さしみん
@sashimin
気になれば専門書だろうが入門書だろうがマンガだろうが絵本だろう試験本だろうが小説だろうが何でも手を出す雑食。
本屋にいるとreads止まらない😆
- 2026年6月26日
読み終わった増補改訂版限定付録Q7Q9以外と、解説以外は読了~。 最後まで響かなかったというか、消化不良…とも違うな…今更感? 本書のメインテーマと違うだろうけど興味深かったのは、例えばストレスを個人で病院行って乗り越えようとするのをみんながやると、その場(職場やサークルや仲良しグループなどの人の集まりなど)の問題が顕在化されにくくなる、ってとこ。場の問題が個人の問題にすり替わるのは怖いね。 あんまり響かなかったのは、私が著者が想定してる読者にあまり当てはまらなかったからってのも理由にありそうだな。 最後に、今の自分の心境が本文に書かれてたから、メモって終わるかぁ。 「それでも、消化しきれないものに接したり、難しいことを許容したり、時々はモヤモヤした状態になったり、釈然としないまま我慢して、安易な理解に飛びつかないでいたりすることは、とても大切なことだと本書で繰り返し指摘してきました。(p215)」 - 2026年6月26日
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- 2026年6月25日
- 2026年6月23日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった読み終わったー! あの1行については、正直「ほ~ん」って感じだった💦 ミステリー向いてないわ、じぶん💦 どんでん返しがこういうものだとしたら、たぶん自分はなかなか味わえそうにないなって。 あと、やっぱり「そして誰もいなくなった」を意識せざるを得なかったかなぁ…って感想でした。 でもこれで、あの1行がなんなのかがわかってすっきりはした! - 2026年6月22日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読んでるまだ二日目の島だけど、一つだけ確信したことがある。 先に「そして誰もいなくなった」を読んでてよかったー! 別に誰かに読む順番を勧められたわけじゃなく、単純に導入部分で惹かれたのが「そして誰もいなくなった」ってだけだったんだけど、これはラッキー。 - 2026年6月21日
そして誰もいなくなった〔改訳新版〕アガサ・クリスティー,青木久惠読み終わった読み終わった! ミステリー初心者かつ翻訳本に苦手意識持ってた自分にも、かなり読みやすかった! 翻訳者との相性がよかったのかな? 勝手なイメージだけど、中高生でも楽しめそうだなって。 ただ、中高生がお小遣いで買うにはちょっと勇気がいるお値段ではあるけど😅 - 2026年6月19日
- 2026年6月19日
- 2026年6月19日
言語学者、生成AIを危ぶむ川原繁人読み終わった読了! 何のスイッチが入ったのか、ほぼ一日で読んでみた。 正直、目新しさはなかったかなぁ…第8章の対談は面白かった。著者ほど否定的でない、むしろ肯定的に活動されてたからか、より利点と欠点を把握した上で活動してるんだな、って印象だった。 生成AIに限らず、スマホもテレビもPCも、全部道具であって、道具は使う人によって毒にも薬にもなるってことを意識しておきたいね。 - 2026年6月19日
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言語学者、生成AIを危ぶむ川原繁人読んでる誰かが一緒に遊んでくれるだけで違う(p190) 本能的に他者とのコミュニケーションが生存に不可欠、だから言語習得は必須ってなってるんだったら、役割はともかく、他者がいること自体が言語習得を促してる可能性は考えられそうだよね。 - 2026年6月19日
- 2026年6月19日
言語学者、生成AIを危ぶむ川原繁人読んでる意味の曖昧性を解消するイントネーション(p166~167) 読んで「間はどうしたぁ!」と思ったけど、そもそもがイントネーションにフォーカス当ててあった…すみません🙇♀️ - 2026年6月19日
言語学者、生成AIを危ぶむ川原繁人読んでる言語学者としては(中略)なっていないようです。(p175) これはそう。わからない時はわからないって言うのが誠実。 なんだけど、誠実さを求めてる時点で人間らしさを求めてるってことにならないかな?それともサービスとしての誠実さ? - 2026年6月19日
言語学者、生成AIを危ぶむ川原繁人読んでる世界の多くの言語には書き言葉がない(p158) え、そうなん?話し言葉と書き言葉で表現が全然違うの、日本語だけなん?(ワクワク)と思って読んだら、会話は出来るけど文字がないって意味だった… - 2026年6月19日
言語学者、生成AIを危ぶむ川原繁人読んでるですから私は、(中略)使い方かもしれません。(p152) AIの背後にある思想や構造を、保護者自身が理解することは大事とは思う。でも、しまじろうと楽しく会話する年齢の子と、「AIとはなにか」って話をするの…?出来るの…? - 2026年6月19日
言語学者、生成AIを危ぶむ川原繁人読んでるわかった、この本読んでて妙に「なんか違う」感があったけど、そもそもこの本の前提が「AIを道具としてみてない」んだな。あくまで「生成AIおしゃべりアプリ」として見てるのか。 自分は端から「AIは(おしゃべりアプリも含めて)道具」って立ち位置だから、「えぇ…そらそうだろ…」「当たり前じゃん」みたいなのが多いのか。 ただ、おしゃべりアプリの実験台として使ったのがChatGPTなのはどうなん?ChatGPTはおしゃべりアプリちゃうで…。
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