怪物の森―未解決事件捜査官ヴァン・リード―(新潮文庫)

怪物の森―未解決事件捜査官ヴァン・リード―(新潮文庫)
怪物の森―未解決事件捜査官ヴァン・リード―(新潮文庫)
ジェス・ロウリー
北綾子
新潮社
2025年11月28日
5件の記録
  • 舳野
    @henomohe
    2026年4月15日
    表紙の少女は茶色の髪だけど茶色の髪の少女は帰ってきている。ブロンドの彼女の妹と友人。 犯人は主人公ヴァンにも興味を持つのでブロンドの美しい女がターゲット。 無垢できよらかなの犯人も少女を物扱いしたが、ペドフィリアは子供をものとしか見ていないのに性愛の対象となりうるという矛盾した考えをもっている。 そしてヴァンを支配していたカルトの男もそうだ。 ノンフィクションのカルト村で育った筆者がその村での結婚事情を描いていたが、若い女を資源として考え、長く貢献した男(つまりおっさん)に分配してしかるべしという考え方だった。 腕力や立場が弱いものは強い物の所有物というのが共通している。 ヴァンはフランクの支配にまだ捕らわれているし、相棒で彼女を理解してくれた先輩の死にも囚われている。 さらにはとんでもない秘密を抱えていて新しい相棒との間に溝が存在している。 事件は解決するしヴァンも前進するが相棒の妹の謎やヴァンの秘密もどうなるかは続編に続くらしい。出るのか心配。
  • ちまちま読み進めている。 章が細かく分かれているからちまちまと読むのに適しているし、頭の中で海外ドラマのような場面切り替えが行われて映像が流れ込んでくるように読める。この人がこの映画の俳優に似ていて〜のような描写があるので検索したりして、予想通りかも〜と思ったり。脳内の映像化がすごい
  • 生き埋め死体が発見された。被害者は発掘直前まで生存していたうえ、1980年にミネソタの森で少女三人が失踪した“盗まれた少女たち”事件の当事者の一人と判明、地元に衝撃が走る。三人のうち一人だけ、灼熱のアスファルトで火傷しながら裸足で戻ってきたが、事件の記憶を一切失っていた――曰くつきの未解決事件。 ……… 気になりすぎるだろ!!!! と思い、買って読み始め、まだ数ページ。 気になりすぎるだろ!!!!!!!!!
  • 小石川
    小石川
    @mkgaogao
    2026年2月15日
    26/03 翻訳もののサスペンスは独特のリズムがあって読むのに苦労するものとそうじゃないものに分かれるんだけれど、これは後者だった。 次作も期待したい。
  • azu
    azu
    @azu_mi1228
    2026年1月3日
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