フォルモサ 台湾と日本の地理歴史(913;913)

フォルモサ 台湾と日本の地理歴史(913;913)
フォルモサ 台湾と日本の地理歴史(913;913)
ジョージ・サルマナザール
原田範行
平凡社
2021年2月13日
8件の記録
  • 橙子
    橙子
    @chengzi
    2026年6月24日
    読み終わってないけれど中断するので。台湾そのものに関する本ではなくて、ペテン師の書いた想像の台湾(と日本)についての奇書だった。 訳者解説は読んだ。 武田雅哉『倉頡たちの宴』でこういうイマジナリー地理書の中国版が紹介されていた記憶がある。『山海経』みたいなノリの本。
  • 橙子
    橙子
    @chengzi
    2026年6月21日
    台湾繋がりで電子積読本。これもリフローでなかった。平凡社ライブラリ自体はリフローの電子書籍がある。
  • 真塚なつき
    真塚なつき
    @truetomb
    2026年3月14日
  • 稀代のペテン師が書いたとある東アジアの国の話はぶっ飛んでいるがやはり面白く、嘘をつかず劇作家になっていれば第二のシェイクスピアになれたと言う言葉にはすごく納得するほどの身の上話(全部嘘)だった。 20代で大学講師にまで成り上がるこの肝の据わり具合はやはり頭の良い人特有の性質なんだろうか?
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年2月13日
  • キリスト教もその揺籃期を過ぎ、協会が広まって確立したのだから、神もこれ以上奇跡をおこなう必要はあるまい。地獄の扉が意に反して開くこともないであろうから。
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年3月15日
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