フォルモサ 台湾と日本の地理歴史(913;913)
8件の記録
橙子@chengzi2026年6月24日読み終わった読み終わってないけれど中断するので。台湾そのものに関する本ではなくて、ペテン師の書いた想像の台湾(と日本)についての奇書だった。 訳者解説は読んだ。 武田雅哉『倉頡たちの宴』でこういうイマジナリー地理書の中国版が紹介されていた記憶がある。『山海経』みたいなノリの本。- よみかけとかげ@yuki_152026年3月1日読み終わった稀代のペテン師が書いたとある東アジアの国の話はぶっ飛んでいるがやはり面白く、嘘をつかず劇作家になっていれば第二のシェイクスピアになれたと言う言葉にはすごく納得するほどの身の上話(全部嘘)だった。 20代で大学講師にまで成り上がるこの肝の据わり具合はやはり頭の良い人特有の性質なんだろうか?
めるゔぇいゆうずん@mermelmerme2026年1月27日読み終わったキリスト教もその揺籃期を過ぎ、協会が広まって確立したのだから、神もこれ以上奇跡をおこなう必要はあるまい。地獄の扉が意に反して開くこともないであろうから。












