私たち異者は

私たち異者は
私たち異者は
スティーヴン・ミルハウザー
柴田元幸
白水社
2019年6月25日
10件の記録
  • 1129_ymoi
    1129_ymoi
    @1129_ymoi
    2026年5月3日
    表題作「私たち異者は」 本当に素晴らしく良い。変で良い。 異者には異者の在り方や領分がある。それを妄りに侵犯すべきでない。という、切なくも頷いてしまう短篇。
  • 1129_ymoi
    1129_ymoi
    @1129_ymoi
    2026年4月13日
    「闇と未知の物語集、第十四巻『白い手袋』」 変な話なんだけど、そこに流れている感情や想いは、かけがえなく切実で、すごく大切なものがある。
  • 1129_ymoi
    1129_ymoi
    @1129_ymoi
    2026年3月11日
    変でとても良い。 ミルハウザーでしか得られない感情や感覚がある。
  • ゆ
    @iiiiiyyyyyu
    2026年2月27日
  • 磯野直
    磯野直
    @naoisono
    2026年1月12日
    めくるめく感じは抑えめ じわじわくる系
  • 一日一菓
    一日一菓
    @mijouter
    2025年5月30日
  • 白雨
    白雨
    @nocturnalism
    2025年3月14日
  • Usui
    @lighbury
    2019年1月1日
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    1900年1月1日
    短編7つ。『平手打ち」がとても良い。突然見知らぬ男に平手打ちされる事件。 「平手打ちの分析」が秀逸。 平手打ちは殺傷力のない暴力でありながら、強烈な羞恥と屈辱を伴う。 それが「唐突に、無差別に」行われることで、社会全体が予期不安に包まれる。やがて人々は「いつか自分も」、された人達がちょっと羨ましいかも…と受容されていくのが結構怖い。
  • 雨男
    雨男
    @rai_ny28
    1900年1月1日
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