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為田裕行
為田裕行
為田裕行
@tamehiro
フューチャーインスティテュート株式会社 代表取締役 / 教育ICTリサーチ主宰 小学生の時に図書館通いを始めて、中学高校は部活と行事で本から離れ、大学入試のために新書を読み始めてから読書を再開。たくさんの本が人生を作ってくれてると思ってます。
  • 2026年4月9日
    令和ファシズム論
    戦間期の財政史から、ファシズムへと国が傾いていく様子を語っている本。財政の眼鏡を通して歴史を見る経験があまりなかったのでおもしろかった。そして、「終章 エクストリーミズムをのりこえる」がものすごくよかった。井手先生の他の著作も読んでみたいと思った。
  • 2026年4月4日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    帯の「「何者かになりたい」は呪いだ。」という言葉に惹かれて。物語に取り込まれる怖さは、『イン・ザ・メガチャーチ』と重ね合わせて読みました。物語を子どもたちに押し付けないようにしないと、と思いました。
  • 2026年3月29日
    多数派の専横を防ぐ 意思決定理論とEBPM
    エビデンスレベルの話、アメリカとイギリスの教育分野でのエビデンスの集積、アルゴクラシーなどについて、たくさん読書メモを書きました。
  • 2026年3月26日
    コーチングが子どもを伸ばす
    コーチングのスキルを学校の教室でどんなふうに使えるのか、いろんな場面ごとに紹介されてました。わかってるけどできてない、というのが僕にはたくさんあるなあ、と思いながら読みました。
  • 2026年3月24日
    不確かな時代の「編集稽古」入門
    イシス編集学校のことをいろいろ知れて勉強になりました。「編集」、奥が深い。読み進めていたら、軽井沢風越学園の本城慎之介理事長が出てきてびっくりしました。教育と「編集」の関係も面白いな。
  • 2026年3月17日
    考察する若者たち
    「一つの正解を求める」考察と、それに対比しての批評と。「報われポイント」という考え方も面白いと思いました。若者というかいま学校で学んでいる児童生徒にも関係するところはたくさんあるな、と思って読みました。
  • 2026年3月8日
    理念の国がきしむとき
    アメリカについて表面的なことしか見られてない自分を感じさせてくれる本でした。中国が、アメリカにとってはじめての「同格の挑戦相手(peer competitor)」だ、と書かれているのはハッとした。そして、昨今のコレだよなあ、と思いながら読みました。
  • 2026年3月8日
    「正しく」失敗できるチームを作る──現場のリーダーのための恐怖と不安を乗り越える技術
    『「正しく」失敗できるチームを作る 現場のリーダーのための恐怖と不安を乗り越える技術』を読みました。ソフトウェア開発、マネジメントについての本ではありますが、教室で子どもたちと接するときにも参考になるところが多いと思いました。
  • 2026年2月28日
    ザ・ギバー: 記憶を伝える者 (ユースセレクション)
    児童文学だが、「この世界は怖い…」と思わされるディストピア小説。何が幸せなのか、何が不幸せなのか、そういうのを考えさせてくれる小説でした。すごく好きだったのでいろいろ調べてみたら、映画化するらしい&続編もあるらしい?
  • 2026年2月24日
    「頑張れない」子をどう導くか
    僕はこの本のタイトルにある「頑張れない」子をどう導くかが下手だと思っているし、学びたいことなので、よみました。サブタイトルにある、 「社会につながる学びのための見通し、目的、使命感」がキーワード。僕の授業を省みたくなりました。
  • 2026年2月23日
    オアシスの階級闘争
    オアシスの階級闘争
    『オアシスの階級闘争』を読みました。2025年に出た翻訳書ですが、原書は2014年発売。オアシスの1stアルバム「Definitely Maybe」と社会を重ね合わせた解説。あまり読んだことない視点からのオアシスの情報でした。サンプリングの話とか面白かった。僕は2ndが好きだったけど、1stを聴き直したくなった。
  • 2026年2月23日
    内務省 近代日本に君臨した巨大官庁
    内務省にはずっと興味があったので、まとめて読めてよかった。通史も知れて、いろんな各論も読める(そのぶん、ページ数はめちゃ多い)。しかし、内務省の守備範囲の広さにビビる。
  • 2026年2月22日
    地図と読む 日本の街道
    地図と読む 日本の街道
    日本全国の街道が紹介されてる本。五街道だけじゃなくていろんな街道があるのです。地元の藤沢市も東海道の宿場があったし、鎌倉街道とか大山街道とか馴染みある街道もあるし、歴史と街道を一緒に読めるの楽しい。
  • 2026年2月21日
    データ管理は私たちを幸福にするか?
    ライフログもSNSも大好きな自分にとって、トラッキング技術の良さ悪さは知っておきたいこと。読んでみて、トラッキング技術に関わらず、もっと広く「テクノロジー」とどう付き合うか、みたいなことを考えるための言葉をたくさん知れました。おもしろかった。
  • 2026年2月20日
    子どもの側から授業をつくる
    生駒市教育委員会で学校の先生方を支えるお仕事をされている若松俊介 先生の『子どもの側から授業をつくる』を読みました。授業をつくるノウハウ集ではなく、そのもっと手前を考える機会になるような問いが並んでいる本です。
  • 2026年2月16日
    「あの戦争」は何だったのか
    「あの戦争」が他の国にどう語られているのかが紹介されています。一方、日本では天災のように語られている。戦争の記憶が「風化」されるのか、「上書き」されるのか。とか、グサリと来ました。
  • 2026年2月9日
    シュリック教授殺害事件
    シュリック教授殺害事件
    ウィーン学団って、名前は知っていたけれどどんな人たちがいたのかとかどんな活動をしていたのかは全然知らなかったので、丁寧に道のりを追えてよかった。ウィーン学団に興味が出てきた。リアルに「殺害事件」だったのも知らなかったよ。
  • 2026年2月7日
    ケーキの切れない非行少年たち
    ずっと読みたいと思っていた、宮口幸治先生の『ケーキの切れない非行少年たち』を読みました。「ケーキの切れない非行少年」というタイトルにある言葉が強すぎる感じがしますが、もっと広く「困っている子どもたちに何ができるか」を考えさせてくれる本だったと思います。 今さらではありますが、読んでみてすごくいろいろと考えさせられました。自分が全然見えていない世界を知ることができました。まだまだ、もっともっと知らなければいけないことがあるな、と思わされる読書になりました。
  • 2026年2月1日
    火星の女王
    NHKで2025年12月に放送された放送100年特集ドラマ「火星の女王」の原作。ドラマも全3回を楽しんで見て、原作はどんなだろうと思って読んだら、設定は同じだけどストーリーは全然違っていた。タイトルの「火星の女王」、そういうことか。テーマはコミュニケーションなのだな。最後の第四回火星会議でのリリのスピーチが好きだ。
  • 2026年2月1日
    言語学者、生成AIを危ぶむ
    生成AIは小学校でも児童に使わせている学校が増えてきています。僕は小学校での生成AI活用については懐疑的なスタンスなので、タイトルの「言語学者、生成AIを危ぶむ」という言葉に興味をもって、「川原先生、どうしてそう思うんですか?」という気持ちで読みました。 メインテーマは幼児の言語発達期に生成AIとおしゃべりさせることはどうなのか、ということですが、学校での生成AI利用についても参考にできると思います。
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