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為田裕行
為田裕行
為田裕行
@tamehiro
フューチャーインスティテュート株式会社 代表取締役 / 教育ICTリサーチ主宰 小学生の時に図書館通いを始めて、中学高校は部活と行事で本から離れ、大学入試のために新書を読み始めてから読書を再開。たくさんの本が人生を作ってくれてると思ってます。
  • 2026年1月6日
    Sports Graphic Number (スポーツグラフィックナンバー) 2025年 12/25号
    特集「アスリートに学ぶ外国語学習法。」を読んで、いちばんすごいと思ったのは、卓球の石川佳純さんの「とくに世界最強の中国には日本語にはない、卓球の専門用語がある。中国語を理解すれば、より精密に卓球の議論を行うことができる」というところ。最近考えている「語彙」にも繋がる話だな、と思いました。 「生成AIで英語なんてできなくてもよくなるんじゃないの…?」という疑問への答えになりうるかもしれない、テクノロジーによる外国語能力の拡張では得られないかもしれない、外国語を話せるようになることの良さを伝える教材になるのではないかなと思いました。
  • 2025年12月31日
    八本目の槍
    八本目の槍
    いままで読んだいろんな作品のなかで、いちばんカッコいい石田三成と賤ヶ岳の七本槍の皆さん。めちゃくちゃよかったです。
  • 2025年12月23日
    ポツンと神社
    ポツンと神社
    これ、めちゃくちゃいい。「ポツンと神社」、あちこちで見かけるじゃないですか。新幹線の中から、とかが僕は多いですけど。そればかりたくさん写真見られるのが最高です。
  • 2025年12月21日
    テッペン! 死ぬまでに見たい、富士山頂からの絶景
    富士山には登ったことがありませんが、こんな景色が見えるのですね…下から見るのとはまた全然違う。見たことない景色を見られるのがうれしい。
  • 2025年12月20日
    庭の話
    庭の話
    長い時間かけて読みました。「プラットフォーム資本主義の強すぎる力とどう付き合っていくか」というところにすごく僕は興味があるのです。300ページを超える分厚い本で、全部で14章ありますが、自分的に「ここ、誰かと話し合ってみたい!」と思ったところがたくさん。僕の場合は、学校の先生に話してみたい、というのがメインです。これを自分の仕事の領域にどう落とし込んでいけるのか、また長い時間かけてじっくり考えていきたいと思います。
  • 2025年12月18日
    本質観取の教科書 みんなの納得を生み出す対話
    本質観取の教科書 みんなの納得を生み出す対話
    哲学対話だけでなく、授業や議論のファシリテート全般に役立ちそうです。「ありたい自分」の形に、本質観取ができる自分、というのはけっこう当てはまるので、身につけたいしチャレンジしてみたい、と思いました。
  • 2025年12月15日
    ハヤブサ消防団
    ドラマになったときに見ていたのだけど、原作は読んでなかったので。ドラマのキャストの皆さんに脳内変換して読みました。ドラマも好きだったし、こちらの原作も好きだ。『イン・ザ・メガチャーチ』の「物語」とも繋がるところがあるなあ。続けて読んだのも、縁だと思った。
  • 2025年12月15日
    イン・ザ・メガチャーチ
    推し活を仕掛ける側の視点、ハマる側の視点、両方が読める。推し活でなくても、人はいろんな物語に救われたり、絡め取られたりするもの。SNSも装置としてたくさん出てきます。朝井リョウさんの作品は、「いま」を描いてて、面白いけど怖い。
  • 2025年12月11日
    地経学とは何か
    地経学とは、「国家が、地政学的な目的のために、経済を手段として使うこと」。今だからこそ響く。経済相互依存のシステムはできているけど、相互依存といっても、どちらかが相手により依存している構造なので、相互依存は支配=被支配のパワー力学を生み出しやすい、というのはたしかにそうだ、と。
  • 2025年12月8日
    羽柴秀長とその家臣たち 秀吉兄弟の天下一統を支えた18人
    来年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公 豊臣秀長の家臣団の話です。18人、知らない人ばかり。藤堂高虎は秀長の配下だったのか…このあたりも大河ドラマで描かれるのかな。
  • 2025年12月8日
    ことばと算数 その間違いにはワケがある
    算数の間違いを見つつ、「ことば」の問題に切り込む。言語って、本当におもしろいな。言葉を操れる能力って、ものすごいな。
  • 2025年12月6日
    「書くこと」の哲学 ことばの再履修
    学校、特に中学校と高校で「書くこと」がもっと増えたらいいな、と僕は思っています。伝えることの楽しさと難しさを感じてほしいというか。スローライティングという言葉がいいな、と思いました。
  • 2025年12月5日
    新しい教育評価入門〔増補版〕
    新しい教育評価入門〔増補版〕
    2025年、いちばん時間をかけてじっくり読み通した本です。学校で先生方の仕事をお手伝いするにあたり、「評価」は避けては通れません。改めて、「形成的評価」って大事だなあ、と思いました。
  • 2025年12月4日
    ブランダム 推論主義の哲学
    プラグマティズムの新展開、とのことで読みましたが手強かったです。また後年、出会い直せるような機会があればいいなと思います。
  • 2025年12月3日
    人生にコンセプトを
    中高生に読んでもらいたいな。人生にコンセプトをたくさん作って、それを判断の軸にしたり、迷ったときに戻れる道にしておく、って大事。うちの会社のコンセプトも考えてみようかな。「Help Schools Become Future Ready」といううちの会社の行動指針もコンセプトと言えるのかな…?
  • 2025年11月27日
    努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学
    「努力は仕組み化できる」というテーマはものすごく興味あるのです。努力を継続できる人は、努力を努力と思ってない、というのは周りの努力できる人たちを見てて思い当たるところ、あるなあ。僕はToDo管理は全面的にアプリに頼って、できるだけ仕組み化するようにしてます(そうでないと、やれないから)
  • 2025年11月20日
    あいまいさに耐える
    ネガティブ・リテラシーとは、あいまい情報を受け取ったとき、あいまいなまま留め置き、その不確実性に耐える力。SNSなどにあふれる情報を必要以上に読み込まず(やり過ごし)、不用意に書き込まない(反応しない)だけの忍耐力。ほんと、大事だなと思ってます。
  • 2025年11月18日
    教科書を網羅しない授業をつくる
    「教科書を網羅」しなきゃ、というのに固執しすぎて誰も得しない授業にならないように、と感じます。教科書を上手に使った教え方と学び方が広がっていけばいいな、と思います。
  • 2025年11月15日
    失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織
    『失敗の科学』を読みました。失敗から学習できる子どもを育てる授業を作りたいんです。「失敗しても大丈夫」って思える体験をたくさんしてほしいんです。僕が進めたいと思ってる、デジタルを使う教育も、プレゼンも、プログラミングも、全部そこに繋がってます。
  • 2025年11月13日
    叱らない時代の指導術
    スポーツの指導法についての本ですが、僕は学校での自分の言葉かけや先生方の言葉かけのことを思いながら読みました。「主体性」をどう育むか。学べることがたくさんありました。読んでよかった!
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