
めるゔぇいゆうずん
@mermelmerme
首を吊るのはもう手遅れ。ゆっくり死にたいの。分割払いで。(笑う)そのほうが得でしょ。
(岩波文庫「独裁者の学校」p.105)
- 2026年10月5日
- 2026年9月30日
カンディード (1956年)ヴォルテール,吉村正一郎読み終わったカンディードは抗弁した。 「わたしはもっとひどい目にあってきました。しかしある賢人が、この人は後に絞首刑の憂目 を見ましたが、わたしに教えてくれたところによりますと、それらはすべてすばらしいことずくめで、美しい画に翳があるようなものだ、というのです。」 「その絞首刑になった人は世のなかを愚弄したのだ。」とマルチンがいった。「あなたのいう、その翳は恐るべき汚点ですよ。」 「汚点をつくるのは人間だよ。」とカンディードはいった。 「しかも、そうせずにはすまされないのだ。」とマルチンはいった。 - 2026年9月5日
カンディード (1956年)ヴォルテール,吉村正一郎読み始めた - 2026年9月3日
コミック昭和史(8)高度成長以降水木しげる読み終わった - 2026年9月3日
コミック昭和史(7)講和から復興水木しげる読み終わった - 2026年9月3日
コミック昭和史(6)終戦から朝鮮戦争水木しげる読み終わった - 2026年9月3日
コミック昭和史(5)太平洋戦争後半水木しげる読み終わった - 2026年8月21日
- 2026年8月10日
原爆小景原民喜 - 2026年6月26日
- 2026年6月19日
今を生きる思想 ハンナ・アレント 全体主義という悪夢ハンナ・アレント,牧野雅彦読み終わった「彼らは目に見えるものは何も言じない。自分自身の経験のリアリティを言じないのである。彼らは自分の目と耳を信頼せず、ただ想像力のみを信ずる。彼らの想像力は普遍的で一貫しているものなら何でもその虜になりうる。大衆を納得させるのは事実ではないし、でっち上げられた事実でさえない。彼らがその一部となるだろうシステムの一貫性だけを信ずるのである。繰り返しの重要性がしばしば過大評価されるのは、大衆が理解能力や記憶力に劣ると一般に信じられているからだが、重要なのは繰り返すことで最後にはその一貫性を納得させるからにすぎない」 - 2026年6月18日
今を生きる思想 ハンナ・アレント 全体主義という悪夢ハンナ・アレント,牧野雅彦読み始めた - 2026年6月14日
好き? 好き? 大好き?R・D・レイン,村上光彦読み終わったきみのこまったところは ねじが一本抜けちまってることさ お気の毒ながらそれがきみなんでね だが手の打ちようがなにもありやせんて いなくなってどうということもなかろうし 取り替え用の部品もないことだし 大騒ぎするんじゃないよ ただ言いなよ さよならを きみを助けられなくて気の毒だがね きみを作り直すとなると費用がかかりすぎるんで きみは廃棄されなくてはならない 叩き毀されるために出頭せい - 2026年6月13日
- 2026年6月13日
- 2026年3月16日
昏き目の暗殺者 上マーガレット・アトウッド,鴻巣友季子読み始めた - 2026年3月16日
誓願マーガレット・アトウッド,鴻巣友季子読み終わった「でも、どうしてそんなことしたんだろう?」わたしは言った。「死にたかったの?」 「だれも死にたくなんかないよ」ベッカは言った。「でも、自分に許された生き方で生きていたくない人もいる」 - 2026年3月3日
誓願マーガレット・アトウッド,鴻巣友季子読み始めた - 2026年3月1日
侍女の物語マーガレット・アトウッド読み終わった - 2026年2月28日
侍女の物語マーガレット・アトウッド読んでる
読み込み中...




