偶然の装丁家 (就職しないで生きるには21)

偶然の装丁家 (就職しないで生きるには21)
偶然の装丁家 (就職しないで生きるには21)
矢萩多聞
晶文社
2014年5月2日
7件の記録
  • 最近、"偶然"という言葉が気になっている。 著者の矢萩さんも中学生時代をインドで暮らしたことで人生観が変わって、絵を書いたり装丁を手がけるようになったのではなく、偶々そうなったと言う。 しかし、これは偶然ので片付くのだろうか? きっかけは偶然かもしれないが、ゆるやかな選択や決断を積み重ねることで、いつの間にか多くの機会を得ているように感じる。
  • だるま
    だるま
    @daruma_0106
    2026年6月15日
    Readsにて
  • ゆずりは
    ゆずりは
    @setsu0312
    2026年6月14日
    読書会で紹介した本 川内有緒『晴れたら空に骨まいて』の「インドの星の王子さま」で紹介された、矢萩多聞という装丁家に興味を持って探した本。 「もう学校には行きたくない、インドで暮らしたい」という14歳の多聞さんの願いを叶えて数年間インドで暮らす家族、特にアバンギャルドなお母さんが魅力的。 学校でよく聞かされる「目標を持って努力しよう!」の対極にある生き方。 心と身体に心地よいものを選択した結果、インドで暮らす→絵を描く→装丁をする→京都で暮らすという生活にたどり着いた、という柔らかな強さを感じる。 多聞さんが出会う編集者や出版社の人たちの、本を作ることへの職人気質がビシバシ伝わってきて、紙の本はまだまだなくならないぞ、と希望を持ちながら読んだ。
  • 谷→山
    谷→山
    @reads_mm
    2026年6月14日
    読んでみたいし、将来について悩んでいる娘にもよいかも…📚️
  • 睡眠
    睡眠
    @suimin
    2025年9月8日
  • ヨムコ
    ヨムコ
    @yom_co
    2025年8月25日
  • 讃岐マナブ
    讃岐マナブ
    @fls87109
    2025年3月13日
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