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為田裕行
為田裕行
為田裕行
@tamehiro
フューチャーインスティテュート株式会社 代表取締役 / 教育ICTリサーチ主宰 小学生の時に図書館通いを始めて、中学高校は部活と行事で本から離れ、大学入試のために新書を読み始めてから読書を再開。たくさんの本が人生を作ってくれてると思ってます。
  • 2026年7月6日
    正欲
    正欲
    無敵の人による犯罪にされる、「さっきみたいなニュース見ると、ほんと、自分が生きてるのって運がいいだけなんだなって思わされるよね」というコメントが2つの意味にとれるところすごく好き。この一言をどうとるかなんだよな、と思う。
  • 2026年7月2日
    名門校の本棚
    名門校の本棚
    ウェブメディア「日経BOOKプラス」で連載されていた記事「名門校の推薦図書」をもとにまとめられた本。 開成中学校・高等学校、豊島岡女子学園中学校・高等学校、国際基督教大学(ICU)高等学校、灘中学校・高等学校、フェリス女学院中学校・高等学校、広尾学園中学校・高等学校、渋谷教育学園幕張中学校・高等学校、聖光学院中学校高等学校の先生方がたくさんの本を紹介してくれています。 登場する先生方が薦めてくださる本が面白そうだったのはもちろんですが、それぞれの学校の授業の様子や生徒たちの様子が語られていたのもとてもよかったです。
  • 2026年6月28日
    わたしの上海游記ーー揚子江のほとりで本を読む
    リサーチャーの廣田周作さんと編集者の武田俊さんが発信しているポッドキャスト番組「BOOKS CALLING」で紹介されていた夏申さんの『わたしの上海游記 揚子江のほとりで本を読む』を読みました。コロナ禍でロックダウンされた時期の上海の様子を日記形式で読めてとてもおもしろかったのですが、途中でレヴィ=ストロースのブリコラージュの話が出てきたところにすごく惹かれました。
  • 2026年6月26日
    社会は「私」をどうかたちづくるのか (ちくまプリマー新書)
    「第1章 数字でみる「私」」のなかで紹介されていた、青少年研究会の調査結果(16歳~29歳 男女が対象)で2012年と2022年を比較しているところがおもしろかったです。 スマートフォンやSNSの定着が、「自己の使い分けを以前より加速させる」し、「負担がかかる場からの撤退も以前よりは容易になっている」というのも、いいことなのかそうでないのか…と考えてしまいます。 こういうのも踏まえて、子どもたちにデジタルを手渡したいな、と思っています(まだまだ、全然そんなところまでいけてないけども…)。
  • 2026年6月20日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
    定時制高校の科学部の話なのですが、めちゃくちゃおもしろかったです。「学校のこういう場面がすごく好きだなあ」と思って読みました。この小説にはモデルとなる実話があることを知り、学校のもつ力を改めて感じています。
  • 2026年6月17日
    地の底の記憶
    地の底の記憶
    YouTube「三宅書店」で見て興味をもった畠山丑雄さんを初体験。なんというか、ずっと不穏な感じで不思議な読み心地でした。
  • 2026年6月12日
    バベル九朔(1)
    不思議な話だったー。でも、こういうの好き。奈良に行く前には、なんだか万城目学さんの小説が読みたくなるのです。(『鹿男あをによし』が好きすぎる)
  • 2026年6月6日
    ある言語学者の事件簿
    ある言語学者の事件簿
    社会言語学者・谷口ジョイ先生の『ある言語学者の事件簿』、めちゃくちゃおもしろかった。取り組んでらっしゃる静岡県北部の山間地・井川地域における危機方言の研究の話が、特に好きだった。ド探究だー、と思った。
  • 2026年6月2日
    僕たちは言葉について何も知らない
    小野純一さんの『僕たちは言葉について何も知らない 孤独、誤解、もどかしさの言語学』を読みました。最近、学校での「言葉」について敏感でいたいと思っていて、この本を手に取りました。 「私はセンシティブでありたい」という言葉が紹介されていたのですが、これは教室で言えるようでいたいな、と思いました。 あと、「誤解させてしまったなら謝罪します」という言葉を言語学の視点から見たときの分析もすごく面白かった。
  • 2026年5月30日
    対馬の海に沈む
    対馬の海に沈む
    日経新聞の広告で見かけて気になっていた、『対馬の海に沈む』を読みました。集団の不正の怖さとか、発端は「ノルマ」だったこととか、怖いのは人間だ。気づいてる人は多かっただろうけど、誰も止められない。その状況が怖い。自分がそこにいたらどうしてたか?と考えながら読んだ。
  • 2026年5月28日
    ルポ川崎
    ルポ川崎
    神奈川県に育ったので、何となくのイメージはあるけれど、ここ10年くらいで川崎のイメージはすごく変わってきたな、と思ってます。すごく人の顔が見える感じの本でした。こういういろんな面から街を見るのって大事だと思う。
  • 2026年5月22日
    先生のお庭番
    先生のお庭番
    「先生」は、幕末長崎のシーボルト先生です。読み終わって気になったのは、その後の奥方(タキさん)と娘イネさんの話。調べてみたら、イネさん、すごかった。数珠繋ぎにイネさんのことを知りたくなった。
  • 2026年5月16日
    生きるための表現手引き
    渡邉康太郎さんの『生きるための表現手引き』を読みました。章立ては、「手放す」→「つくる」→「続ける」。学校教育をサポートしていて、子どもたちには自分らしい表現をずっと続けてほしいと思っているので、勉強になりました。「人より上手くできないから」とかの思いを手放すのが大事、というのは本当にそうだなあ、と思いました。
  • 2026年5月10日
    AIは私たちの学び方をどう変えるのか
    AIは私たちの学び方をどう変えるのか
    カーンアカデミーの創設者でありCEO サルマン・カーンさんの『AIは私たちの学び方をどう変えるのか』を読みました。カーンアカデミーでもAIアシスタントは実装されているそうです。使ってみたいなー。個人的な興味は、「書くこと」の学び方をどのように変えるのか、という部分です。AIを同学校で使うかのヒントがたくさんあったと思います。
  • 2026年5月7日
    世界自炊紀行
    世界自炊紀行
    台湾、韓国、ポルトガル、スペイン、フランス、トルコ、イタリア、メキシコ、ペルー、タイ、ベトナム、ラオスの家庭で、家庭料理をいただいていく本。名物料理じゃなく、家庭で自炊した料理なのがいい。家庭料理観も全然違うんだな、と楽しかった。
  • 2026年5月6日
    わたしが知らないスゴ本は、 きっとあなたが読んでいる
    「1章 本を探すな、人を探せ」と「2章 運命の一冊は、図書館にある」に大賛成でした。子どもたちにとって、学校図書館や地域の図書館が運命の本に出会える場になればいいなと思いました。本を薦めてくれるリアルな友人、会ったことがないSNSで知った皆さん、そして図書館、すべてに感謝してます。いろんな本に出会えたのは、そうした全部のおかげです。
  • 2026年5月3日
    すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本
    4月のNHK「100分de名著」と合わせて読めてよかった。「言語化」について考えてみたくて。言語化できたら伝わりやすいけど、なんでも言語化できるわけじゃないぞ、とも思ってて。合間のところを考えたいと思ってます。
  • 2026年5月2日
    すごい短歌部
    すごい短歌部
    歌人・木下龍也さんの『すごい短歌部』を読みました。木下さんが短歌を推敲する過程を全部読めるのがとてもよかったです。国語の授業とかで紹介したらどうかと思いました。
  • 2026年4月29日
    神木探偵
    神木探偵
    日本各地の神木を大迫力で見ることができます。神社やお寺に行くと神がかった大きな木を見かけることがありますが、あれです。写真を見ているだけで楽しいです。表紙の武雄の大楠、立派です。近くの神木は見に行きたいな。
  • 2026年4月29日
    測りすぎ
    測りすぎ
    個人的には、「測られる」から進捗がわかって改善に向かえるから助かる!ということもありますが、「測られ」過ぎてしまってそのために数字を作ったり、会議が増えたり、隠したりズルしたりする、というケースもたくさんあるな…と思って読みました。
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