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白湯。
白湯。
@wakao-30
雑多に読んでます。伊藤計劃 円城塔 湊かなえ 伊坂幸太郎 森見登美彦が特に好き。最近は三浦しをん、原田マハもマイブーム。
  • 2026年5月5日
    それ以上でも、それ以下でもない
    中盤からの展開が怒涛で手に汗握って一日で読んじゃった。ナチス占領下のなかのフランスの村を舞台にそこから戦時下ならではの人の残虐性や残酷さをすごく描かれた作品でミステリーからそこに出てくる人間模様が怖すぎた。最後はわりと穏やかな終わり方したけど、えぐかった。
  • 2026年5月4日
    夢幻花
    夢幻花
    ミステリーでありながら人の決意や覚悟をすごく表してた作品で読みやすい文章ながら心に残る物語だった。引き継いで守り抜くそこにハッピーエンドがあるわけじゃないけど、全部が悪いことじゃなくて意味があるってメッセージ性がとてもよかった。前向きな気持ちになる作品。
  • 2026年4月28日
    楽園の楽園
    楽園の楽園
    少年漫画みたいな展開でありながら皮肉っぷり満載で本当の意味の楽園とはってなった。原因や理由でストーリーを人は求めるってのが感慨深い。
  • 2026年4月13日
    バナナ剥きには最適の日々
    難解だけど、読み解いていく過程が楽しい本。 想像しながら読み解いていくと短編の最後の方ででやっとどうゆう内容やったかわかる感覚がさすが円城さんって感じ。個人的にはパラダイス行、表題のバナナ向きには最適の日々が好み。SFで宇宙題材にしてるからこその切なさやロマンが詰まってた。
  • 2026年4月10日
    サロメ
    サロメ
    愛憎とミステリーが混ざってて、めっちゃハラハラした。原田マハさんの芸術家の史実系作品が本当に面白くてハマる
  • 2026年4月2日
    作りかけの明日
    読み終えていくのに寂しさを覚える本。ずっと前に読んだ刻まれない明日の前日譚なこと知らないまま読んでわかった瞬間に懐かしい人に偶然会った感覚になった。絶望のなかに一筋の希望を見出せる作風がとてもよき。ハッピーエンドじゃないけど、ハッピーエンドやった。
  • 2026年3月12日
    殺人出産
    殺人出産
    はたからみれば狂った世界のなかでいかに殺意が私たちのなかにあるのかがわかる作品。他の話も程よい不気味さやSF感あって何より読みやすい
  • 2026年3月8日
    あなたは、誰かの大切な人
    とてもよかった。一つひとつの作品から贈り物をもらってるみたいで読み終わった後に満たされた気持ちになる。休みの日費やしちゃった。日々のささやかないいことを切り取ったみたいで、すごく好み
  • 2026年3月8日
    〈弱いロボット〉から考える
    すごく発見が多い本だった。科学的なところから社会的なところへのアプローチが明確でわかりやすい。生きていく上や仕事をしていくなかでのヒントがすごく散りばめられてた。定期的に読みたい本。
  • 2026年2月21日
    逆回りのお散歩
    となり町戦争と連なるかたちの小説。展開が早く、目に見えない不気味さが面白かった。情報社会のなかで何が真実かを選び取る必要性を感じた作品
  • 2026年2月15日
    赤と青とエスキース
    短編なのに全てが繋がって一つの人生を読んでた。心が軽くなって人の温かさを綺麗に書いた本。いい読書でした。さらっと読めて元気になる。
  • 2026年2月11日
    〔少女庭国〕
    デスゲームかと思えば、また違う。中盤からの展開がSF超えてた
  • 2026年2月5日
    マリアビートル
    マリアビートル
    王子くんの胸糞悪さがリアルすぎてのめり込んだ。人の嫌なところを突き詰められてグラスホッパーみたいな爽快感はないけど、気持ち悪さがリアルな楽品。わりと理不尽。
  • 2026年1月25日
    死にがいを求めて生きているの
    ゆとり世代で刺さるところが多くて、強烈だった。生きがいを得るために自分自身の価値を見出そうと必死になっているところが特に20代の頃の少し前の自分と重なった。道徳の時間があって育ってきた私達は自己実現に他者の眼が欠かせない視点が確かに強いのかもしれない。
  • 2026年1月12日
    クスノキの番人
    さらりと読めて人との絆や気持ちの繋がりを感じる作品。東野圭吾久々でミステリーもいいけど、ヒューマンドラマ系も捨てがたい。
  • 2026年1月3日
    星間商事株式会社社史編纂室
    キャラクターそれぞれに愛着わいて、クスッと笑うコミカルな部分が元気もらえる。こんな風に嫌な仕事と捉えることでも前向きに別の角度から仕事できたらなーと思った。年明け仕事憂鬱だけど、働きます。笑
  • 2025年12月24日
    星屑
    星屑
    表紙が綺麗で気になったのがはじめ。一時期アイドルもの音ゲーはまって見てそのキャラクターに夢中になって応援してた自分の学生時代思い出しながら楽しんだ。人の成長を軽やかに描いてて、涙や手に汗滲みながら応援して読めた。アイドルものってやっぱいいなってしみじみ。人を応援してると応援してる自分も好きになれそうな気がする感覚を久々に思い出せた。
  • 2025年12月21日
    博士とマリア
    博士とマリア
  • 2025年12月21日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2025年12月10日
    異邦人
    異邦人
    「たゆたえども沈まず」が苦悩と希望に満ちた作品なら、この作品はすごく泥沼や闇からの解放って感じで考えさせられる描写が多かった。ヒューマンドラマ味が強い。
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