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白湯。
白湯。
@wakao-30
雑多に読んでます。伊藤計劃 円城塔 湊かなえ 伊坂幸太郎 森見登美彦が特に好き。最近は三浦しをん、原田マハもマイブーム。
  • 2026年2月5日
    マリアビートル
    マリアビートル
    王子くんの胸糞悪さがリアルすぎてのめり込んだ。人の嫌なところを突き詰められてグラスホッパーみたいな爽快感はないけど、気持ち悪さがリアルな楽品。わりと理不尽。
  • 2026年1月25日
    死にがいを求めて生きているの
    ゆとり世代で刺さるところが多くて、強烈だった。生きがいを得るために自分自身の価値を見出そうと必死になっているところが特に20代の頃の少し前の自分と重なった。道徳の時間があって育ってきた私達は自己実現に他者の眼が欠かせない視点が確かに強いのかもしれない。
  • 2026年1月12日
    クスノキの番人
    さらりと読めて人との絆や気持ちの繋がりを感じる作品。東野圭吾久々でミステリーもいいけど、ヒューマンドラマ系も捨てがたい。
  • 2026年1月3日
    星間商事株式会社社史編纂室
    キャラクターそれぞれに愛着わいて、クスッと笑うコミカルな部分が元気もらえる。こんな風に嫌な仕事と捉えることでも前向きに別の角度から仕事できたらなーと思った。年明け仕事憂鬱だけど、働きます。笑
  • 2025年12月24日
    星屑
    星屑
    表紙が綺麗で気になったのがはじめ。一時期アイドルもの音ゲーはまって見てそのキャラクターに夢中になって応援してた自分の学生時代思い出しながら楽しんだ。人の成長を軽やかに描いてて、涙や手に汗滲みながら応援して読めた。アイドルものってやっぱいいなってしみじみ。人を応援してると応援してる自分も好きになれそうな気がする感覚を久々に思い出せた。
  • 2025年12月21日
    博士とマリア
    博士とマリア
  • 2025年12月21日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2025年12月10日
    異邦人
    異邦人
    「たゆたえども沈まず」が苦悩と希望に満ちた作品なら、この作品はすごく泥沼や闇からの解放って感じで考えさせられる描写が多かった。ヒューマンドラマ味が強い。
  • 2025年11月24日
    本心
    本心
    近未来の世界で亡くなった母をVRで再現するって話でありながら、それが中心に展開するかと思ってたら背景に近未来での日本経済格差による貧富が根付いたり、その世界のなかで近しい人が亡くなった後の世界の捉え方がリアルで表現がえぐかった。登場人物の生活背景を踏まえた上での本心っていうのが考えさせられた。すごく人の汚い気持ちをリアルに捉えられてて、自分が廃れてたなって感じる時期を思い出して考えされられることが多かった。喪失と再生の物語って感じ。
  • 2025年11月18日
    舟を編む
    舟を編む
    辞書作りに関わった色んな人の気持ちや思い出ものせながら言葉の海を進む舟をみんなで編んで航路を進んでいくって感じで考え深い。すごくじんわり沁みてくる小説でしたん。定期的に読みたい。
  • 2025年11月3日
    モダンタイムス
    モダンタイムス
    前作魔王要素が多くて興奮。社会システムや集団の怖さを引き続き描いた作品ですごく引き込まれた。確かに仕事って言ったらある程度許される感は否めなくて私もきっとシステムの一部だと実感
  • 2025年10月23日
    たゆたえども沈まず
    史実をもとに激動の中に生きた兄弟の話を確実に再現していて本当にタイトルどおりたゆたえども沈まずやった。すごく人生の厳しさやその中での喜びってのが考えさせられて感動的。 話の展開が本当に怒涛で1日で読み終えた。そして作中の言葉が綺麗で魅せられた
  • 2025年10月19日
    海を覗く
    海を覗く
    わりと賛否両論なところはあると思うけど、そこも含めて芸術的な文学作品やと思う。
  • 2025年10月12日
    四畳半タイムマシンブルース
    四畳半タイムマシンブルース
    「仲良きことは阿呆らしきかな」作中のセリフが全てを現してた。はちゃめちゃに面白ろおかしいなかで綺麗に伏線回収してなおかつ四畳半神話大系要素盛りだくさんで楽しめました。
  • 2025年10月11日
    レゾンデートルの結び(3)
    続きものと知らずに読んでた。安楽死や自殺系って綺麗事書いてあると萎えるから避けてたけど、ライトノベルのわりに痛みを抱えながら生きて行くってのが現実味があるのが考え深かった。
  • 2025年9月29日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2025年9月29日
    四畳半神話大系
    四畳半神話大系
    四つの並行世界で、どれも青春でどの選択をしてもキャラクターそれぞれの自分らしさがあるのがよかった。どの選択をしても自分だから大きく変わんないのかもなあとしみじみ
  • 2025年9月27日
    愛なき世界
    愛なき世界
    コミカルで読みやすくて青春の擬似体験した気分。 読み終わるの寂しくてめっちゃスローペースで読んだ。楽しく読んだ
  • 2025年9月9日
    逆ソクラテス
    逆ソクラテス
    軽やかに気持ちよく読めた。逆ソクラテスとアンスポーツマンライクがとってもじんわり優しい気持ちになれる。先入観って物事を表面的に見て、内面的に本質をみないことの現れだって改めてこの作品わ通じて感じた。「僕はそうは思わない」いい言葉。
  • 2025年9月7日
    熱帯
    熱帯
    今まで読んだ本の中で1番不思議で物語のなかにまた物語が出てきて物理的にはページ終わって全部読み終わったはずなのに読み終わってない感覚になる。
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