破壊しに、と彼女は言う (河出文庫 テ 1-4)

破壊しに、と彼女は言う (河出文庫 テ 1-4)
破壊しに、と彼女は言う (河出文庫 テ 1-4)
マルグリット・デュラス
河出書房新社
1992年9月1日
2件の記録
  • jaguchi
    jaguchi
    @jaguchi87
    2026年1月9日
    私にとって3冊めのデュラス。文庫ではなくて「河出海外小説選」というシリーズの1冊で読んだ。 お弁当用に無限ピーマンやらキャベツの塩昆布和えやら作っている合間に「日本のお弁当の世界観と合わなすぎるようで、つながっている気もする」と思いながらこの本を広げていた。これはぜひ映画版を観てみたい。 ・「あたしがあなたのことを忘れられるのは、あなたが目の前にいる時よ」p.49 ・「あたしが書かなかった本のうちでは、あなたしか登場しなかったわ」p.51 ・「感じられもせず、名づけられもしない場合、倦怠が思いもかけないいろんな道を選ぶこともありうる」p.137
    破壊しに、と彼女は言う (河出文庫 テ 1-4)
  • お気に入りのことばメモ あたしがあなたのことを忘れられるのは、あなたが目の前にいる時よ 主要(おも)な破壊に戻るとするか
    破壊しに、と彼女は言う (河出文庫 テ 1-4)
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