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橙子
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@chengzi
最近は老眼で紙の本を読むのが辛いです。 紙の本と電子書籍とだいたい5冊から10冊くらい並行して読んでます。電子書籍は紀伊國屋Kinoppyで。 中国アジア関係多め。
  • 2026年7月9日
    中国の石仏と石経
    中国の石仏と石経
  • 2026年7月9日
    石の物語
    石の物語
    紅楼夢(別名石頭記)、西遊記で孫悟空が石から生まれるはいいけれど、水滸伝の石碑は著者も言うようにそんなに注目されてなくて、本当に石の物語なのかなあとも。 訳者解説が全体の見取り図を示してくれていて参考になる。
  • 2026年7月9日
    メソポタミアのボート三人男
    一回日本でも川下りをして再びメソポタミアへ。二回目のガイドは別の人。
  • 2026年7月8日
    辞典には載っていない 絶滅漢字図鑑
    書名、辞典より字典の方が良かったのでは?
  • 2026年7月8日
    荘子の哲学
    荘子の哲学
    第I部は荘子の各地域での受容。 第II部は荘子の思想について。参照されるのは映画だったり、ドゥルーズだったり。難しい。
  • 2026年7月4日
    チベット旅行記(上)
    こちらは過去に読んでいる。旅行記なんて甘いものではない、壮絶な旅の記録。
  • 2026年7月4日
    秘境西域八年の潜行 1
    『チベット仏教』を読んでいて、チベットものといえば、これは読んでいなかったを思い出した。全6冊あるので悩む。
  • 2026年7月3日
    無限病院
    無限病院
    仏陀を探しに火星に。
  • 2026年6月28日
    中国の名作をどう読むか
    最後の蘇軾と酒の章(書き下ろし)は、蘇軾の人生で、あまり飲まなかった時期から、へべれけになっていた時期などなどを整理したり、蘇軾が黄州に流されて以降自家醸造の酒に凝っていたりしたことを明らかにしていて労作。ただ、宋代の蒸留酒の登場を示してないのは不足。蘇軾は自分で酒を醸していたというから、やっぱりアルコール度数の低い醸造酒をチビチビ舐めていたのでは?
  • 2026年6月28日
    猫の古典文学誌 鈴の音が聞こえる (講談社学術文庫)
    訂正追加が結構あって著者の誠実さが伺える。おまけで漱石と猫の一章もあり。 文庫版あとがきも、古典への向き合い方(現代人の感覚で読んではいけない)を示唆してくれる。
  • 2026年6月26日
    チベット仏教
    チベット仏教
    はじめはチベットがいかにして仏教を採用したかについて。 ちくま新書の『チベット仏教入門』は参考文献に挙げられてない。同著者の論文一編がかろうじてあった。
  • 2026年6月26日
    メソポタミアのボート三人男
    シティボーイなクルド人ガイドは仮名かつ写真NG。そのボサボサの眉毛がどんなものか見てみたかった。
  • 2026年6月25日
    荘子の哲学
    荘子の哲学
    電子積読本より。西洋の学者にも注目される荘子はもはや世界哲学である。
  • 2026年6月24日
    フォルモサ 台湾と日本の地理歴史(913;913)
    フォルモサ 台湾と日本の地理歴史(913;913)
    読み終わってないけれど中断するので。台湾そのものに関する本ではなくて、ペテン師の書いた想像の台湾(と日本)についての奇書だった。 訳者解説は読んだ。 武田雅哉『倉頡たちの宴』でこういうイマジナリー地理書の中国版が紹介されていた記憶がある。『山海経』みたいなノリの本。
  • 2026年6月24日
    石の物語
    石の物語
    再読。水滸伝と西遊記と紅楼夢にそれぞれ石のエピソードが出てくることの関連性を解こうという著書だけれど、西洋文学理論で武装していて、ジンメルとかバルトとかバンバン出てくる。注も長くて理屈っぽい。
  • 2026年6月23日
    積読の流儀
    積読の流儀
  • 2026年6月22日
    帝国の書店
    帝国の書店
    序章を読んだ。取り扱う範囲は、日本の植民地にあった日本語書籍店。
  • 2026年6月22日
  • 2026年6月21日
    フォルモサ 台湾と日本の地理歴史(913;913)
    フォルモサ 台湾と日本の地理歴史(913;913)
    台湾繋がりで電子積読本。これもリフローでなかった。平凡社ライブラリ自体はリフローの電子書籍がある。
  • 2026年6月21日
    公と私
    公と私
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