自由をつくる自在に生きる
11件の記録
OREO@oreocookies2026年6月28日まだ読んでる抽象化をしてわかりやすくするというところで「この人はすごいな」と思った。 抽象的だからこそわかるのであって、具体的すぎてわかりずらいことが多すぎるというところでなぜかものすごく納得してしまった。 まだまだ半分ぐらいです。 ゆっくり読んでます。
OREO@oreocookies2026年6月9日読んでる森博嗣考える「自由」 とは何か。 「支配」と「自由」のバランスの話が新鮮な観点で面白い。 p43 あらゆる動物の中で、人間が一番自由を求める。もう少しいえば、自由を求めるだけの思考力を持っていた、といえる。したがって、極論すれば支配は動物的で自然であるが、自由は人間的で人工である、といえる。 この前に彼の「自由」と「支配」に対する見識があってのこの一文はかなり面白いなと思った。



OREO@oreocookies2026年6月9日読んでるP52 流行を取り入れることは、つまり考えなくて良い、「手軽な安心」なのだ。それに従っていれば、誰かに文句を言われないで済む、という緩やかな「支配」に甘んじているといえる。 こんな風に考えたことはなかったけどなるほどそういう考え方もあるのか。 でも最近の人間の感性ってそれこそメディアとか「人気の人」とかを見て「あーこれが良いものなんだ」っていうところから構築されているところがあるから、そもそも自分の好きなものが何からどう構築されたかが流行に影響されている可能性があるなとも思っている。 このセクションのすぐ後がブログの支配でブログで書くことを常に探して「自分が本当に好きなもの、欲しいもの」が選べているかという内容でびっくりした。Readsも彼の時代から見ればブログとちょっと似てるところがあるよね。

OREO@oreocookies2026年5月4日買った前からずっと気になっていたが、 今読んでいる「喜嶋先生の静かな世界」を読んでさらに読みたくなりブックオフオンラインで購入。 最近は積読がいくつかあり、どれから読もうか迷っている。



