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本読む珍獣 おかぴ
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@okapi
最近読書、はじめました
  • 2026年1月27日
    積み木シンドローム The cream of the notes 11
    森先生の本は一部のミステリしか拝読したことがないのだけども、そもそもエッセイを読まなかったので文体に馴染みのあるものから読んでみた。 森先生みたいな暮らしがしてみたい人生だったなぁ。ブログのエントリを読んでいるようで、思っていたエッセイとは違ったけどたくさんドッグイヤを折ったというとこは多分、共感することや学ぶことがたくさんあったんだろう。
  • 2026年1月27日
    ランチのアッコちゃん (双葉文庫)
    名古屋栄の中日ビルに入っている文喫でも扱っている「御神籤ブック」で購入。(ブラインド商品) 4本の小説が収録されたオムニバス形式で、いずれも何かに立ち止まってしまった主人公が正反対の人間と出会うことで一歩踏み出せるようになるというストーリー。(短編集にしてはちょっと長い) 文体がとても読みやすく、いつもの倍くらいのスピードで読める! 私は最後のお話がとても好き。 啓発本ではないけど、停滞感を感じている人は読んでみるとつま先だけでも前に出すことができるかも。
    ランチのアッコちゃん (双葉文庫)
  • 2026年1月24日
    流血マルチバース
  • 2026年1月24日
  • 2026年1月21日
    夜と霧
    夜と霧
    1/21読了 映画「関心領域」を観ていたために序盤からだいぶメンタルにきていた〜収監作業の傍らで、収容者から巻き上げた物資を山分けする家族達やガス室から焼却までの効率的な動線システムを会議しているシーンを思い出し……あの映画ってグロ映画だったんだって思い知りました。 現代人が一生かかっても体験し得ないだろう苦悩と苦痛の中で、当時の人達も一生かかって学びゆっくり答えをだしていくだろう課題を収容期間中に全部解いてしまうようなアウシュビッツでの生活。たびたび命拾いをしていて、結果論から言えばこの手記を残すために収容されて解放されたようにも感じてしまうというか。 何かに責任を持つと死から遠ざかるというのはそうなのだろうと思うと同時に、少なくとも日本にはびこっていた結婚出産圧の根っこを垣間見たような気がした。 腹をくくって生きるのは人生を充実させ寿命を全うする原動力になる一方で、企業のような使う側に都合よく使われることだってあるんだな。
  • 2026年1月14日
    華氏451度〔新訳版〕
    華氏451度〔新訳版〕
    モモの時もそうだったけど、これいつ書かれたものだっけ?と思った。 詩的で美しい表現が多くて時々状況がうまく想像できないことがあったしラストは正直戸惑ったんだけど、一番衝撃だったのは世界観設定。 今の日本は物理的に焚書されていないだけで、実質的には焚書されているようなものなのでは?と思ったり。ミルドレッドやベンティー隊長みたいな人は沢山いる。私はクラリスやモンターグでありたい。 あと、いろいろな見方ができる物語なのかなとも感じた。なんというか特にラストの展開を読んだとき、モンターグの心の在りようを表しているようにも感じられた。
  • 2026年1月7日
    エロってなんだろう?
    エロという切り口から大なり小なりの社会を問う、と読みました。 性的なものそのものを考えるというより、成人向け漫画の作家であり、自著が有害図書に指定される経験があるという稀有な立場から商売道具であるエロというものを切り口に、社会と個人、フィクションとノンフィクションの線引きといったようなことを論じている。 とても読みやすくて、親族のおじさんとお茶を飲みながらちょっと踏み込んだ話をしているような感じでした。考えを押し付けるような語り口でないところが良かったです。 あと才能とはこういうのを言うんだなと思ったし、大事なことを思い出しました。
  • 2026年1月5日
    星の王子さま
    星の王子さま
    インナーチャイルドと向き合う話なのかな?とおもいました。 やってもらったことに感謝する。 たとえ別れがあったとしても、出会えた事実がもっとも大切で、その事実は消えない。 当然だけど忘れがち。
  • 2026年1月2日
    老人と海
    老人と海
    海原の描写が美しい。 海を愛する老人は一人で海に出れば海の生き物や鳥を友と呼び、街にはちゃんと居場所があって、ずっと孤独ではなかった。(一人ではあったけど) 一人(カジキは一緒にいてくれる)で船の上にいるというワンシチュエーションのシーンが大半を占めていて、その中でカジキ漁を題材に過去や今の自分の身体や心情、思考などと向き合う姿が描かれている。 心の持ち様と自分との向き合い方のよい例が描かれていて、哲学書を何冊も読むより実用的かも?
  • 2025年12月29日
    日本の思想
    日本の思想
    読了 一ヶ月くらいかかった? とても興味深いし、かなり重要な内容だとおもうんだけどとにかく難しい。漢字が旧字体で読めない。まったく理解できてない自信がある。でも一応まとめておきます。 日本の場合は主に神道という柔軟で懐の深い宗教がベースと見のえないものを信じるような思想をもともと持っていた。そうした柔軟な感覚と倒幕で社会システムが混乱している明治維新でキリスト教ベースの線引きのはっきりした強固な思想と、唯物論を中心とした西洋的な近代化の潮流が到来して、それらを何の疑いもなく、生まれ変わるんだ!と受け入れてしまったが為に、えらく食合せの悪い状態に日本の思想は作り変えられてしまっている……? そんなかんじかな?とおもいますがどうかしら……。でも、明治維新と近代化を堺に、日本は自ら生きにくい社会を作り上げてしまったのかな?と、考えているところです……
  • 2025年12月29日
    〆切本
    〆切本
  • 2025年12月27日
  • 2025年12月26日
    華氏451度〔新訳版〕
    華氏451度〔新訳版〕
  • 2025年12月26日
    エロってなんだろう?
  • 2025年12月26日
    老人と海
    老人と海
  • 2025年12月26日
    星の王子さま
    星の王子さま
  • 2025年12月24日
    小説 特『刀剣乱舞ー花丸ー』〜雪ノ巻〜(1)
    小説 特『刀剣乱舞ー花丸ー』〜雪ノ巻〜(1)
    ストックがなくなったので積読を読みます
  • 2025年12月24日
    国家と教養
    国家と教養
    読了。 政治にとって教養は要であり、民主主義ならば最も教養を身につけるべきは国民である。 教養は人文、地政(および経済)、科学、エンタメであり、中でも文学や芝居、最近ならアニメなどのエンタメは情緒を育て、偏った国家を生み出さないための俯瞰した視点(ユーモア)を獲得する重要な要素である。 難しい文体も単語もなく、時々自虐を交えた柔らかい語り口で構成されていてとても読みやすい。義務教育や高校で古典をやる理由が理解でき、いろいろと腑に落ちる。本を読もう。 ただ、国粋主義に敏感な人が場合によっては反感を持つ部分があるかもしれない。 大人になってから読むのではちょっと遅い気もする。
  • 2025年12月15日
    モモ
    モモ
    現代人やこれから社会に生きる人、全員読んだほうがいい(12/11) 読了。大人になってから初めて読んだけれども、大人だからとても怖かった。身につまされた。 現代の特に日本はやはり、働きからたを含めた時間の使い方を考え直すべきだと思う。 灰色の男たちも怖かったけど、やっぱり余裕がなくなっていく人々の描写がこわい。 タイパってなんて貧しい考え方なのだろう。灰色の男たちはスマホや、増えすぎたエンタメや、そういうものなのかも。(12/15)
  • 2025年12月12日
    国家と教養
    国家と教養
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