武器としての世論調査

武器としての世論調査
武器としての世論調査
三春充希
筑摩書房
2019年6月5日
5件の記録
  • 社会をとらえ、未来を変える 「世論は支持率や賛否の割合などの量的な面ばかりが注目されますから、その量を変えるための安直な方法だけが求められています。しかし、たった一人を変えることが未来に絶大な影響をもたらす可能性もあるのです。世論を変えていくこと。それは決して場当たり的なことではなく、相手と対話し、相手を変えていくことなのです」 2019年6月15日朝日新聞 2019年7月13日日本経済新聞 2019年7月21日東京新聞 書評欄掲載
  • 花実
    花実
    @hanami_kajitsu
    2026年2月27日
  • aino
    aino
    @aino8
    2026年2月10日
  • ヒナタ
    ヒナタ
    @hinata625141
    2026年2月8日
    いつも選挙情勢報道をまとめてくださる三春充希さんへお礼がわりに著書『武器としての世論調査 ──社会をとらえ、未来を変える』を読みました。 世論調査や情勢報道の意味、選挙制度の問題点など、実際の調査や選挙結果などたくさんのデータを元にした解説がとてもおもしろかった。 多数派が正しいとは限らない、そして民主主義とは選挙だけじゃない、というような言葉を今日読めてよかったなと思う。 〈私たちの政治参加は様々です。 /文章を書き、詩をよみ、歌をつくり、音を奏で、悩み、決断し、話し、投票し──そうした全ての表現を放つことで、社会を少しずつ動かせるはずなのです。〉
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