Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
為田裕行
為田裕行
為田裕行
@tamehiro
フューチャーインスティテュート株式会社 代表取締役 / 教育ICTリサーチ主宰 小学生の時に図書館通いを始めて、中学高校は部活と行事で本から離れ、大学入試のために新書を読み始めてから読書を再開。たくさんの本が人生を作ってくれてると思ってます。
  • 2026年9月30日
    ビデオのメディア論
    ビデオのメディア論
    ビデオが教室に入ってきた頃にちょうど学校に通ってたのだな、と思った。メディアとしてのビデオっておもしろいな。
  • 2026年9月30日
    スマホを見てただけなのに! 13歳から知っておきたい情報社会のかしこい生き抜き方
    スマホの良い使い方と悪い使い方とを13歳の子どもたちにもわかるように解説をしています。著者の鈴木雄也さんは、「情報的健康プロジェクト」のメンバーだそうです。「身体的な健康」「精神的な健康」「金銭的な健康(Financially healthy)」という言葉は聞いたことがあったのですが、「情報的な健康」というのも大事な考え方だなと思います。
  • 2026年9月26日
    増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
    新しい対話と解説がついて40000字弱増補された、『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』を読みました。ネガティヴ・ケイパビリティの考え方は、いまの学校教育が求めていることとも繋げられそうだなと思っています。自分自身のなかでもやもやと悩みながら持ち続けて、いろんな学校現場で授業を参観して、子どもたちと先生と話しつつ、形を作っていこうと思います。
  • 2026年9月23日
    デジタル社会の歩き方
    「デジタル社会」について考えるときのボキャブラリーをもらえる本でした。SNSでは、対話よりも対立の方が拡散されやすくて、怒りや不快感を優先的に増幅するアルゴリズムになっている。その状況でデジタルのコミュニケーションを学校でどう教えたらいいのだろう…と考えてしまいます。学校の教室で、先生とクラスメイトがいる場所で一緒に学ぶからこそ経験できる、オンラインのコミュニケーションの良さがあると僕は自分自身の体験から信じているけれど、自分の体験だけで突破できるものでもないな、とも思っています。考え続けていくしかないわけですけど、考え続けていくためのボキャブラリーを得ることができた本でした。
  • 2026年9月22日
    AI勉強法大全 学習計画から弱点克服・予想問題作成までしくみ化できる超汎用メソッド
    いろいろな事例が紹介されているので、中学校・高校の先生方にとっては、自校の生徒たちが使えるAIを使って、担当教科や学年に合わせてコンテンツを指定して同じプロンプトを入れてみたらいいと思います。実際にやってみてどんな感じになるのかを見てみるのがいちばん大事だと思います。
  • 2026年9月19日
    21世紀を動かす思想 加速主義・プルラリティ・SFプロトタイピング
    『21世紀を動かす思想 加速主義・プルラリティ・SFプロトタイピング』を読みました。「第12章 未来リテラシーを磨く」が、学校でのテクノロジーへの向き合い方を考えるヒントになりそうで、教員研修の最後の質疑応答とかでこういう感じのことを伝えたいな、というヒントがたくさんありました。
  • 2026年9月13日
    コンセプトのつくりかた
    Wiiの開発ストーリー。Wiiは2006年の発売です。あれからもう20年か…。Wiiというゲーム機を作ることで話が進むけれど、他の何かを始めようとするときにも「コンセプト」という考え方を使うといいよ、という本。
  • 2026年9月12日
    人についての柔らかな理解
    タイトルにある「人についての柔らかな理解」というのがとてもいいと思っています。情報モラルとかデジタル・シティズンシップを授業で扱うときに参考になると思いました。
  • 2026年9月4日
    資本主義を半分捨てる
    キーワードとしては、「ちょうどよく生きる」、イヴァン・イリイチから「脱学校化」と「コンヴィヴィアル」、「二つの原理を行き来する柔軟さ」などなど。自分の興味と重なるところも多くて、とても面白かったです。
  • 2026年9月2日
    アートの起源
    アートの起源
    夏休みに江之浦測候所へ行ってから、杉本博司さんに興味がすごく出てきて、図書館で借りてみた『アートの起源』を読みました。分野をあちこち踏み越えていく感じが好きなのかも。「越境」している人を好きになりがちです。
  • 2026年8月30日
    ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら
    歴史上の偉人で好きに組閣できるとか楽しすぎる設定が、おもしろかった。偉人たちじゃなくて、官僚団も江戸幕府と明治政府から連れて来てるのもいい。こういう話だったのか。好きだなー。映画化もされてるので、見てみようと思いました。
  • 2026年8月29日
    ソーシャルメディア・プリズム
    ソーシャルメディア・プリズム
    「エコーチェンバー」から出たユーザーはどうなるのか、ソーシャルメディアとは「プリズム」である、そのプリズムをどうハックすればいいのか、などいろいろ考えさせられることが書いてあった。
  • 2026年8月29日
    教育にもっと自由を!
    教育にもっと自由を!
    タイトルにある「教育にもっと自由を!」という言葉に、先生方をはじめ学校に関わる子どもたちも保護者の方々も、いろいろな意味づけをしそうだと思いました。
  • 2026年8月23日
    差別のない本屋に通いたい。
    あまりにも目に余るヘイト本は「出版されるけど、売れない」というふうになってほしいです。そのために、読む側のメディアリテラシーを上げたいし、きちんと情報を受け取れるようになってほしい。公教育に何ができるかを考えたいと思います。
  • 2026年8月22日
    明六社
    明六社
    明治初期の「知的結社」である明六社。歴史の授業で習ったな。みんなが一方向を向いていた運動ではなくて、けっこうみんなそれぞれに、自分のペースで言論を掲載していた、緩やかな結社だったのだと知った。当時の新聞社の主筆、みたいなのはいなかったのね。こういう結社は好きだ。
  • 2026年8月19日
    自治体は何のためにあるのか
    『過疎ビジネス』と合わせて読むといいかも。国政も大事だけど、日々の暮らしという意味では自治体の方が圧倒的にお世話になってるんだよな。国との関係がいろいろ紹介されていたけど、自治体の仕事、めちゃくちゃ大変だな…
  • 2026年8月19日
    過疎ビジネス
    「コンサル企業が過疎自治体を食い物にするという構図」を過疎ビジネスと呼び、その手法を取材した過程がわかります。なかなかこれは考えさせられます。地方創生が死なないようにどうすればいいのか、何ができるのか、と考えさせられます。
  • 2026年8月18日
    元勲・財閥の邸宅―伊藤博文、山縣有朋、西園寺公望、三井、岩崎、住友…の邸宅・別邸20 (JTBキャンブックス 文学歴史 26)
    こないだ大磯に行ったときに伊藤博文、陸奥宗光、大隈重信の別邸が並んでいるのを見て興味が湧いたところで、図書館の棚で見かけたので借りてきた。飛鳥山の渋沢栄一邸も取り上げられてます。明治時代の洋館ってかっこいいよね。
  • 2026年8月16日
    アマテラスの暗号
    がっつりと日ユ同祖論のストーリーだけど、「え、こんな偶然ってある?」と驚き、楽しみつつ読む。本当のところはわからないけど。「神」の字が入る天皇3人の意味とか、好きだった。どこまで正しいのかなー、とちょっと距離をとりながら楽しんで読むのが正解だと思っています。
  • 2026年8月15日
    テクノロジーって何だろう?
    小林茂さんの『テクノロジーって何だろう? 〈未完了相〉で出会い直すための手引き』を読みました。技術哲学における道具説、テクノエイブリズム、テクノロジーとの出会い直し、という3つのポイントが気になりました。この本の題名そのままですが、僕は「テクノロジーって何だろう?」と考えながら、学校でテクノロジーを使う場面を作っていきたいと思っているので、とても勉強になりました。
読み込み中...