残る本。 【印象に残った文章】 地球の表面を早い速度で移動しながら生きていると、さまざまな地域が見えない糸でつながっていて、ともにひとつの時間を生きているのを肌に感じる。 知らなかった街も多かったし、著者が街を取捨選択して拾い上げたというようなことを書いていたから、並びにも意味がありそうと意識して再読するのも面白そう。
  • 歴史好き
    歴史好き
    @history12
    2026年2月20日
    知らなかったヨーロッパの地名が散りばめられていて、その街の雰囲気を感じられるのが心地よい。 地図が欲しいけど頭の中でだいたいこの辺と想像しながら読んでる。 地図で確認しようと立ち止まっていては、浸れない気がして…
  • 歴史好き
    歴史好き
    @history12
    2026年2月15日
    気になる作家さんの本を読み始める時は、エッセイから入ることが多い。 直にその方の考えや文体に触れることが出来ると思うから。
  • きん
    きん
    @paraboots
    2025年12月2日
  • m
    m
    @kyri
    2025年6月14日
    行く先々での人と人との関わりは、ときに少し不思議な出来事や感覚を連れてくる。だからこの本はエッセイでもあるけれど、ちょっとしたSFでもあるかもしれないと思った。
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    @kyri
    2025年6月13日
    金曜日! フレックスではやめに帰ってほうじ茶ラテを飲むのが週末の楽しみ 調べたらこのハードカバー本はもう絶版になってるらしい 表紙の色味かっこいいのにな
    溶ける街 透ける路
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    m
    @kyri
    2025年6月7日
    かつて留学していた街グラーツについて、「古典的な作品を観たいということであればウィーンやザルツブルクでもいいかもしれないけど最先端の音楽や舞台を観たいならやっぱりグラーツ」と書かれていてそう、そうなんだよ〜!と嬉しくなった 舞台にしてもオペラにしてもなんだこの演出は???とぽかーんとしてしまうのがグラーツの芸術 また行きたいな
  • m
    m
    @kyri
    2025年5月17日
    駅の古本市にて、ぱらっとめくってみるとかつて留学していた街の名前が飛び込んできたので、縁だ!と思って買った
  • 茉白
    茉白
    @yty050
    2025年3月9日
    ドイツでは冬が厳しいので、鳥が冬を無事に越せるよう、冬の間にだけ餌をやるという。でも、春になってまで餌をやっていると、鳥が生きられなくなるからやらないのだと。自然と生物がごく普通に共存している様子が好きで、何かにつけこのエピソードを読んでしまう。読み進めずに同じところばかりを読むので、まったく先に進まない。
  • mkt
    mkt
    @mkthnsk
    2025年3月8日
  • keikos24
    keikos24
    @keikos24
    1900年1月1日
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