群像 2026年 3月号

8件の記録
  • 蓮水
    蓮水
    @hasumiskrk
    2026年6月1日
    豊永浩平特集を読んだ。『はくしむるち』を読んで、沖縄や戦争(主に沖縄戦)について考えたり、勉強するようになった。豊永浩平の狙い通り、「読者の側にもあらたな地図が広がる」作品だったと思う。
  • 蓮水
    蓮水
    @hasumiskrk
    2026年5月22日
    池澤夏樹と豊永浩平の対談だけ読んだ。池澤さんの世界文学の捉え方に納得した。
  • readtato
    @readtato
    2026年3月22日
  • Q
    Q
    @q40176
    2026年2月19日
  • 藍色
    藍色
    @portoftears
    2026年2月18日
    --「それでも、生が光って、生が重なって、生が見つけ出される。生が、わたしたちを見つける。」
  • Amazonから届く。 福尾匠特集と聞いて。
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2026年2月6日
    「新書のツボ」「人文のツボ」「外文のツボ」すごいいい企画。 紹介されてた『ネクロポリティクス』読みたい。 「ンベンベは本書の最終盤で「通り過ぎるひと(passant)」という概念を打ち出す。〈ちょうど生起しつつある過程における過去、起こっている、出現しているその瞬間において、それが起こる当のその行為のなかで、まるで何かが割れるようにして現れ〉る、その世界の変容に、意識的な人間でありたいと彼は語る。いくつもの国境や柵や壁が、「移動」を抑圧し、人々の移動可能性を不平等にする現在、移動し続けることで生き残るのと同時に、〈ある場所から遠ざかることによってのみ、その場所をよりよく名づけ、よりよくそこに住むことができる〉のだという。たまたまそのときそこにそのように生まれたという出生、人種の偶然性を、超越した視座の獲得が目指される。」(p.111)
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