

為田裕行
@tamehiro
フューチャーインスティテュート株式会社 代表取締役 / 教育ICTリサーチ主宰 小学生の時に図書館通いを始めて、中学高校は部活と行事で本から離れ、大学入試のために新書を読み始めてから読書を再開。たくさんの本が人生を作ってくれてると思ってます。
- 2026年1月6日
- 2025年12月31日
- 2025年12月23日
- 2025年12月21日
- 2025年12月20日
庭の話宇野常寛ブログに書いた長い時間かけて読みました。「プラットフォーム資本主義の強すぎる力とどう付き合っていくか」というところにすごく僕は興味があるのです。300ページを超える分厚い本で、全部で14章ありますが、自分的に「ここ、誰かと話し合ってみたい!」と思ったところがたくさん。僕の場合は、学校の先生に話してみたい、というのがメインです。これを自分の仕事の領域にどう落とし込んでいけるのか、また長い時間かけてじっくり考えていきたいと思います。 - 2025年12月18日
本質観取の教科書 みんなの納得を生み出す対話岩内章太郎,稲垣みどり,苫野一徳ブログに書いた哲学対話だけでなく、授業や議論のファシリテート全般に役立ちそうです。「ありたい自分」の形に、本質観取ができる自分、というのはけっこう当てはまるので、身につけたいしチャレンジしてみたい、と思いました。 - 2025年12月15日
ハヤブサ消防団池井戸潤ドラマになったときに見ていたのだけど、原作は読んでなかったので。ドラマのキャストの皆さんに脳内変換して読みました。ドラマも好きだったし、こちらの原作も好きだ。『イン・ザ・メガチャーチ』の「物語」とも繋がるところがあるなあ。続けて読んだのも、縁だと思った。 - 2025年12月15日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウブログに書いた推し活を仕掛ける側の視点、ハマる側の視点、両方が読める。推し活でなくても、人はいろんな物語に救われたり、絡め取られたりするもの。SNSも装置としてたくさん出てきます。朝井リョウさんの作品は、「いま」を描いてて、面白いけど怖い。 - 2025年12月11日
地経学とは何か船橋洋一地経学とは、「国家が、地政学的な目的のために、経済を手段として使うこと」。今だからこそ響く。経済相互依存のシステムはできているけど、相互依存といっても、どちらかが相手により依存している構造なので、相互依存は支配=被支配のパワー力学を生み出しやすい、というのはたしかにそうだ、と。 - 2025年12月8日
- 2025年12月8日
- 2025年12月6日
- 2025年12月5日
新しい教育評価入門〔増補版〕田中耕治,石井英真,西岡加名恵ブログに書いた2025年、いちばん時間をかけてじっくり読み通した本です。学校で先生方の仕事をお手伝いするにあたり、「評価」は避けては通れません。改めて、「形成的評価」って大事だなあ、と思いました。 - 2025年12月4日
- 2025年12月3日
人生にコンセプトを澤田智洋ブログに書いた中高生に読んでもらいたいな。人生にコンセプトをたくさん作って、それを判断の軸にしたり、迷ったときに戻れる道にしておく、って大事。うちの会社のコンセプトも考えてみようかな。「Help Schools Become Future Ready」といううちの会社の行動指針もコンセプトと言えるのかな…? - 2025年11月27日
- 2025年11月20日
あいまいさに耐える佐藤卓己ネガティブ・リテラシーとは、あいまい情報を受け取ったとき、あいまいなまま留め置き、その不確実性に耐える力。SNSなどにあふれる情報を必要以上に読み込まず(やり過ごし)、不用意に書き込まない(反応しない)だけの忍耐力。ほんと、大事だなと思ってます。 - 2025年11月18日
教科書を網羅しない授業をつくる宗實直樹ブログに書いた「教科書を網羅」しなきゃ、というのに固執しすぎて誰も得しない授業にならないように、と感じます。教科書を上手に使った教え方と学び方が広がっていけばいいな、と思います。 - 2025年11月15日
失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織マシュー・サイドブログに書いた『失敗の科学』を読みました。失敗から学習できる子どもを育てる授業を作りたいんです。「失敗しても大丈夫」って思える体験をたくさんしてほしいんです。僕が進めたいと思ってる、デジタルを使う教育も、プレゼンも、プログラミングも、全部そこに繋がってます。 - 2025年11月13日
叱らない時代の指導術島沢優子ブログに書いたスポーツの指導法についての本ですが、僕は学校での自分の言葉かけや先生方の言葉かけのことを思いながら読みました。「主体性」をどう育むか。学べることがたくさんありました。読んでよかった!
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