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白湯。
白湯。
@wakao-30
雑多に読んでます。伊藤計劃 円城塔 湊かなえ 伊坂幸太郎 森見登美彦が特に好き。最近は三浦しをん、原田マハもマイブーム。
  • 2026年9月22日
    マイクロスパイ・アンサンブル
    音楽イベントに書き下ろされた本書で、軽やかに元気がもらえた。日常とファンタジーがうまく噛み合って、伊坂さんらしい元気がもらえる言葉がたくさん。 「プライドはただの言葉」が個人的に響いた。
  • 2026年9月20日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    親の常識や世間の感覚が自分に流れてきてる自覚があって、でもそんな自分が嫌だけど、染まりきってるのもわかってるからこそ抜け出せなくて苦しい。世間一般や人の潜在的な嫌な部分や心理を気にするその価値観にどこか縛られる。一種の呪縛を感じる作品だった。最後希望を感じる終わり方でよかった。
  • 2026年9月13日
    怪笑小説
    怪笑小説
    東野圭吾先生の印象が変わる短編集。ブラックユーモアたっぷりで今の社会にも繋がるような繋がらないようなおっかけばあさんが個人的には好み
  • 2026年9月6日
    空、はてしない青 上
    空、はてしない青 上
    すごく自然に行きたくなる描写が多いし、お涙頂戴的な展開でもないのがよくて続き気になる。400ページもあってこれで下巻もあるから、上巻の結末も物語かなり途中でこんだけ緩やかなら飽きがやってくるものとな印象あったけど、するする読めてよかった。綺麗事じゃない展開がよき。
  • 2026年8月20日
    人間失格
    人間失格
    文豪で名作すぎて今まで読んでなかったのだけれど、自己破壊や自己嫌悪を繰り返しながらも自分が抱えてる苦しみは他者には伝わりにくいことを感じた作品。最後の一文にすべてが詰まってた。
  • 2026年8月15日
    去年、本能寺で
    時代劇にSF混ざってて読み応えあった。時代ものなのにメタっぽい感じがあって新鮮。難解だけどよきでしたん。
  • 2026年7月18日
    夏帆
    夏帆
  • 2026年7月18日
    琥珀の夏
    琥珀の夏
    社会からみたら、すごく歪んで見えて偏見に晒されやすい団体でも内部からみたらそのなかにいる人の背景や実情がすごく浮き彫りにされてて、人の滑稽さや人の気持ちの複雑さの心理描写がすごく刺さった。物事ってはじめ感じた印象と知ることで印象が大きく変わるんだなって痛感した。
  • 2026年7月12日
    丹生都比売
    丹生都比売
    詩を読んでるみたいな短編集だった。読んだ読了感が切なさでいっぱい。分かりながらもあえて抗わないっていうのが全体のテーマであってなんともいえないなと。
  • 2026年7月10日
    赤朽葉家の伝説
  • 2026年7月6日
    歪笑小説
    歪笑小説
    父親が勧めてきた本。出版業界のリアルをコミカルにしれる。メディア化しやすそうでさらっと読みやすい。あと展開がわかりやすくてドラマチック。安心して読める
  • 2026年6月29日
    死体は語りだす
    死体は語りだす
    読むのに時間かけた本。知らない世界が広がってて考え深い。人間の死に向かう構造がわかってへー!って思うことがたくさんあった。
  • 2026年6月23日
    土人形と動死体
    伊藤計劃さんとの合作の屍者の帝国のテーマのエッセンス感じたり、円城さん特有のメタ感とか今までの作品の要素混在してるように思えて最終的に、この本を読んでいる私たちへの贈り物がすごくてファンにはたまらんくて今までの円城さんの小説の集大成感溢れてた、、
  • 2026年6月20日
    アンソーシャル ディスタンス
    新しいタイプの読書体験でオチもなく女性の日常を容赦なくリアルに切り取ってる作品。共感と自分の醜さで抉られて後半お酒飲みながら読んでた。シラフで読めない、泣いちゃう
  • 2026年6月8日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    すごく序盤共感すること多くて、心が痛かった。思い返すと仕事で作って振る舞ってるところとプライベートでギャップ感じるから、普通をするって大変だなって思う。
  • 2026年6月7日
    鈍色幻視行
    すごく長編のわりに飽きる事なくて新たな展開や謎が出てきて停滞がなかった。読んでる途中が楽しかった本。わりと謎のまま終わってるから、もしかしてが散りばめられてて読んだ後も楽しい。
  • 2026年6月7日
  • 2026年5月31日
    ゆるぱにゃデイズ
    好きなゲーム配信者さん。気持ちがすっと軽く、物事をフラットに考えることが大事だなと感じる本
  • 2026年5月5日
    それ以上でも、それ以下でもない
    中盤からの展開が怒涛で手に汗握って一日で読んじゃった。ナチス占領下のなかのフランスの村を舞台にそこから戦時下ならではの人の残虐性や残酷さをすごく描かれた作品でミステリーからそこに出てくる人間模様が怖すぎた。最後はわりと穏やかな終わり方したけど、えぐかった。
  • 2026年5月4日
    夢幻花
    夢幻花
    ミステリーでありながら人の決意や覚悟をすごく表してた作品で読みやすい文章ながら心に残る物語だった。引き継いで守り抜くそこにハッピーエンドがあるわけじゃないけど、全部が悪いことじゃなくて意味があるってメッセージ性がとてもよかった。前向きな気持ちになる作品。
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