人生がちょっとよくなる読書術
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sion@cosmicsion772026年7月22日読み終わった私は「読書」に関する本もなかなか 楽しくてワクワクします。 これは図書館のおススメコーナー棚に あった本で 児童文学作家の斉藤洋さんは 初めて知りましたが うんうんと頷いたり なるほどね、と声に出たり くすりと笑ってしまっあり ページ数も140pなので サラサラ一気に読めました。 本を読むことは書き手と読み手の 「共同作業」である この言葉が深ーく 心に沁みた 今の時代は 動画や写真で視覚や聴覚からの 情報で大変豊かになったと思うし ドラマや映画も素晴らしい作品ばかり でも『本を読む』 ってことは 私たちの想像力が最も触発される エンタメなんだなぁと。 再確認出来て 本を読むこともさらに軽やかに なれそうな一冊でした。 本には出逢う「季(とき)」 があるって言葉も好き これからもどんどん 本を買ったり借りたりして 読んでいこー!
annamsmonde@annamsmonde2026年4月16日読み終わった『ルドルフとイッパイアッテナ』の斉藤洋先生が読書術の本を書かれているー!!😳と思い手に取りましたところ、児童文学の講義を受けているような学生気分で楽しく読みました(˶ᐢ ᵕ ᐢ˶)

たにこ@chico75_114272026年2月20日読み終わった本は読んでも読まなくても成功する人は成功するし、しない人はしない。でもハマっているものがあると楽しく過ごすことができる。その中でも、読書は何歳でも手を出すことができる。 だから「人生がちょっとよくなる」というタイトルなんだなと。 ・子供の時に物語の世界に引き込むことが肝要(P73) →小さい頃、父親に兄弟を動物に例えて創作物語を聞いていたことを思い出した。父親はほぼ家にいなかったけど、休みの日の夜に父親が話す物語が好きだった。私の読書好きはここが原点だったのかもしれない。 ・本は最後まで読む必要はまったくない!(P81)五ページくらいはがまんしてください。(P82) ・同じ本を何度も読むか、いろいろな本を読み漁るか?→個人の勝手、何度も読みたければ何度も読めば良い。 ・<文字情報を含むものを読んだり、見たりすること>が著者の読書の定義→漫画も、新聞も、手紙も絵葉書も、文字情報が得られるのなら読書。 →小さい頃、習い事のご褒美として漫画を買ってもらってたし、週刊誌も買ってくれた。今でも漫画が好き。漫画を読まないタイプなのに、母よありがとう。









