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もふもふの柴犬
もふもふの柴犬
もふもふの柴犬
@shibamfmf
↑柔らかくてあたたかな、いのち 目標:我慢せず読むこと。記録を付けること。
  • 2026年7月9日
    こんとあき
    「だいじょうぶ、だいじょうぶ。 おべんとう、まだ あったかいよ」 しっぽを電車のドアに挟まれながらも、あきちゃんのことを安心させようとする、健気で愛おしい、こん。 あきちゃんの側にはこんがどこまでもずっと一緒にいるんだろうなぁ。 わたしも林明子さんに「たかい、たかい」をしてもらいました。わたしの心の一番取り出しやすいところにしまっている宝物です。
  • 2026年7月2日
    U
    U
    こちらも再読。 わたしは閉所恐怖症の気があるためか 終始息苦しい。 濃密な史実の描写、強大な力に流されるしかない登場人物たちの心境、地下、海面の下
  • 2026年6月14日
    琥珀のまたたき
    再読。 誰もここに入らないで。 この人たちの世界を邪魔しないで。 そんなことを思いながらずっと静かに わたしも息を潜めるように読み進めた。 でもそれは叶わず、やがて崩壊してしまう。 悪意ではなく、自らの成長と誰かの優しさによって 変化してしまう。 アンバー氏はそこに居てくれている。 けど、オパールは?瑪瑙は? ああでも、どんな姿であっても良い。 幸せでいてほしい。 こんなことを思うくらいこの家族が好きだ。
  • 2026年4月1日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
    父にもらった本 久しぶりに本でわくわくした
  • 2026年3月15日
    古典とケーキ
    古典とケーキ
    面白かった。 自分では知り得ない読書の楽しさを教えてくれた。 可愛い動物と美味しいお菓子と綺麗な文章があれば、この世で生きていくには充分だと思っていたけど、物事の新しい見方を教えてくれる人も必要だな。
  • 2026年3月14日
    鬼畜の家
    鬼畜の家
  • 2026年3月13日
    ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで
    万両百貨店外商部の大塚佐恵子が主人公の短編集。毎回裏切られる。個々の話の繋がりが面白かった。一気に読んでしまった。時々入るコメディがドラマっぽいなと思う。
  • 2026年2月10日
    ミオよ,わたしのミオ
    ミオよ,わたしのミオ
    大好きでわたしにとって大切なお話。 新訳、しかも酒井駒子さんの挿し絵と共に。 ゆっくり大事に読む。
  • 2026年2月10日
    忘れられた花園<上>
    忘れられた花園<上>
    高校生のとき学校の図書館で借りた。 最近思い立って上下共に購入した。 英国、ミステリー、おとぎ話、お屋敷、秘密の花園、海辺のコテージ、子供用の白いトランク、失われた記憶 わたしの胸をときめかせる要素がいっぱいでずっと忘れられなかった。手元に置けて嬉しい。
  • 2026年2月10日
    さみしい夜にはペンを持て
    去年の夏に図書館で予約。 今年になって漸く我が順番がきた。 どんなに強く考えたことでも大抵忘れちゃうから、自分の日記って読み返すと面白いよね。 改めて読むと、こんな自分もいたんだと楽しくなったりちょっと嬉しくなったりする。まさに「自分というダンジョン」を巡っている感じ。 日記を書くことは自分と対峙すること 細部までスローモーションで詳細に、考えたことを書くべし。
  • 2026年1月25日
    荒野 (文春文庫 さ 50-8)
    制服を着た学生だった頃に読んだのをまた読み返した。 話の筋は忘れていたけど、 荒野の服装、食べたもの、行った場所、友達との会話の描写は相変わらず好きだ。 お父さんこんなどうしようもない人だったっけ。
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