職業としての政治
17件の記録
シミズミズ@simizumizudev2026年7月5日読み終わったやっと読み終わった そして突きつけられる課題感えぐい 政治的な暴力とリーダーシップについて100年前から議論されてたんだなあ それにしても、リップサービスばかりで、自身で振り上げた拳を振り下ろすこともできずに、比較的安易な権力に少しでも長居しようとする政治家が多すぎると思いました 政治倫理をもっとしっかり話せる政治家ときちんと会話したいし、そういう信頼できる政治家を1人でも多く知りたいな 音声でもう一度聞きたいのです(読むのは疲れる)
hikaru_tani@hikaru_tani2026年6月13日読み終わった死の前年に学生たちの前でこの講演を行なったウェーバーに感動する。 信条倫理と責任倫理との対立の問題は、政治に限らず日常においても常について回る。 決して政治の表舞台には姿を見せないが、陰で政党をコントロールしているフィクサーの存在ついて考えさせられた。
lily@lily_bookandcoffee2025年7月18日読み終わった政治倫理には「信条倫理」=「正しい」過程に責任を負う、「責任倫理」=「正しい」結果に責任を負うがある ヴェーバーは基本は責任倫理を持ち、しかしなんらかの一線の手前で踏みとどまる信条倫理も持ち合わせた成熟した人間こそ、「政治への天職」を持つと言う 「自分が世間に対して捧げようとするものに比べて、現実の世の中が自分の立場からみてどんなに愚かであり卑俗であっても、断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても『それにもかかわらず!』と言い切る自肩のある人間。そういう人間だけが政治への「天職」を持つ。」

lily@lily_bookandcoffee2025年7月5日買った読み始めた„資産家の場合には、自分の生活の経済的「安全」に対する配慮が一意識的・無意識的にー生活全体の方向を決める主眼点となっている。 政治における一途で無条件的な理想主義は、無資産のゆえにその社会の経済秩序の維持〔に利害関心をもつサークル]の外に立った階層にだけ、とはいえないまでも、少なくとも主としてこの階層にみられる。“






