ただいま神様当番

ただいま神様当番
ただいま神様当番
青山美智子
宝島社
2020年7月8日
6件の記録
  • 出雲旅行のお供に。 コミカルなヒューマンドラマ。いつも同じバス停から始まる短編集で、登場人物の相関図が繋がっていく構成が「社会」を表していて面白い。 本当にやりたいことってなに?を思い出させてくれる。左腕に宿った神様は、そういう意味での願いを叶えてくれる本当の神様だった。
  • なつめ
    なつめ
    @MCMB___ntm
    2026年6月17日
    朝起きると腕に大きく「神様当番」と書かれていた。洗っても取れない文字に戸惑っているとどこからか小さなおじいちゃんが現れる。神様を名乗るそのおじいちゃんの要望を叶えないと腕の文字は消えないらしい。弟がかわからない小学生の女の子、乱れた日本語に辟易している英国人、突然部下たちに裏切られた零細企業の社長。神様に振り回されながらも自分の不満に気づき前に進もうとする。
  • Kitsune
    Kitsune
    @kitsunetrp
    2026年5月16日
  • みーやま
    みーやま
    @ymymmt
    2026年4月20日
  • REIRI
    REIRI
    @q0b
    2026年3月28日
    前向きになる一冊でした。 読んでいる中で、古くて曇りがかった空気を逃がして、新鮮な空気を取り入れるときのように、自分の心の換気をしているような感覚を味わえました。 青山美智子さんの描く作品はいつも実りで溢れているなあと思います。
  • 水脈
    水脈
    @70436600
    2026年2月1日
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