百人一首 うたものがたり
3件の記録
夕里@cheese5302026年4月11日読み終わった一首ずつ、技術面だけでなく歌の背景や本歌、同じ歌人の他の歌など、広くその歌について紹介をしていく本。 個人的には能や歌舞伎など、その歌や歌人が登場する作品を紹介してくれるのも面白い。 ただどうしても、突然紛れる空想のシーンや著者の恋愛観の語りが合わなかった。人を選ぶかもしれない。
夕里@cheese5302026年4月10日読んでる百人一首を一首ずつ、見開き一ページで解説していく流れ。 その短歌だけの技術や読み方の話でなく、詠んだ歌人の他の短歌やエピソード、生い立ちや他の人との関係性を紹介してくれる。 しかし著者の主観が多いというか、突然天智天皇と会話を始めたり、若菜を貰うなら光孝天皇からより美しい貴公子からがいいとラブコールしたり、シームレスに空想の話が混じるので、そのたび混乱してしまい、私には少し読みづらい。
鷹緒@takao_tanka2025年3月14日読みたいちょっと開いた最近現代歌人の歌集ばかり読んでいたけど、久しぶりにゆっくり和歌の世界に浸りたくなってきた。 「光る君へ」や「鎌倉殿の13人」のおかげで百人一首歌人たちのイメージが具体的になった今こそ読んでみたい。 ※Podcast「聴く講談社現代新書」にて冒頭のみ試聴
