

磯野直
@naoisono
理想の本屋、読書会、秘密の花園を求めて
- 2026年4月2日
バベル オックスフォード翻訳家革命秘史 下R・F・クァン,古沢嘉通読み終わった素晴らしい 愛らしく美しい大英帝国の薔薇レティシアと最終的にどうしても相容れないとなる切なく厳しい救いのない関係性を描き切ったのはすごい - 2026年4月1日
バベル オックスフォード翻訳家革命秘史 上R・F・クァン,古沢嘉通読み終わった - 2026年3月27日
- 2026年3月26日
- 2026年3月25日
- 2026年3月23日
トピーカ・スクールベン・ラーナー,川野太郎読み終わった時代は少し前後するが「マーティ・シュプリーム」と被るアメリカのユダヤ人の饒舌の背後にある思考を読み解きながら、もどかしい息苦しさを感じる ウッディアレンの映画と思って読むと捗るかもしれない - 2026年3月15日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わったヨーロッパから帰国の飛行機で読了 読了して初めて、単行本で図書館で借りて読んだのに内容を完全に忘れ果てていただけのことに気がつく オチを読んではじめてこの話知ってたわ!ってなるのやばい まあ、面白い娯楽SFを何度でも楽しめるのは良いことだと開き直る - 2026年3月1日
- 2026年2月21日
- 2026年2月17日
- 2026年2月11日
- 2026年2月8日
- 2026年2月7日
喉に棲むあるひとりの幽霊デーリン・ニグリオファ,吉田育未読んでる - 2026年2月7日
- 2026年2月6日
- 2026年1月28日
プレイグラウンドリチャード・パワーズ読み終わったリチャードパワーズを読むと、賢すぎて自分まで頭が良くなった気になる 意味が分からなくて打ちのめされるんじゃなくて、天才の視座を示して天才の気分を味あわせてくれて、相変わらず痺れる 祝祭的多幸感溢れるラストがほろ苦く、物語は人を救うけれども、救われる物語を必要とする人間の未熟さどうしようもなさをつきつけられる 初期の作品に比べると本当に読みやすくて、ぼくら一般大衆のレベルに合わせて読みやすいように、児童文学みたいな心持ちで書いてるだろう? いや、AIに書かせているのか どちらにしてもアメリカ人ってすぐ世界を丸ごと飲み干すような真似をするよな 何を考えてんだ!とも思う - 2026年1月24日
- 2026年1月24日
- 2026年1月23日
- 2026年1月23日
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