AIの倫理 人間との信頼関係を創れるか

AIの倫理 人間との信頼関係を創れるか
AIの倫理 人間との信頼関係を創れるか
栗原聡
KADOKAWA
2026年1月9日
6件の記録
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2026年6月14日
    私の理解を超えている章もあったため飛ばし飛ばし読む。 第四章「偽情報が認知戦で果たす役割とプラットフォーマーの責任」は、SNSで政治が動いている今、参考になることがたくさんあった。 (高市陣営が、小泉進次郎のネガキャンをAIでやってるくらいだし。) p.80 以前と異なるのは虚偽情報が広まる早さとそれにかかるコストの安さである p.85 被害者意識と、ノスタルジア、集合的ナルシシズムの3つの感情に訴求力を発揮する
  • 多方面の有識者の意見が学べて参考になる
  • さしみん
    @sashimin
    2026年3月20日
    気にはなるんだけどなぁ…チラ見してみたらちょっと読み進まなそうな感じ…題材はかなり興味あるんだけど。帯に書いてあるのは、データ資源、偽情報、法的課題、法的人格、責任と説明、AIの社会参加、持続可能性…。
  • TA
    TA
    @ta_0402
    2026年2月10日
    人間とAIがどのように共生していくべきなのか、その道筋を様々な側面から考察していく1冊。様々な分野が幅広くカバーされており、やや難しい部分もあるが、広い視野から考えることができる。
  • うさ松
    @risotto-1931
    2026年2月4日
    第1章 AIと共有データ資源ー信頼を築くために 1990年代のオープンで自由な共有文化から、2020年代の囲い込みと規制の時代へ変化。私的データは企業の戦略的資源として独占されている。プラットフォーマーは情報流通を掌握し権力化してきる。 権力の偏在と透明性の欠如を直視しつつ、データ共有の制度と仕組みの見直しが必要。そこでは「信頼」を形にしていく人々の関与と対話が鍵。
  • うさ松
    @risotto-1931
    2026年2月4日
    第2部第1章の大屋先生の論稿が特に面白かった。AIの説明可能性、ブラックボックス性について、代理、権威、信託の3つの類型で説明するのはわかりやすい。 特にアカウンタビリティ(説明可能性、透析性)を信託に結びつけて説明すると、捉えにくかったアカウンタビリティーの概念がだいぶ腑に落ちた。
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