

為田裕行
@tamehiro
フューチャーインスティテュート株式会社 代表取締役 / 教育ICTリサーチ主宰 小学生の時に図書館通いを始めて、中学高校は部活と行事で本から離れ、大学入試のために新書を読み始めてから読書を再開。たくさんの本が人生を作ってくれてると思ってます。
- 2026年2月24日
「頑張れない」子をどう導くか宮口幸治,田中繁富ブログに書いた僕はこの本のタイトルにある「頑張れない」子をどう導くかが下手だと思っているし、学びたいことなので、よみました。サブタイトルにある、 「社会につながる学びのための見通し、目的、使命感」がキーワード。僕の授業を省みたくなりました。 - 2026年2月23日
オアシスの階級闘争アレックス・ニヴン『オアシスの階級闘争』を読みました。2025年に出た翻訳書ですが、原書は2014年発売。オアシスの1stアルバム「Definitely Maybe」と社会を重ね合わせた解説。あまり読んだことない視点からのオアシスの情報でした。サンプリングの話とか面白かった。僕は2ndが好きだったけど、1stを聴き直したくなった。 - 2026年2月23日
内務省 近代日本に君臨した巨大官庁内務省研究会内務省にはずっと興味があったので、まとめて読めてよかった。通史も知れて、いろんな各論も読める(そのぶん、ページ数はめちゃ多い)。しかし、内務省の守備範囲の広さにビビる。 - 2026年2月22日
地図と読む 日本の街道今尾恵介,金田章裕日本全国の街道が紹介されてる本。五街道だけじゃなくていろんな街道があるのです。地元の藤沢市も東海道の宿場があったし、鎌倉街道とか大山街道とか馴染みある街道もあるし、歴史と街道を一緒に読めるの楽しい。 - 2026年2月21日
データ管理は私たちを幸福にするか?堀内進之介ブログに書いたライフログもSNSも大好きな自分にとって、トラッキング技術の良さ悪さは知っておきたいこと。読んでみて、トラッキング技術に関わらず、もっと広く「テクノロジー」とどう付き合うか、みたいなことを考えるための言葉をたくさん知れました。おもしろかった。 - 2026年2月20日
子どもの側から授業をつくる若松俊介ブログに書いた生駒市教育委員会で学校の先生方を支えるお仕事をされている若松俊介 先生の『子どもの側から授業をつくる』を読みました。授業をつくるノウハウ集ではなく、そのもっと手前を考える機会になるような問いが並んでいる本です。 - 2026年2月16日
「あの戦争」は何だったのか辻田真佐憲「あの戦争」が他の国にどう語られているのかが紹介されています。一方、日本では天災のように語られている。戦争の記憶が「風化」されるのか、「上書き」されるのか。とか、グサリと来ました。 - 2026年2月9日
シュリック教授殺害事件デイヴィッド・エドモンズ,児玉聡,杉村文,林和雄,鈴木英仁,高木博登ウィーン学団って、名前は知っていたけれどどんな人たちがいたのかとかどんな活動をしていたのかは全然知らなかったので、丁寧に道のりを追えてよかった。ウィーン学団に興味が出てきた。リアルに「殺害事件」だったのも知らなかったよ。 - 2026年2月7日
ケーキの切れない非行少年たち宮口幸治ブログに書いたずっと読みたいと思っていた、宮口幸治先生の『ケーキの切れない非行少年たち』を読みました。「ケーキの切れない非行少年」というタイトルにある言葉が強すぎる感じがしますが、もっと広く「困っている子どもたちに何ができるか」を考えさせてくれる本だったと思います。 今さらではありますが、読んでみてすごくいろいろと考えさせられました。自分が全然見えていない世界を知ることができました。まだまだ、もっともっと知らなければいけないことがあるな、と思わされる読書になりました。 - 2026年2月1日
火星の女王小川哲NHKで2025年12月に放送された放送100年特集ドラマ「火星の女王」の原作。ドラマも全3回を楽しんで見て、原作はどんなだろうと思って読んだら、設定は同じだけどストーリーは全然違っていた。タイトルの「火星の女王」、そういうことか。テーマはコミュニケーションなのだな。最後の第四回火星会議でのリリのスピーチが好きだ。 - 2026年2月1日
言語学者、生成AIを危ぶむ川原繁人ブログに書いた生成AIは小学校でも児童に使わせている学校が増えてきています。僕は小学校での生成AI活用については懐疑的なスタンスなので、タイトルの「言語学者、生成AIを危ぶむ」という言葉に興味をもって、「川原先生、どうしてそう思うんですか?」という気持ちで読みました。 メインテーマは幼児の言語発達期に生成AIとおしゃべりさせることはどうなのか、ということですが、学校での生成AI利用についても参考にできると思います。 - 2026年1月28日
スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法キャサリン・プライス,笹田もと子ブログに書いた僕はスマホ断ちまでは絶対できないですけど、バランスをとってデジタルとつきあっていくために、ちょっとこういう考え方にも触れておいたほうがいいと思いました。 - 2026年1月24日
倫理思考トレーニング伊勢田哲治ブログに書いた「教育でICTをどう使うか」に関わりがないようにも思えるけど、「クリティカルシンキング」や「メガネ」、SNSでの「多対多敵対的討論状況」の話など、学校と結びつけて考えたいところも多い。 - 2026年1月16日
東大理三の悪魔幸村百理男日経新聞の広告で見かけて、タイトルに惹かれて読んだ。なんだか不思議な小説でした。これをどう表現したらいいのかわかんないというか。登場人物たちのやりとりが「ええ!?」と思わされるものが多くて楽しかった。 - 2026年1月6日
- 2025年12月31日
- 2025年12月23日
- 2025年12月21日
- 2025年12月20日
庭の話宇野常寛ブログに書いた長い時間かけて読みました。「プラットフォーム資本主義の強すぎる力とどう付き合っていくか」というところにすごく僕は興味があるのです。300ページを超える分厚い本で、全部で14章ありますが、自分的に「ここ、誰かと話し合ってみたい!」と思ったところがたくさん。僕の場合は、学校の先生に話してみたい、というのがメインです。これを自分の仕事の領域にどう落とし込んでいけるのか、また長い時間かけてじっくり考えていきたいと思います。 - 2025年12月18日
本質観取の教科書 みんなの納得を生み出す対話岩内章太郎,稲垣みどり,苫野一徳ブログに書いた哲学対話だけでなく、授業や議論のファシリテート全般に役立ちそうです。「ありたい自分」の形に、本質観取ができる自分、というのはけっこう当てはまるので、身につけたいしチャレンジしてみたい、と思いました。
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