荒野 (文春文庫 さ 50-8)

荒野 (文春文庫 さ 50-8)
荒野 (文春文庫 さ 50-8)
桜庭一樹
文藝春秋
2017年5月10日
5件の記録
  • 冬籠
    冬籠
    @hygmrsaku
    2026年2月21日
  • 冬籠
    冬籠
    @hygmrsaku
    2026年2月20日
  • 寝待月
    寝待月
    @lesoleil
    2026年2月3日
    中学生のときこの本を図書館で借りて読んで生々しいのになぜか好きだった。感情の描き方なんかが繊細だったからだろうか。 なぜか好きで、仲良くしていた男の先生に薦めたのだ。 再読もしていないのに未だによく覚えている。 また読みたい
  • 確か中学生のときに図書館で借りて読んだような。「面白かった」という記憶だけで、しばらく前に購入してそれっきり放置していた。 主人公の少女「荒野」が中学に入学してから高校生の16歳までを描く、青春小説。中高生特有の異性、友達との繊細な人間関係とか、性への興味とか、読んでいてこっちが恥ずかしくなるくらい生々しく書かれている。他方、荒野の父親(恋愛小説家)の女性関係がドロドロしていて(しかもそれを小説のネタにする)、親のそういう側面が見えてしまうのは嫌じゃなぁと思った。よく中学生の私はこれを読んでいたな…
  • 制服を着た学生だった頃に読んだのをまた読み返した。 話の筋は忘れていたけど、 荒野の服装、食べたもの、行った場所、友達との会話の描写は相変わらず好きだ。 お父さんこんなどうしようもない人だったっけ。
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