私たち異者は
10件の記録
1129_ymoi@1129_ymoi2026年5月3日読み終わった表題作「私たち異者は」 本当に素晴らしく良い。変で良い。 異者には異者の在り方や領分がある。それを妄りに侵犯すべきでない。という、切なくも頷いてしまう短篇。


1129_ymoi@1129_ymoi2026年4月13日まだ読んでる「闇と未知の物語集、第十四巻『白い手袋』」 変な話なんだけど、そこに流れている感情や想いは、かけがえなく切実で、すごく大切なものがある。



Anna福@reads--2503091900年1月1日読み終わった短編7つ。『平手打ち」がとても良い。突然見知らぬ男に平手打ちされる事件。 「平手打ちの分析」が秀逸。 平手打ちは殺傷力のない暴力でありながら、強烈な羞恥と屈辱を伴う。 それが「唐突に、無差別に」行われることで、社会全体が予期不安に包まれる。やがて人々は「いつか自分も」、された人達がちょっと羨ましいかも…と受容されていくのが結構怖い。





