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白湯。
白湯。
@wakao-30
雑多に読んでます。伊藤計劃 円城塔 湊かなえ 伊坂幸太郎 森見登美彦が特に好き。最近は三浦しをん、原田マハもマイブーム。
  • 2026年7月18日
    夏帆
    夏帆
  • 2026年7月18日
    琥珀の夏
    琥珀の夏
    社会からみたら、すごく歪んで見えて偏見に晒されやすい団体でも内部からみたらそのなかにいる人の背景や実情がすごく浮き彫りにされてて、人の滑稽さや人の気持ちの複雑さの心理描写がすごく刺さった。物事ってはじめ感じた印象と知ることで印象が大きく変わるんだなって痛感した。
  • 2026年7月12日
    丹生都比売
    丹生都比売
    詩を読んでるみたいな短編集だった。読んだ読了感が切なさでいっぱい。分かりながらもあえて抗わないっていうのが全体のテーマであってなんともいえないなと。
  • 2026年7月10日
    赤朽葉家の伝説
  • 2026年7月6日
    歪笑小説
    歪笑小説
    父親が勧めてきた本。出版業界のリアルをコミカルにしれる。メディア化しやすそうでさらっと読みやすい。あと展開がわかりやすくてドラマチック。安心して読める
  • 2026年6月29日
    死体は語りだす
    死体は語りだす
    読むのに時間かけた本。知らない世界が広がってて考え深い。人間の死に向かう構造がわかってへー!って思うことがたくさんあった。
  • 2026年6月23日
    土人形と動死体
    伊藤計劃さんとの合作の屍者の帝国のテーマのエッセンス感じたり、円城さん特有のメタ感とか今までの作品の要素混在してるように思えて最終的に、この本を読んでいる私たちへの贈り物がすごくてファンにはたまらんくて今までの円城さんの小説の集大成感溢れてた、、
  • 2026年6月20日
    アンソーシャル ディスタンス
    新しいタイプの読書体験でオチもなく女性の日常を容赦なくリアルに切り取ってる作品。共感と自分の醜さで抉られて後半お酒飲みながら読んでた。シラフで読めない、泣いちゃう
  • 2026年6月8日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    すごく序盤共感すること多くて、心が痛かった。思い返すと仕事で作って振る舞ってるところとプライベートでギャップ感じるから、普通をするって大変だなって思う。
  • 2026年6月7日
    鈍色幻視行
    すごく長編のわりに飽きる事なくて新たな展開や謎が出てきて停滞がなかった。読んでる途中が楽しかった本。わりと謎のまま終わってるから、もしかしてが散りばめられてて読んだ後も楽しい。
  • 2026年6月7日
  • 2026年5月31日
    ゆるぱにゃデイズ
    好きなゲーム配信者さん。気持ちがすっと軽く、物事をフラットに考えることが大事だなと感じる本
  • 2026年5月5日
    それ以上でも、それ以下でもない
    中盤からの展開が怒涛で手に汗握って一日で読んじゃった。ナチス占領下のなかのフランスの村を舞台にそこから戦時下ならではの人の残虐性や残酷さをすごく描かれた作品でミステリーからそこに出てくる人間模様が怖すぎた。最後はわりと穏やかな終わり方したけど、えぐかった。
  • 2026年5月4日
    夢幻花
    夢幻花
    ミステリーでありながら人の決意や覚悟をすごく表してた作品で読みやすい文章ながら心に残る物語だった。引き継いで守り抜くそこにハッピーエンドがあるわけじゃないけど、全部が悪いことじゃなくて意味があるってメッセージ性がとてもよかった。前向きな気持ちになる作品。
  • 2026年4月28日
    楽園の楽園
    楽園の楽園
    少年漫画みたいな展開でありながら皮肉っぷり満載で本当の意味の楽園とはってなった。原因や理由でストーリーを人は求めるってのが感慨深い。
  • 2026年4月13日
    バナナ剥きには最適の日々
    難解だけど、読み解いていく過程が楽しい本。 想像しながら読み解いていくと短編の最後の方ででやっとどうゆう内容やったかわかる感覚がさすが円城さんって感じ。個人的にはパラダイス行、表題のバナナ向きには最適の日々が好み。SFで宇宙題材にしてるからこその切なさやロマンが詰まってた。
  • 2026年4月10日
    サロメ
    サロメ
    愛憎とミステリーが混ざってて、めっちゃハラハラした。原田マハさんの芸術家の史実系作品が本当に面白くてハマる
  • 2026年4月2日
    作りかけの明日
    読み終えていくのに寂しさを覚える本。ずっと前に読んだ刻まれない明日の前日譚なこと知らないまま読んでわかった瞬間に懐かしい人に偶然会った感覚になった。絶望のなかに一筋の希望を見出せる作風がとてもよき。ハッピーエンドじゃないけど、ハッピーエンドやった。
  • 2026年3月12日
    殺人出産
    殺人出産
    はたからみれば狂った世界のなかでいかに殺意が私たちのなかにあるのかがわかる作品。他の話も程よい不気味さやSF感あって何より読みやすい
  • 2026年3月8日
    あなたは、誰かの大切な人
    とてもよかった。一つひとつの作品から贈り物をもらってるみたいで読み終わった後に満たされた気持ちになる。休みの日費やしちゃった。日々のささやかないいことを切り取ったみたいで、すごく好み
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