子どもの側から授業をつくる

7件の記録
- posichiki@posichiki2026年4月30日読み終わった「わからなさ」に向き合い続けること。 -- 意見がなかなか出ないとき、以前なら「もっと誰か言ってくれないかな」と思っていた。でも今は「まだ言いたくない理由があるのかもしれない」と思うようになった。その「沈黙」にも意味がある。 --

にし@nininishishishi2026年4月26日読み終わった(どの職業も同じ思いをされるときは絶対あると思っているのは大前提の感想です。) この職業は悩みが尽きなくて、時として苦しい。この本には、味わったことのある苦しさが書かれていて、当時の気持ちがフラッシュバックした。でも、それを受け入れて、そのときに起きる一つひとつを、丁寧に、粛々と、対応していくことだけが、自分にできることなんだろうなって思った。
為田裕行@tamehiro2026年2月20日ブログに書いた生駒市教育委員会で学校の先生方を支えるお仕事をされている若松俊介 先生の『子どもの側から授業をつくる』を読みました。授業をつくるノウハウ集ではなく、そのもっと手前を考える機会になるような問いが並んでいる本です。

