

OREO
@oreocookies
インスタやYouTubeをスクロールする代わりに、Readsでスクロール→本を読みたくなる→読書
のサイクルを回したい人
一ヶ月に一冊ぐらいのペースでのんびり読みたい。📘
- 2026年9月22日
私のフィレンツェ (講談社文庫)松永伍一買った積んだ@ PEOPLE BOOKSTOREお世話になっているPEOPLE BOOKSTOREでまたも素敵な本達と出会いまして、買いました。 イタリアは一度は行ってみたい場所なので、ここにのっている写真もすごくワクワクさせてくれるし、書き方がすでに好きだったので、購入を決定。 楽しみです。 - 2026年9月20日
現代思想入門千葉雅也借りてきた読んでる今、現代思想の本を読んでるので、情報補強のために借りてきました。 めちゃくちゃ面白い...! 自分がそもそも現代思想よりの考え方なのもありますが、私が芸術活動としてやろうとしていることがそもそも、 「脱構築的」だし、「秩序から少しズレた差異に注目する」ものなので、 考え方としてものすごく勉強になる。 著者の千葉さんの表現の仕方が、 「仮固定的同一性と差異のあいだのリズミカルな行き来」や「...ある種の音楽的な魅力も持っているような、ざわめく世界...」というようにどこか音楽的なところだったり、(後で伏線回収してくれるかな) 「サイダー」とか「オーラ」とか五感を刺激してくる表現で、すごく色があって、 読んでいてすごく面白くて飽きないし、 ワクワクする書き方なので、めっちゃ楽しんで読んでます。 - 2026年9月15日
- 2026年9月13日
フェイクドキュメンタリーQフェイクドキュメンタリーQ読み終わったYouTubeでいつも観てるQの書籍版、読み終わりました。 基本的に動画の内容を文章にしたもので、聞き取れなかった情報や、動画になかった追加の情報があって、考察をさらに煽るQのファンとして面白く読めました。 これを読むと、やっぱりいろんな動画は繋がってるんじゃないかなと思ってくる。こういう系はもしスパッと終わる時が来たら、ぜひいろんなものが繋がっていて欲しいなと思ってしまうタイプです。 - 2026年9月13日
読み終わった買いたいやっとのこと読了。 長い時間をかけてゆっくり、ちょっとずつ読んでいきました。 ある程度の頻度で開いているけれど、情報量、知らない言葉が結構ある会話が多くて、インタビュアーの人と宮崎さんとで通じ合ってるけど、私にはなんのことやらわからない感じで始まる会話がほぼ毎回で、そこからだんだんわかるようになってくるという流れなので、次の見出しに行くまでに結構エネルギーがいるので、一気読みがなかなかできなかった本でした。 でも大量のインスピレーションと学びがあったし、裏話や宮崎さんが作品について考えてたことなど、とにかく「へ〜!」とかクスクスが多くてワクワクしたインタビュー本でした。 最後の方で、魔女の宅急便で、雨の中ニシンのパイを届けたら「私このパイ苦手なのよね」って言われるシーンの話があって、 あそこのシーンについて宮崎さんが、 「たぶん一番辛いのは、あの映画を観てキキが運んで行ったパイが、ああいう扱いを受けて腹を立てる子供はたくさんいるだろうけど、気が付かないうちにその腹を立たせる側をやってるていうことなんですよ。」と言っていて、 それを教訓のつもりで描いたわけじゃないけど、こんなことはいくらでも起こることだと言っていて、なるほどなと思った。 「自分が恵まれてきたことに自責の念をずっと持ってるという宮崎さんの考え方にもすごく今の自分に刺さったところでした。 何度も言うけど、インタビュアーの人が結構前書きに書いてるぐらい結構前のめりで、たまに「喧嘩腰」的な場面が結構あるから、いつ宮崎さんがキレ始めるか若干ヒヤヒヤしたまでありました笑 でも、そんなことなく聞いた以上を答えてくれる(たまにすごーく脱線する)宮崎さんが優しいなと思ったり、すごく考えにこだわってるなと思ったりでした。 これは図書館で借りたけど、買いたくなってきた。手元において何回か目を通したりしたい。 - 2026年8月27日
- 2026年8月15日
- 2026年8月11日
- 2026年8月9日
- 2026年7月22日
- 2026年7月15日
普通という異常 健常発達という病兼本浩祐気になる - 2026年7月13日
- 2026年7月13日
自由をつくる自在に生きる森博嗣読み終わったやっと読み終わったやっと読了! 1、2ヶ月ぐらいまるまるかけて読みましたが、この本はゆっくり消化しながら読んでよかったと思います。 私のプロジェクトがちょうど忙しくなったのもありますが、日課でつけているノートにちょびちょびアウトプットしたりして、そのプロジェクトと繋がってることも学べたり、マインドを整理できたりしてとてもよかったです! 私がもともと自由を追い求めるというところもあるし、芸術系のことをやってるのですが、森博嗣さんがよく研究者目線と引き合いに出すのもあって、 彼の考え方に深く共感するし、自分が思ってたことを言語化してくれているところで自分の考えを「見つける」ような体験ができました。 本書にもあるように、言葉にすることで失われてしまう情報が多すぎるのですが...。 目が覚めるような新しい考え方にも出会えて、すごくいい学びになりました! まだまだアウトプットして学びを深めるぞ! - 2026年6月30日
現代思想入門千葉雅也気になるブックオフで見かけてちょっと立ち読みしたんだけど、すでに面白くて、自分の思考は現代思想よりなんだなとか素人考えなことを思ってました。 「友情の現在」をかった時、そもそも「現代思想」ってなんだとなったので、どこかで読みたいです。 - 2026年6月28日
自由をつくる自在に生きる森博嗣まだ読んでる抽象化をしてわかりやすくするというところで「この人はすごいな」と思った。 抽象的だからこそわかるのであって、具体的すぎてわかりずらいことが多すぎるというところでなぜかものすごく納得してしまった。 まだまだ半分ぐらいです。 ゆっくり読んでます。 - 2026年6月15日
言葉のトランジットグレゴリー・ケズナジャット気になる@ TOKU BOOKS寄り道したブックカフェがまた素敵な本たちを売っていてそこで出会いました! 最近は言葉ともっと向き合う時間があって、もっとたくさん、深く向き合いたいなと思っています。🧳 のっぺらブックスなる、テーマだけ書いてあって、何の本かお楽しみの商品もあって、面白そうって思った🤭
- 2026年6月9日
自由をつくる自在に生きる森博嗣読んでるP52 流行を取り入れることは、つまり考えなくて良い、「手軽な安心」なのだ。それに従っていれば、誰かに文句を言われないで済む、という緩やかな「支配」に甘んじているといえる。 こんな風に考えたことはなかったけどなるほどそういう考え方もあるのか。 でも最近の人間の感性ってそれこそメディアとか「人気の人」とかを見て「あーこれが良いものなんだ」っていうところから構築されているところがあるから、そもそも自分の好きなものが何からどう構築されたかが流行に影響されている可能性があるなとも思っている。 このセクションのすぐ後がブログの支配でブログで書くことを常に探して「自分が本当に好きなもの、欲しいもの」が選べているかという内容でびっくりした。Readsも彼の時代から見ればブログとちょっと似てるところがあるよね。 - 2026年6月9日
自由をつくる自在に生きる森博嗣読んでる森博嗣考える「自由」 とは何か。 「支配」と「自由」のバランスの話が新鮮な観点で面白い。 p43 あらゆる動物の中で、人間が一番自由を求める。もう少しいえば、自由を求めるだけの思考力を持っていた、といえる。したがって、極論すれば支配は動物的で自然であるが、自由は人間的で人工である、といえる。 この前に彼の「自由」と「支配」に対する見識があってのこの一文はかなり面白いなと思った。 - 2026年6月7日
- 2026年6月7日
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