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橙子
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@chengzi
最近は老眼で紙の本を読むのが辛いです。 紙の本と電子書籍とだいたい5冊から10冊くらい並行して読んでます。電子書籍は紀伊國屋Kinoppyで。 中国アジア関係多め。
  • 2026年8月21日
    積読の流儀
    積読の流儀
    エッセイ集を出そうで、媒体に発表したエッセイの分量が少なかったからで書き足すとか、金魚のパラパラマンガは編集者のアイデアだとか、エピソードの一つ一つが訳わからなくて素晴らしい。
  • 2026年8月21日
  • 2026年8月18日
    踊る菩薩たち
    踊る菩薩たち
    同じ著書のエッセイ集は話題豊富で、面白く読めたのに。
  • 2026年8月18日
    法華験記の形成と思想
    博論本。内容以前に全体に書き方が残念過ぎて指導教員、編集者何をしているのかと言いたくなる。本文がスカスカなのに注が冗長だったりする。
  • 2026年8月18日
    台湾夜市大全
    台湾夜市大全
    食べ物だけでなくて、ゲームの解説まである。夜市で雑貨を買ったことはあってもゲームをしたことはないや。
  • 2026年8月17日
    秘境西域八年の潜行 1
    1冊目読了。河口慧海の『チベット旅行記』と比べると、迫力と真剣さに欠ける。とりあえず続きはまだ読まない。
  • 2026年8月16日
    香港食べもの史
    香港食べもの史
    著者は広東語はほぼできない人のようだけれど、あとがきで長年にわたって協力してくれているコーディネーターがいることが書かれていた。『美味しい香港の湯気は消えない』より情報量と内容とで断然こちらを勧める。 香港の相対的に短い歴史中にも食歴史があることがわかる。
  • 2026年8月16日
    中国の神話・伝説
    前に読んだとしたのは間違い。初読だった。神話はとにかく、伝説はかなり幅広く取っている。 あとがきによると戦前の類書との内容の重複を避けたとあった。 原典と照らし合わせているわけではないけれど、丁寧な逐語訳でないところがありそう。 出典表記が不統一かつ類似テキストが複数ある時になぜそれを選択したのかが不明。 時折かなり後代の伝説を取っているのが一応参考にはなる。 通読するよりレファレンスとして使って原典に遡って調査すべき本。
  • 2026年8月14日
    定本日本の秘境
    読まないとわからないけれど、こういう過去の秘境本の秘境は、もう集落として存在してないのだろうか?
  • 2026年8月14日
    秘境旅行
    秘境旅行
    はじめはノサップ。当地の人のことばを読んで、開発されて秘境ではなくなっていくというパターンもあることに気づいた。ノサップについては今秘境というほどではない気がするけれど、かといって開けた感じもしない。 昔ノサップ岬目指してバスに乗った時、随分荒涼とした所だと感じた記憶がある。
  • 2026年8月14日
    「台湾菜」の文化史
    「台湾菜」の文化史
  • 2026年8月14日
    トレーディング・ゲーム
    トレーディング・ゲーム
  • 2026年8月11日
    台湾夜市大全
    台湾夜市大全
  • 2026年8月9日
    辮髪のシャーロック・ホームズ 神探福邇の事件簿
    辮髪のシャーロック・ホームズ 神探福邇の事件簿
    この第二弾の原書を読み始める。第一弾も日本語版で読了済み。よく知らない19世紀末の香港が新鮮、シャーロキアンではないので元ネタはわからずなのが悔しかった。 第二弾の副題は生死決戦。さあどうなるか。 https://taitaibooks.blog.jp/archives/33642073.html
  • 2026年8月7日
    香港食べもの史
    香港食べもの史
    時代別に特徴的な食べものを取り上げて論じる式。情報量が多い。
  • 2026年8月7日
    臺灣漫遊錄/台湾漫游录 楊双子/杨双子 台湾版 中国語繁体字 繁体中文版
    日本人にとってはほろ苦い結末。 それにしても、原書の台湾漫遊録という書名には意味があるのだけれど、訳書で台湾漫遊鉄道のふたりに変えたのは英断。鉄道は小説内でもキーワードだし、鉄な私は鉄道の語がタイトルに入っていたから訳書を読んだのだった。
  • 2026年8月7日
    美味しい香港の湯気は消えない
    はじめの章だけだなく、その後の章もどちらかというとかつての美味を回顧する風が強かった。 原題『味縁香港』を、こういう邦題にしたのはセンスはいいけれど、そのタイトルから受けるイメージがちょっと違っていた。
  • 2026年8月6日
    たとえば「自由」はリバティか: 西洋の基礎概念とその翻訳語をめぐる6つの講義
    翻訳語の問題を政治思想史の立場から。翻訳語の問題を扱っているので横書き。フランス語やドイツ語の文献引用もある。
  • 2026年8月6日
    積読の流儀
    積読の流儀
    帯の文言が冒頭のエッセイに出てくる。なんか金言だらけ。その文才が羨ましい。
  • 2026年8月5日
    新訳 金瓶梅 下巻
    祝読了!やっぱり長い。 藩金蓮が死んだ後のいわばオリジナルストーリーで陳経済や春梅が死ぬまでのことをグダグダしく書くのはなぜかと思いながら読んでいた(嫌いというわけではない)。
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