9割の社会問題はビジネスで解決できる

9割の社会問題はビジネスで解決できる
9割の社会問題はビジネスで解決できる
田口一成
PHP研究所
2021年5月31日
6件の記録
  • torajiro
    torajiro
    @torajiro
    2026年2月3日
    「稼ぐ」について改めて考えてみようの固め読み7冊目。 ボーダレスや田口さんに思うところがある訳ではないんだけど「9割の」というタイトルへのアレルギーで読んでなかったのですが、いい機会だからということでaudibleで。 ボーダレスジャパン立ち上げのストーリーと、その中で培われてきたソーシャルビジネスのメソッドを実際の起業事例と合わせて紹介しています。わかりやすいし魅力的なので自分がいま学生だったらめちゃくちゃ感化されていただろうなぁと。 今の自分としてはビジネスでは解決できない「1割」の方にどうしても関心というか自分のやるべきことを見出してしまうのですが、ソーシャルビジネスを志す人材が増えること自体は良いこと思う。 「1割」の方との違い的な視点でなるほどなと思ったのは、「立ち上げたソーシャルビジネスが成長期に入る(黒字化達成)までは雇用をしてはならない。マネジメントの手間や課題が発生するから」という鉄則的な考え方の部分。解決したい社会課題がまず先にあって、その解決のためという観点からすべての判断の優先順位をつけていくとこれはすごく合理的な訳です。一方でビジネスでは解決できない側は何なのかということを考えると色々複雑な要素はあるのだけど、一つには「この人たちと一緒にやることが前提」というような人間関係が先にある部分は大きな違いなのだろうなと感じた。雇う、雇わないという問題ではなくもう少し広い人間関係やネガティブな場合であればしがらみなど、地域の暮らしの中では、どうしてもそれ抜きでは考えられない、合理的な論理だけではどうにもならない領域があって、コミュニティ的だったりする活動はそのような解決したい明確な課題よりも「誰がどのように参加するのか」というプロセスが重視されるのかなと。 どちらが正解という話ではなく、バランスや適材適所の話。
  • torajiro
    torajiro
    @torajiro
    2026年1月15日
  • ゆい
    @yuicham03
    2025年9月28日
    一例として取扱われてた『AMOMA』のビジネスブランドを作り上げたときの例が載っていて、自分も妊娠中に飲んでたハーブティーだったから流れをとても理解できた!けどそれ以外はちょっと難しかったな...
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