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為田裕行
為田裕行
為田裕行
@tamehiro
フューチャーインスティテュート株式会社 代表取締役 / 教育ICTリサーチ主宰 小学生の時に図書館通いを始めて、中学高校は部活と行事で本から離れ、大学入試のために新書を読み始めてから読書を再開。たくさんの本が人生を作ってくれてると思ってます。
  • 2026年5月22日
    先生のお庭番
    先生のお庭番
    「先生」は、幕末長崎のシーボルト先生です。読み終わって気になったのは、その後の奥方(タキさん)と娘イネさんの話。調べてみたら、イネさん、すごかった。数珠繋ぎにイネさんのことを知りたくなった。
  • 2026年5月16日
    生きるための表現手引き
    渡邉康太郎さんの『生きるための表現手引き』を読みました。章立ては、「手放す」→「つくる」→「続ける」。学校教育をサポートしていて、子どもたちには自分らしい表現をずっと続けてほしいと思っているので、勉強になりました。「人より上手くできないから」とかの思いを手放すのが大事、というのは本当にそうだなあ、と思いました。
  • 2026年5月10日
    AIは私たちの学び方をどう変えるのか
    AIは私たちの学び方をどう変えるのか
    カーンアカデミーの創設者でありCEO サルマン・カーンさんの『AIは私たちの学び方をどう変えるのか』を読みました。カーンアカデミーでもAIアシスタントは実装されているそうです。使ってみたいなー。個人的な興味は、「書くこと」の学び方をどのように変えるのか、という部分です。AIを同学校で使うかのヒントがたくさんあったと思います。
  • 2026年5月7日
    世界自炊紀行
    世界自炊紀行
    台湾、韓国、ポルトガル、スペイン、フランス、トルコ、イタリア、メキシコ、ペルー、タイ、ベトナム、ラオスの家庭で、家庭料理をいただいていく本。名物料理じゃなく、家庭で自炊した料理なのがいい。家庭料理観も全然違うんだな、と楽しかった。
  • 2026年5月6日
    わたしが知らないスゴ本は、 きっとあなたが読んでいる
    「1章 本を探すな、人を探せ」と「2章 運命の一冊は、図書館にある」に大賛成でした。子どもたちにとって、学校図書館や地域の図書館が運命の本に出会える場になればいいなと思いました。本を薦めてくれるリアルな友人、会ったことがないSNSで知った皆さん、そして図書館、すべてに感謝してます。いろんな本に出会えたのは、そうした全部のおかげです。
  • 2026年5月3日
    すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本
    4月のNHK「100分de名著」と合わせて読めてよかった。「言語化」について考えてみたくて。言語化できたら伝わりやすいけど、なんでも言語化できるわけじゃないぞ、とも思ってて。合間のところを考えたいと思ってます。
  • 2026年5月2日
    すごい短歌部
    すごい短歌部
    歌人・木下龍也さんの『すごい短歌部』を読みました。木下さんが短歌を推敲する過程を全部読めるのがとてもよかったです。国語の授業とかで紹介したらどうかと思いました。
  • 2026年4月29日
    神木探偵
    神木探偵
    日本各地の神木を大迫力で見ることができます。神社やお寺に行くと神がかった大きな木を見かけることがありますが、あれです。写真を見ているだけで楽しいです。表紙の武雄の大楠、立派です。近くの神木は見に行きたいな。
  • 2026年4月29日
    測りすぎ
    測りすぎ
    個人的には、「測られる」から進捗がわかって改善に向かえるから助かる!ということもありますが、「測られ」過ぎてしまってそのために数字を作ったり、会議が増えたり、隠したりズルしたりする、というケースもたくさんあるな…と思って読みました。
  • 2026年4月25日
    利他はこうして伝染する
    利他はこうして伝染する
    僕は学校という場所の大きな意義のひとつは、他の誰かから思考や行動などの姿勢や熱意などが「感染」することだと思っています。それに近い、「利他の伝染」というキーワードに興味をもちました。インターネットで繋がったいま、学校だからこその「利他の伝染」ってどういうことができるかな、と考えたくなりました。
  • 2026年4月23日
    ルポ 人が減る社会で起こること
    秋田は「少子高齢課題県」。人口減少、クマ、しょっぱい味などのテーマが語られます。秋田はしばらく伺えていないけど、首都圏と地方で、課題の焦点の当たり方が違うのだということは考えないといけないな、と感じます。
  • 2026年4月20日
    歴史の本棚
    歴史の本棚
    加藤陽子先生の書評がまとめられた、『歴史の本棚』を読みました。読んだことある本が数冊、あとはまったく知らない本ばかり。戦争前夜の作品、戦争と同時代の空気、そういうのがすごく気になってきます。
  • 2026年4月18日
    超やさしい自己調整学習の進め方
    「自己調整学習」という言葉は学校界隈でよく聞くようになってきていると思うものの、僕自身がまだちゃんとわかっていないと思っているのです。
  • 2026年4月12日
    パンチラインの言語学
    いろんなエンタメ作品のパンチラインを言語学的に解説してくれる本。『タッチ』とか『北斗の拳』とか、「スクール・オブ・ロック」とかガンダムとか、「あのセリフか!」というのも紹介されてて楽しい。
  • 2026年4月9日
    令和ファシズム論
    戦間期の財政史から、ファシズムへと国が傾いていく様子を語っている本。財政の眼鏡を通して歴史を見る経験があまりなかったのでおもしろかった。そして、「終章 エクストリーミズムをのりこえる」がものすごくよかった。井手先生の他の著作も読んでみたいと思った。
  • 2026年4月4日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    帯の「「何者かになりたい」は呪いだ。」という言葉に惹かれて。物語に取り込まれる怖さは、『イン・ザ・メガチャーチ』と重ね合わせて読みました。物語を子どもたちに押し付けないようにしないと、と思いました。
  • 2026年3月29日
    多数派の専横を防ぐ 意思決定理論とEBPM
    エビデンスレベルの話、アメリカとイギリスの教育分野でのエビデンスの集積、アルゴクラシーなどについて、たくさん読書メモを書きました。
  • 2026年3月26日
    コーチングが子どもを伸ばす
    コーチングのスキルを学校の教室でどんなふうに使えるのか、いろんな場面ごとに紹介されてました。わかってるけどできてない、というのが僕にはたくさんあるなあ、と思いながら読みました。
  • 2026年3月24日
    不確かな時代の「編集稽古」入門
    イシス編集学校のことをいろいろ知れて勉強になりました。「編集」、奥が深い。読み進めていたら、軽井沢風越学園の本城慎之介理事長が出てきてびっくりしました。教育と「編集」の関係も面白いな。
  • 2026年3月17日
    考察する若者たち
    「一つの正解を求める」考察と、それに対比しての批評と。「報われポイント」という考え方も面白いと思いました。若者というかいま学校で学んでいる児童生徒にも関係するところはたくさんあるな、と思って読みました。
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