アホになって死んで、後はカマキリの卵 (竹書房怪談文庫)

6件の記録
いちのべ@ichinobe32026年3月6日読み終わった一話目の『風呂に神似の何かがいてキモがる話』と、最後の『けんちゃんのお造り』、それぞれ異なる怖さとインパクトで、忘れられない話になりそうだ。 『長者さんの兄』の、怪異の構造が不可思議で妙に印象深かった。 『二種類の人間がいる世界』の、どこか幻想小説めいた世界観も好きだった。
DN/HP@DN_HP2026年2月28日フィジカルも買おうと思っているけれど、一旦Kindleで読んでいる。 冒頭一話目の「風呂に神似の何かがいてキモがる話」からやられた。題名通り「キモがる」だけの話で、意味のわからないニヤリ系かと思って読んでいたら後半に極悪なビートダウンがあって震えたし、イントロにちゃんと伏線もあって納得もした。


