最後の講義 完全版 漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリ
最後の講義 完全版 漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリ
ヤマザキマリ
ヤマザキ・マリ
テレビマンユニオン
NHK
主婦の友社
2026年1月17日
4件の記録
読書日和@miou-books2026年5月20日読み終わったヤマザキマリさんの語りが好きで、著書も何冊も読んでいる。 だから既に知っている話も多かったのだけれど、それでも強く惹かれて一気読み。 表現は「自由であること」が必須。 「自由であること」とは解放とは別の意味。 自由には憧れる。でも同時に、責任や代償を伴うものでもある。 自由な子供だったヤマザキマリさん自身、孤独や疎外感という代償を払ってきたという。 ミッションスクール時代、ドレッドヘアを叱られたことをきっかけにスキンヘッドにし、それが17歳でのイタリア留学につながっていく話は、尖っていて痺れた。 「怖がらず、諦めず、人として出し惜しみせず生きる」、という言葉が深く残った。









