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インスタやYouTubeをスクロールする代わりに、Readsでスクロール→本を読みたくなる→読書 のサイクルを回したい人
  • 2026年6月15日
    言葉のトランジット
    言葉のトランジット
    寄り道したブックカフェがまた素敵な本たちを売っていてそこで出会いました! 最近は言葉ともっと向き合う時間があって、もっとたくさん、深く向き合いたいなと思っています。🧳 のっぺらブックスなる、テーマだけ書いてあって、何の本かお楽しみの商品もあって、面白そうって思った🤭
    言葉のトランジット
  • 2026年6月9日
    自由をつくる自在に生きる
    P52 流行を取り入れることは、つまり考えなくて良い、「手軽な安心」なのだ。それに従っていれば、誰かに文句を言われないで済む、という緩やかな「支配」に甘んじているといえる。 こんな風に考えたことはなかったけどなるほどそういう考え方もあるのか。 でも最近の人間の感性ってそれこそメディアとか「人気の人」とかを見て「あーこれが良いものなんだ」っていうところから構築されているところがあるから、そもそも自分の好きなものが何からどう構築されたかが流行に影響されている可能性があるなとも思っている。 このセクションのすぐ後がブログの支配でブログで書くことを常に探して「自分が本当に好きなもの、欲しいもの」が選べているかという内容でびっくりした。Readsも彼の時代から見ればブログとちょっと似てるところがあるよね。
  • 2026年6月9日
    自由をつくる自在に生きる
    森博嗣考える「自由」 とは何か。 「支配」と「自由」のバランスの話が新鮮な観点で面白い。 p43 あらゆる動物の中で、人間が一番自由を求める。もう少しいえば、自由を求めるだけの思考力を持っていた、といえる。したがって、極論すれば支配は動物的で自然であるが、自由は人間的で人工である、といえる。 この前に彼の「自由」と「支配」に対する見識があってのこの一文はかなり面白いなと思った。
  • 2026年6月7日
    常識のない喫茶店
    カバーと最初の一文で吹き出して購入した! 「ある日、嫌いだった常連の訃報を聞いて爆笑した。」 ウケるwww
  • 2026年6月7日
    自由をつくる自在に生きる
    読むぞー!楽しみ!
  • 2026年6月6日
    暗いところで待ち合わせ
    乙一さんも久しぶりに。 このカバーが良くてたまたま見つかったのでブックオフで購入。
  • 2026年6月6日
    マチネの終わりに
    平野啓一郎さんは「ある男」を読んですっごくいい読書体験だった記憶があるのでこれはずっと読みたいと思ってました。 ブックオフで購入。
  • 2026年6月6日
    わたしを離さないで
    わたしを離さないで
    読了。 旦那にずっとおすすめされていて買って読みましたが、今まで読んだ小説の中で一二を争うほどいい作品だったと思います! カズオイシグロの自分と他者の心の動きや記憶と心象風景の繊細でこと細かな描写が、読んでいて気づかぬうちに、自分の記憶や感情の様に脳や体に染みていき、それがある時心の奥底からの感動を呼ぶんだと思いました。 今まで特にロマンス物は、自分と彼らには読者と物語の登場人物として、薄くて見えない壁が存在していた気がしていたのですが、 この作品では、読み終わった後、自分がキャシーの体験を一緒に体験して、一緒に旅した様な感覚になり、余韻がすごいです。 切なくて、悲しくて、でもそんな残酷な世界をどこか美しくとらえるキャシーの目線に出会えてよかった本の一つとなりました。 この文庫本バージョンで読めてよかった! まるであのカセットを手に持っているかの様...(涙)
  • 2026年6月1日
    インターネット・マザー
    ブックオフで購入。 別のものを探している間に見つけ、インデックスと最初の数ページにつかまれ購入。 インターネットの海にもまれる自分たちをいろんな視点から捉えたものを期待する。
  • 2026年5月30日
    アート・プロデュースの技法
    ブックオフで見かけました。 もし読んだことがある方がいたらぜひ感想を教えてほしいです。🙏🏻
  • 2026年5月25日
    日本人のための台湾学入門(1083)
    今個人的にやろうとしているプロジェクトが台湾が舞台なので、ぜひ読みたい。 文化を学ぶことって相手へのリスペクトの一歩でもあるよね。
  • 2026年5月16日
    わたしを離さないで
    わたしを離さないで
    だんだん不穏になる、ヘールシャムを出る頃のタイミング。 うるさいかもしれなくて申し訳ないのだが、やはり約ネバはこれのインスパイアを受けているんじゃないかと思うぐらい要所要所に顔を出す約ネバ感。 性の話になったあたりはやはり目線や性への意識が男性が書いてる作品だなと思わせるところがあります。女性からの観点と、男性からの観点の違いというのはこういうところで最近気づくようになって面白いです。 ずっと誰かのケアを受けてきた子供達が、少しずつだが保護官のいない環境へ出ていった時の描写に、自立し始める過程の、不安定さや不安を繊細に描写しているところがあった。 こういう時の感覚って、一度乗り越えると忘れがちだよね。
  • 2026年5月10日
    わたしを離さないで
    わたしを離さないで
    湘南エリアへの旅。 本が置いてあるカフェで一息。 ランチミールを待っている間に読み進めました。 この本は結構前に買ったお気に入りの文庫本カバーをつけて読んでいます。 友達って難しいなと思わされる部分を読んでいます。 主人公キャシーの目線から見ても、ルースを友達と見ていても、ルースとの関係性がぎこちなくなったり、変わったり、本意でないことをしてしまって悩んだり、駆け引き勝負になっちゃったり、、、。 この子たちって本当に「いい」友達同士なのだろうかと思いながら、私にもどこか思い当たるところがあるので、いい意味でモヤっとしてしまう。共感してしまう。 運ばれてきたランチは、色とりどりのカレーと惣菜たちが美味しすぎました! スイーツもめちゃくちゃ美味しそうだったので、次来たらそれらとお茶しながらもっとゆっくりじっくり本を読みたい。 その後、車の中でさらに読み進め、6章終わりで号泣。 ホルモンバランスの影響で涙もろくなっていた所為もあるかもだけれど、 仲直りのジョークの一言で、その友情の美しさがブワッと心を動かして泣いてしまった。そしてその後のところで、やはり作者はここで泣かせにきているんだと思ったほど、まんまと作者の思う壺にはまりさらに号泣。 ずるい...。 なるほど、カズオイシグロはこういう誰もが体験しうる、不完全な人間関係の築く過程の美しさを捉えてくるんだな。 実際に、現実ではフィクションのようにきれいで、スムーズで、スマートな関係の築き方なんて、違いだらけの他人とできるわけがなくて、 もっとぎこちなくて、自分でも理由のわからない言動をしてしまったり、それで離れたり近づいたりするし、すごく繊細で些細なつながりだったりする。 そんな不完全な人間こその美しさを彼は書けるんだと思った。
    わたしを離さないで
  • 2026年5月7日
    わたしを離さないで
    わたしを離さないで
    第4章、5章ぐらい(序盤)しか読んでないが、 なぜか漂う約ネバ感。 以前、日の名残りを読んだ時に感じたカズオイシグロの文章の良さがまたいい感じに出ている。 細かい描写がいちいちきれいでロマンチックで、人の思考のややこしさも入っていて「日の名残り」の執事さんとは違った性格が描写されていて面白い。 子供の頃、幼い故にやってしまう意地悪なことや、その傍観の捉え方がすごく的確だと思う。 それ以外にも、子供の頃にあったことの経緯とか地味に覚えてないのリアルだなと。
  • 2026年5月5日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    昨日と今日で一気に読了。 賞を取るのも納得の言語表現にいちいち感動しながら読んでいた。そしてすごく面白い。 あまりにも描写とキャラクターの構築が素晴らしいもんだから、最初は主人公のことを「こいつやべえ」と思っていたのに、途中から完全に彼女目線で、「普通の人」である人たちの行動を不気味と感じたり、敵意すら感じるほどになった。 彼女の目線、いつもはない角度の物事の見方を体験させてくれる本というのはすごく貴重でありがたい。 以下、特に印象的だった表現。 p13 皆口をそろえて小鳥がかわいそうだといいながら、泣きじゃくってその辺の花の茎を引きちぎって殺している。 ↑ここ最高すぎる。 p63 テーブルの上の、ケーキを半分にする時に使った小さなナイフを見ながら、静かにさせるだけでいいならとても簡単なのに、大変だなあと思った。 これ以外にもとにかく描写や彼女のモノローグがやけに現実的で、視点を体験しやすく読んでいてとても楽しかった。
  • 2026年5月5日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    妹におすすめされ、貸してくれた。 読むぞー! てか登録してある画像の帯が半分くらい占めてるw 妹が言ってたのはこれか...
  • 2026年5月4日
    喜嶋先生の静かな世界
    読了。 終わってしまった...。 主人公、橋場が、大学をきっかけに、研究者とは、研究とは何なのかを喜嶋先生の指導や生き方を通して研究に夢中になっていく話。 私自身も、一つのことを極めようとしていることもあって、この本からは大事なことをたくさん学び、これからの「研究者」としての人生、生き方に繋がる何か大きなエネルギーをもらった気がする。 第4章最後のところとか、余白の使い方が素晴らしくて、研究者の「静けさ」と社会人の普通の生活の平和さ、寝落ちする意識の全てがそこに凝縮していて、涙ぐみそうになるほど感動しました。 森博嗣ならではの白さなんじゃないかな。 章始めに毎回ある引用も、直後の第5章ので物語と線を結ぶようになって、その様子も綺麗だと思いました。 周囲の人の世間話に翻弄されず、理解あるパートナーと、思う存分研究できる環境、家族とも問題なく、自分と研究と向き合うことに集中できるという環境を見ると、そういう意味ではファンタジーだなとは思ったけど。個人的にそういうのが好き。 エンディングが結構衝撃の終わり方だから好き嫌いあると思いますが、ここで急に現実に引き戻していくあたりはかなり現実的で逆によかったと思います。 このファンタジーにもう一回浸りたいから絶対また読みたい。 森博嗣って何でこんなに淡々としてるのに言語表現が読んでいて面白いのだろう。
  • 2026年5月4日
    自由をつくる自在に生きる
    前からずっと気になっていたが、 今読んでいる「喜嶋先生の静かな世界」を読んでさらに読みたくなりブックオフオンラインで購入。 最近は積読がいくつかあり、どれから読もうか迷っている。
  • 2026年5月2日
    わたしを離さないで
    わたしを離さないで
    People Bookstoreで購入 2/2 旦那にずっとおすすめされていた本が100円で売っていた。 カズオイシグロは「日の名残り」読んだけど、すごく好きだったから楽しみ。 ステッカー好き。🖤🤍🩵 つくばにあるのでぜひ行ってみてください。
    わたしを離さないで
  • 2026年5月2日
    現代思想(2024 ♯06(vol.52)
    People Bookstoreで購入。1/2 このお店はなかなか会えない素敵な本に毎回お目にかかれる場所。 レコードも売っている。 本の場所も、種類ごとに分けられてるけど、 手に取った人によって、戻す場所が少しずつ違うから、立ち寄るたびに、場所を変え、品揃えが変わるでもなく景色が変わって、新しい本に出会えるのがすごい。
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