スナック墓場

スナック墓場
スナック墓場
嶋津輝
文藝春秋
2019年9月12日
7件の記録
  • いっちー
    いっちー
    @icchii317
    2026年2月26日
    短編集というだけでハードルが低くなって、結局読み終わっちゃう現象に名前をつけたい。 ミーハーなので直木賞のニュースで知った作家さん。しかもこれまたミーハーなので41歳から小説を書き始めたというのが希望だなと思って確か借りれる本を探したのだった。 「ラインのふたり」、表題作「スナック墓場」、そして「一等賞」読了。 背表紙の裏にラインのふたりと一等賞が注目されてると書いてあったのを、「スナック墓場」を読んだ後に見つけた。 「ラインのふたり」と「スナック墓場」はなんだか不思議な読後感だった。終わり方がなんだか不思議で、期待をわざとずらしてくるというか、でもなんとなくほっこりというか。それに対して「一等賞」はすごかった。短篇ベストコレクション2019に選ばれたらしい。主人公が子供だった頃の世界の捉え方の描き方も見事だし、何よりそんなことよく思いつくなっていう設定だし、笑える。これは選ばれるくらいだから、終わり方も他と違って?綺麗。結構心が温かくなって、いい作品に出会えたな〜という感想。
  • 短編集。読みやすかった。
  • みろ
    みろ
    @konkon-
    2026年2月25日
  • みえこ
    みえこ
    @mieko
    2026年2月16日
  • 縞子
    縞子
    @under_tree
    2026年2月2日
  • 直木賞を取った方 そして名前が『てる』って事で 読んでみました 頭の中で映像化しやすかったです すぐにドラマ化しそうな雰囲気 「映像化しやすい」って 大切なキーワードかも知れませんね
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