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ブッカー・T&ザ・MG's
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@daichia
アメリカ合衆国南部テネシー州メンフィスにて結成されたソウル/R&Bのインストゥルメンタル・グループです!本来読者好きなのですが、全然読む時間がなく、本屋で本を買うのが好きなだけなんじゃないかと思い始めた今日この頃です。
  • 2026年5月26日
    噛みあわない会話と、ある過去について
    不思議な小説。人の心の裏をこんなに鮮やかに人に曝け出すものは見たことがない。なにかドキッとする感じ。
  • 2026年5月17日
    刻んでおきたい 名作コピー120選
    刻んでおきたい 名作コピー120選
  • 2026年5月16日
    天野祐吉ことば集 広告の見方 ものの見方
    30年、40年も前の言葉が現代の日本を言い当てている。その当時のこのままいくと危ないという世界になってしまっていると感じました。 それだけではなく、これからどう生きていけば良いか、どんな価値観を大事にすべきかのヒントにも溢れた著作です。
  • 2026年5月3日
    芸術の価値とは何か
    アートには即効性がなく、その解釈は鑑賞者に委ねられます。それと同時に、アーティスト個人の視点や体験をアウトプットした究極のローカルな存在でもあります。だからこそ、反グローバル的、反資本主義的な社会政策とも相性が良いという一面を持つのでしょう。 炭鉱で有毒ガスをいち早く感知するカナリアのように、アーティストは言語化される以前の違和感や予兆を自身のアート表現へと落とし込んでいくのです。その中核を成すのが多様性という概念です。 美術作品の価値は、作品にまつわる様々な物語や文脈によって支えられています。したがって、作家は自分自身と美術史や同時代の社会情勢を紐付けながら、常にストーリーの中で作品を説明できるようにしておかなければなりません。そして、この現代アーティストたちの常に前後を意識するという姿勢は、ビジネスの場面においても非常に有効です。
  • 2026年5月2日
    人文知は武器になる
    人文知は武器になる
    変化の激しい時代において変わらずに価値を持ち続けられるものは?企業価値は社会的な存在価値をきちんと説明できること。ビジネスリーダーが公共性を重視しながら社会を動かす存在になる。ケインズの言ったアニマルスピリッツ、衝動を回復せよ。 経済合理性、効率、正解探しに偏りすぎている。 技術革新により、何が希少か?が変わる。 日本の良さはデュアルスタンダード、調整能力。 封建資本主義、資本主義よりと公共性が高い。公共性と収益性、矛盾する二つの基準を同時に抱えながら判断する必要がある。 人間の仕事は不確実な未来を予測することではなく、意思を持つこと。理想の関係性を自ら決定すること。 ロバートケネディの講演。GNPでアメリカの本当の価値が測れるのか?
  • 2026年4月27日
    京大的教養
    京大的教養
    正しさは伝わらない、楽しさはうつる 森毅
  • 2026年4月26日
    ラーメンと瞑想
  • 2026年4月24日
    吸血鬼
    吸血鬼
  • 2026年4月5日
    資本主義と、生きていく。
    資本主義の構成要素、成り立ちが俯瞰で理解できてよかったです。シューペンターの言葉「資本主義はその成功ゆえに内部から崩壊し、社会主義へ移行する」というのは近からず遠からずと思います。 柄谷行人さんの「資本主義が支配する社会の次には、人類が部族社会の時代にもっていたような共同体の「相互扶助」が新しい形でよみがえり、両者が融合したよりより世界が立ち現われる」という言葉にも明るい未来を感じました。
  • 2026年3月28日
    おいしいごはんが食べられますように
    わたしは彼女のことが嫌いでよかった。かわいそうなものは、かわいければかわいいほど虐げられるから。 わたしたちは助け合う能力をなくしていっていると思うんですよね。昔、多分持っていたものを、手放していっている。その方が生きやすいから。成長として。 正義という名の暴力。正義という名の無配慮。同質化の気持ち悪さ。
  • 2026年3月20日
    グレタ・ニンプ
    クソッ、クソッ、バカにして、バカにして!青春むだにするほど勉強したのに、働き盛りの繁殖期には全部中断して、産め産めって!そりゃねえだろ!クソッ!
  • 2026年3月15日
    生きとるわ
    生きとるわ
    関係性。生きにくさ。
  • 2026年2月28日
    水たまりで息をする (集英社文庫)
    生き延びてしまう。何をせずとも普通に吸い寄せられてしまう。弱さに寄り添うことの難しさ、割りに合わなさ。
  • 2026年2月22日
    哲学の蠅
    哲学の蠅
  • 2026年2月22日
    屋根裏の遠い旅
    ズッコケ三人組の作者が若き日に書いた戦争児童文学。太平洋戦争で日本が勝利した世界に迷い込む2人の小学生の物語。戦争が続いている世界で起きる出来事が、元の世界で起きているのではと錯覚するような、現代の日本を見ているような気がしてくる。
  • 2026年2月6日
    天才
    天才
  • 2026年1月25日
    笑って人類!(下)
    元々この世界は危険よ。危険だけど人は自由に生きる権利がある。 破壊されたものは、必ず元の形に戻ろうとする。これが世界の原則だ。私達は決してこの原則に逆らえない。 我々は現在の「正義」を疑う叡智を常に追求する。
  • 2026年1月25日
    笑って人類!(上)
  • 2025年12月23日
    れるられる
    れるられる
  • 2025年12月17日
    考察する若者たち
    正しさを求める若者たち。報われ消費。効率化。友達とのフラットな関係、界隈の難しさ。親子関係のヒエラルキー正しさの安心感。チャットGPTしかり。間違いない選択。個人の感想よりも正解を。
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