フォルモサ 台湾と日本の地理歴史(913;913)
12件の記録
ひょんうく@nestra232026年8月6日じゅうぶん読んだフォルモサ出身を偽った希代のホラ吹きの台湾と日本の紹介。 異世界物を読むような面白さがある。 最後に同じレーベルの本として『オリエンタリズム』が紹介されているのが面白い。

尾崎疎外感@NacchiNacchi2026年7月26日読みたい架空の台湾、日本の地理歴史案内。『鼻行類』『平行植物』と似たようなカテゴリとも言える。嘘を事実だと称して出版しベストセラーとなったが、後にバレたとか。架空の事物についての書物は、それだけで魅力がある。
橙子@chengzi2026年6月24日読み終わった読み終わってないけれど中断するので。台湾そのものに関する本ではなくて、ペテン師の書いた想像の台湾(と日本)についての奇書だった。 訳者解説は読んだ。 武田雅哉『倉頡たちの宴』でこういうイマジナリー地理書の中国版が紹介されていた記憶がある。『山海経』みたいなノリの本。- よみかけとかげ@yuki_152026年3月1日読み終わった稀代のペテン師が書いたとある東アジアの国の話はぶっ飛んでいるがやはり面白く、嘘をつかず劇作家になっていれば第二のシェイクスピアになれたと言う言葉にはすごく納得するほどの身の上話(全部嘘)だった。 20代で大学講師にまで成り上がるこの肝の据わり具合はやはり頭の良い人特有の性質なんだろうか?
めるゔぇいゆうずん@mermelmerme2026年1月27日読み終わったキリスト教もその揺籃期を過ぎ、協会が広まって確立したのだから、神もこれ以上奇跡をおこなう必要はあるまい。地獄の扉が意に反して開くこともないであろうから。



















