ガニメデの優しい巨人【新版】
41件の記録
- 煮豆@nimamenietazo2026年4月2日読み始めた再読中4/2 本も持っていますが電子書籍だと隙間時間を使いやすいということに気が付き電子版購入!再読開始!六年前くらいに読んでいるのですが詳細をあまり覚えておらずスタート時点からもう既にワクワクで楽しい。開始早々ゾラックだ!シャピアロン号だ!!と知っている単語にウキウキしています シリーズ全作完走するぞ〜っ 4/6 めちゃくちゃのんびり進行で現在3章に到達 タイムズ紙で「ヒューストンのシャーロックホームズ」と称賛されているハント博士がなんか妙に良くて飛んできてしまった なんか なんかめっちゃ良くないですか いいな……………… ハント博士とダンチェッカー教授の前作のおさらいフェイズ嬉しすぎませんか!!?おさらいまでしてくれんだ……ありがたすぎる…… あんなにバチバチだったのにもうすっかり信頼関係が完成されていて 積み重ねを感じます いいね…………



雨@ametrine2026年3月16日読み終わった『星を継ぐもの』第二弾。ハント&ダンチェッカーのコンビにまた会えるのが嬉しい!すっかり仲良しな2人が微笑ましい。 地球外の知的生命体との邂逅、なんてワクワクしないはずがない。しかも、それがガニメデで発見された2500万年前の宇宙船と同じ時を生きるものだなんて! ミネルヴァ原産生物の絶滅の件やルナリアンの攻撃性の理由など、前作で謎のままだった内容が次々と明らかにされていくのが快感だった。 にしても、ガニメアンがルナリアンや地球人の性質に触れ、"同じ種別なのに衝突し、ひいては殺し合いにまで発展する"という事実を「狂っている」と評して、心底理解できないという態度を示したのには本当にその通りだな…としか思えなかった。 p115〜116 ハントとゾラックの会話(一部抜粋) 「死を逃れようとして、殺し合ったのですか?」 「そんなつもりではなかったのだよ」 「どんなつもりだったのですか?」「戦争というのは、非常な物量を消費するものでしょう。それを、もっとよいことに使ったらよかったのではありませんか?」 「決して望んでしたことではないのだよ」 「戦争に理由などあるはずがないのです」「あなたの説明は理由になっていません。何故なら、彼らは自分たちの望むところと反対の方向を目指したのですから…」
スカイ@skygrey2026年3月15日読んでるついにガニメアンとの出会いのシーンが来て、ワクワクすぎて100ページ近く読めた SiriとかAlexaみたいな人工知能が出てきた グレースとロッキーが語彙を増やしていくシーンと比べると、人工知能があるのは便利すぎる気もするけど、さっさと科学の話に乗り出しているから、やりたいことがはっきりしてていいね 科学のことは何もわからないけど、どんどん核心に近づいてきてる気がする それにしても、登場人物多すぎー 出てくるたびに、名前と役職だけとりあえずメモしてる
スカイ@skygrey2026年3月11日読み始めた@ カフェ今日はコメダ珈琲でゆっくり読書できる日 新人がたくさん登場したので、メモしながら読む 前作でいいコンビになった二人が健在でうれしい p35 「ついさっききみは、すでに自分が達した結論を裏づけるように証拠の方を合わせようとしているということを言ったね。あれは何の話だ?」 p43「どうしてどうして」「知り合ってみるとなかなか味のある人物だよ。最初は取っつきの悪いところがあるがね、根はいい男なんだ」 p70 円盤が近づいてくるところ、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のロッキーからの贈り物のシーンを思い出した。速さを合わせるとか、周期を合わせて点滅させるとか。


スカイ@skygrey2026年3月8日ちょっと開いた『星を継ぐもの』を読み終わりそうなタイミングで続刊もちゃんと用意していたので、すぐに読める やったね あらすじはぜんぜん見てなかったから、ハントとダンチェッカーが続投するのがわかりにっこり

ぽんぽこピッツァ2号店@tamagodyeah2026年2月15日読み終わった読書記289 前作、ガニメデで未知の宇宙船が見つかっただけでもびっくり!だったのに、今度はなんとその宇宙人が2500万年の旅を経て、地球人と出会う。超びっくり! 巨人ことガニメアンは、地球人の性質たる闘争本能のない、穏やかで平和的な人種。争うことを知らず、地球人のあり方に素朴な疑問をぶつけてくる。ある意味理想的な姿のガニメアンたちに、人間の愚かさを突きつけられる。 人類の起源に関する秘密がまたひとつ明らかになり、その種明かしのパートはやはりワクワクする。SFブームはまだしばらく続きそうです
歴史好き@history122026年1月19日読み終わった『星を継ぐもの』の次作。 ある時点から面白くなってきて一気に読みました。 遺伝学、異星人とのコミュニケーション… 人類の起源をロジック立てて説明していて、その内容も面白い! 人間社会への直接的な影響と言うよりかは、科学者間での謎解きという要素が強め。 個人的には人類は攻撃性が遺伝子に組み込まれていて、それが故に驚異的な技術的進歩を生み出したという説が印象に残っています。 また、異星人とのコミュニケーションでスパコンが間に入っているのも将来的に実現しそうだなと感じました(まず異星人が本当にいるか、ですが)。 人類の起源や先祖からの遺伝子の変化の本も読んでみたい。 本シリーズは5作あるから、続きも読んでいこう!


黒井 岬@caperoy2026年1月11日読み終わった旧版で読んだ、表紙の絵が好き。 『星を継ぐもの』から薄々感じていたけどナチュラルに人類を讃美し過ぎでは‥?と思ってしまう。この時代の英語圏のSFではあるあるなのかもしれない。 しかし斜に構えて読んでいたのに終盤にかけて胸が熱くなる展開だった。優しい巨人に幸あれ


ぽぽ@wakio2025年6月20日読み終わった巻末の解説でハードSFという言葉を理解できた。自分はハードSFが好きだったんだな。 良かったのか悪かったのか、LLMというゾラックに近い存在が現実に地球に出てきた頃に読めた。ハントが感じた、ガニメアンが冥王星旅行に行っている間ゾラックと通信できない不便さは、非常によく想像できる。

時雨崎@rainstormbook992025年5月10日読み終わった「星を継ぐもの」 の続編。残った謎であるガニメアンなる存在のこと、そして彼らがなぜ「ルナリアン」の始祖を含めた地球の生物をミネルヴァに運んだのか、ミネルヴァ原産の生物はどうなってしまったのか… 前作よりちょっと難しい、けどやっぱりミステリー仕立てになっていて壮大な構想が面白い。やっぱ物理的にも時間軸的にも天文学的なスケールの仕掛けは圧倒される。
























