ガニメデの優しい巨人【新版】
64件の記録
yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年5月5日読み終わった新幹線の行き帰りで読んだ 前作で紐解かれた謎が呼んだ謎が解明されていくのが面白い。 しかも、前作内にて過去に存在したと言われるガニメアンが冒頭から登場し、本作の中心になるのは驚き。 しかしよォ〜〜〜〜ガニメアンの子供達に想いを馳せてしまうよなァ〜〜〜 生まれてこの方宇宙船内での暮らししか知らず、惑星の暮らしや文化を知ってしまったあと、また果てしない宇宙探索の旅に出る...... ガルースの決断に至る思考が、まさしくタイトルを表してるけどよォ、確かに地球人類・ガニメアン両方の事情を考慮してるのとっても解る 『巨人たちの星』に辿り着いてくれ というかゾラックがめちゃめちゃChatGPTとかGeminiすぎて笑った 人間の想像力は果てしないと言うべきか、現時点での技術力の進歩が日進月歩とも言うべきか......!




- みんとめろん@mintmelon2026年5月2日読み終わったついに、生きた宇宙人との交流が始まった! 「優しい巨人」の意味が、こういうことだったとは... 飛び立ったガニメアンたちが、希望を失わずに約束の地にたどり着いたらいいな。

Tama^2@Quo_vadis2026年4月25日読み終わった「何故かわたしは、人類が彼らの期待を裏切ることはないという気がするのだよ、もう最悪の段階は通り越したんだ」 名作巨人たちの星はシリーズの第2作目、ガニメデの優しい巨人を読破。1981年に出版されたため、ストーリー展開はベタなファーストコンタクトもの、と思いきや一捻りもふた捻りもしてくる。一作目と異なる点は、異星人との交流に主眼が置かれつつ、また前作で残された謎も解いていくということ。 前作からつづく綿密な伏線で綺麗なストーリーラインとなっているため、前作と同じように、重厚なSFかつミステリーとして読むことができる。 このシリーズが出版された時代にインターネットがあったら考察が大いに盛り上がっただろう。 次作で巨人たちの星シリーズとしては完結、次回も読むぞ。- 煮豆@nimamenietazo2026年4月22日読み終わったお、面白いよ〜〜〜〜〜〜〜 ずっと面白いよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 いいんですかこれ 合法で……………… もう昔に一回読んだことあるはずなのにガニメアンが地球を去るところでウワーーーーッッッッガニメアン 行かないで いかないでーーーーーーーーーっっっ!!!!!!!!!と暴れ出したいきもちになりました 一生一緒にいてくれや…… でも彼らの言わんとしていることも過去の行いへの苦い気持ちも理解はできるので 負い目があるという点はあるにせよかつての残虐な生き方とは違うと地球人を信じて地球を任せてくれるその性根の美しさに惚れ惚れしてしまう 高潔なんだよガニメアンの皆さんは…… 星を継ぐものにも言えるんだけど最後の最後で畳み掛けるように真相がどんどん明かされるのが気持ち良すぎる 癖になる……。我々はルナリアンでもあったんだ は〜 面白いな この世界でも月から痕跡見つかりませんかね……? ヴィックとクリスで締めるのもまた良し 本当にいいコンビで嬉しいです シャピアロン号乗員達は知らないけれども明るい未来が待っていることが約束されているのがとても嬉しい シャピアロン号の同胞のもとへと向かう旅がより良いものでありますよう…… それにしてもこの作品の続編が出ている現代に生まれていて良かったよと心から思います!!!この終わり方でいつ出るかもわからない続編を待ち続けるの具合悪すぎるでしょうがよ!!!! は〜〜〜〜 読みます 巨人達の星 この作品で出てくると思っていた単語が全く出てこなかったので私はもしかすると巨人達の星を読み終わっているのか……?齧った程度の気持ちでいたけど わかりません 読めば分かるか 続きを読みます……。いくぞっっ 巨人達の星へ

No.310@__310__2026年4月21日読み終わった最初の一ページで途方もない規模感を示されて、そうそう、これこれ、と思う。 前作で解明されていなかった謎と今作で明らかになった事実が一本の筋として繋がっていく流れは読んでいて気持ちがよかった。 ガニメアンとの交流が描かれるパートは、時折不穏な空気を漂わせながらも、思ったよりずっと穏やかなトーンで進んでいった。 ダンチェッカー先生が悪気なくガニメアンを詰めて困惑させたりしていたが、それもまたよし。 「ここにいるものはみなそれぞれ生まれも育ちも違うけれども、科学者である点は同じだよ。そのことが何よりも一番重要なんだ」というセリフが好きだった。 前作でもそうだったが、意見の相違はあれど真実を求める純粋な好奇心は皆に共通しているところが本当にいい。 ガニメアンの行く先に、科学と祈りの交差の向こうに、どうか幸多かれ、と思う。

- 煮豆@nimamenietazo2026年4月20日20章まで ガニメアン、地球に立つ!!! 地球人式爆裂歓迎砲を受けてひたすら困惑するガニメアンの皆様方に勝手に申し訳なくなる地球人読者自分 ごめんね……。でもこんなん 騒ぐよな………………。 こんなに騒ぎになると思ってなくて……と当惑するガニメアンの皆さんが妙にかわいい 肉食動物に警戒心マックスなところも慎重派の彼ららしさが出ていて凄くいいなと思いました ガニメアンの子供達の降船ところと地球に到着したガニメアン達が一般地球人達と交流するところに感極まりすぎて描写を読みながらちょっぴり泣いてしまった 不審すぎる 宇宙船内の限られた世界で制限された暮らしをしてきたガニメアンの子供達が生命の危機を危ぶまなくても良い環境でのびのびとはしゃいでいるのが嬉しすぎるよ……。何も心配しないでたくさん遊んでね……。 やたらとコーヒーを勧められるガニメアン 犬にちょっと不審げに近寄って元気に顔を舐められている舐められてるガニメアン これを愛おしいと呼ばずになんと呼ぶ ありがとう、いい景色です…………。 長い宇宙船生活でちょっとタガが外れて突然求婚を始めるハント博士で笑ってしまった やんちゃすぎる のびのび生きてくれ

- 煮豆@nimamenietazo2026年4月2日再読中4/2 本も持っていますが電子書籍だと隙間時間を使いやすいということに気が付き電子版購入!再読開始!六年前くらいに読んでいるのですが詳細をあまり覚えておらずスタート時点からもう既にワクワクで楽しい。開始早々ゾラックだ!シャピアロン号だ!!と知っている単語にウキウキしています シリーズ全作完走するぞ〜っ 4/6 めちゃくちゃのんびり進行で現在3章に到達 タイムズ紙で「ヒューストンのシャーロックホームズ」と称賛されているハント博士がなんか妙に良くて飛んできてしまった なんか なんかめっちゃ良くないですか いいな……………… ハント博士とダンチェッカー教授の前作のおさらいフェイズ嬉しすぎませんか!!?おさらいまでしてくれんだ……ありがたすぎる…… あんなにバチバチだったのにもうすっかり信頼関係が完成されていて 積み重ねを感じます いいね………… 4/15 13章まで ガニメアンの皆さんが出てきてもうずっと嬉しくって最高になっています みんな〜〜っ 久しぶり〜〜〜っ!!!!(再読のため) ガニメアンと地球人との性質の対比が物凄くなんというか 胸にくるよ 本当に優しい巨人なんですよね……標題通りの…… ガニメアンって本当に美しい生き物だなと思います 清らかで 自ら破壊行為を試みたことをずっと後悔し続けていて読み進めれば読み進めるほどガニメアンという生き物のことを大好きになってしまう でも闘争心とか競争も大切ではあるんだよねというのも強く感じるので 過激化しすぎて殺戮や戦争といった段階にまで到達しなければ競争っていいことなんだよね。互いに磨き合ってより良い結果を得ることができるから そんな性質の完全に異なる異星人同士が巡り合って良い関係を築き始めている 美しいな…… 好きだな…… 星を継ぐものからなんだけど、このシリーズってこの部分ってこうだったんだ!!?の気付きがあった時の気持ちよさが凄い 視界が開ける感じがするというか 爽快感というか……





雨@ametrine2026年3月16日読み終わった『星を継ぐもの』第二弾。ハント&ダンチェッカーのコンビにまた会えるのが嬉しい!すっかり仲良しな2人が微笑ましい。 地球外の知的生命体との邂逅、なんてワクワクしないはずがない。しかも、それがガニメデで発見された2500万年前の宇宙船と同じ時を生きるものだなんて! ミネルヴァ原産生物の絶滅の件やルナリアンの攻撃性の理由など、前作で謎のままだった内容が次々と明らかにされていくのが快感だった。 にしても、ガニメアンがルナリアンや地球人の性質に触れ、"同じ種別なのに衝突し、ひいては殺し合いにまで発展する"という事実を「狂っている」と評して、心底理解できないという態度を示したのには本当にその通りだな…としか思えなかった。 p115〜116 ハントとゾラックの会話(一部抜粋) 「死を逃れようとして、殺し合ったのですか?」 「そんなつもりではなかったのだよ」 「どんなつもりだったのですか?」「戦争というのは、非常な物量を消費するものでしょう。それを、もっとよいことに使ったらよかったのではありませんか?」 「決して望んでしたことではないのだよ」 「戦争に理由などあるはずがないのです」「あなたの説明は理由になっていません。何故なら、彼らは自分たちの望むところと反対の方向を目指したのですから…」

スカイ@skygrey2026年3月15日読んでるついにガニメアンとの出会いのシーンが来て、ワクワクすぎて100ページ近く読めた SiriとかAlexaみたいな人工知能が出てきた グレースとロッキーが語彙を増やしていくシーンと比べると、人工知能があるのは便利すぎる気もするけど、さっさと科学の話に乗り出しているから、やりたいことがはっきりしてていいね 科学のことは何もわからないけど、どんどん核心に近づいてきてる気がする それにしても、登場人物多すぎー 出てくるたびに、名前と役職だけとりあえずメモしてる p196まで

スカイ@skygrey2026年3月11日読み始めた@ カフェ今日はコメダ珈琲でゆっくり読書できる日 新人がたくさん登場したので、メモしながら読む 前作でいいコンビになった二人が健在でうれしい p35 「ついさっききみは、すでに自分が達した結論を裏づけるように証拠の方を合わせようとしているということを言ったね。あれは何の話だ?」 p43「どうしてどうして」「知り合ってみるとなかなか味のある人物だよ。最初は取っつきの悪いところがあるがね、根はいい男なんだ」 p70 円盤が近づいてくるところ、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のロッキーからの贈り物のシーンを思い出した。速さを合わせるとか、周期を合わせて点滅させるとか。



スカイ@skygrey2026年3月8日ちょっと開いた『星を継ぐもの』を読み終わりそうなタイミングで続刊もちゃんと用意していたので、すぐに読める やったね あらすじはぜんぜん見てなかったから、ハントとダンチェッカーが続投するのがわかりにっこり


ぽんぽこピッツァ2号店@tamagodyeah2026年2月15日読み終わった読書記289 前作、ガニメデで未知の宇宙船が見つかっただけでもびっくり!だったのに、今度はなんとその宇宙人が2500万年の旅を経て、地球人と出会う。超びっくり! 巨人ことガニメアンは、地球人の性質たる闘争本能のない、穏やかで平和的な人種。争うことを知らず、地球人のあり方に素朴な疑問をぶつけてくる。ある意味理想的な姿のガニメアンたちに、人間の愚かさを突きつけられる。 人類の起源に関する秘密がまたひとつ明らかになり、その種明かしのパートはやはりワクワクする。SFブームはまだしばらく続きそうです

読書好きSE@history122026年1月19日読み終わった『星を継ぐもの』の次作。 ある時点から面白くなってきて一気に読みました。 遺伝学、異星人とのコミュニケーション… 人類の起源をロジック立てて説明していて、その内容も面白い! 人間社会への直接的な影響と言うよりかは、科学者間での謎解きという要素が強め。 個人的には人類は攻撃性が遺伝子に組み込まれていて、それが故に驚異的な技術的進歩を生み出したという説が印象に残っています。 また、異星人とのコミュニケーションでスパコンが間に入っているのも将来的に実現しそうだなと感じました(まず異星人が本当にいるか、ですが)。 人類の起源や先祖からの遺伝子の変化の本も読んでみたい。 本シリーズは5作あるから、続きも読んでいこう!



黒井 岬@caperoy2026年1月11日読み終わった旧版で読んだ、表紙の絵が好き。 『星を継ぐもの』から薄々感じていたけどナチュラルに人類を讃美し過ぎでは‥?と思ってしまう。この時代の英語圏のSFではあるあるなのかもしれない。 しかし斜に構えて読んでいたのに終盤にかけて胸が熱くなる展開だった。優しい巨人に幸あれ



ぽぽ@wakio2025年6月20日読み終わった巻末の解説でハードSFという言葉を理解できた。自分はハードSFが好きだったんだな。 良かったのか悪かったのか、LLMというゾラックに近い存在が現実に地球に出てきた頃に読めた。ハントが感じた、ガニメアンが冥王星旅行に行っている間ゾラックと通信できない不便さは、非常によく想像できる。


時雨崎@rainstormbook992025年5月10日読み終わった「星を継ぐもの」 の続編。残った謎であるガニメアンなる存在のこと、そして彼らがなぜ「ルナリアン」の始祖を含めた地球の生物をミネルヴァに運んだのか、ミネルヴァ原産の生物はどうなってしまったのか… 前作よりちょっと難しい、けどやっぱりミステリー仕立てになっていて壮大な構想が面白い。やっぱ物理的にも時間軸的にも天文学的なスケールの仕掛けは圧倒される。



































