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片刃
片刃
片刃
@kataha462
ロックバカ兼映画バカ。本はホラー/幻想怪奇系を好む。
  • 2026年3月31日
  • 2026年3月30日
    クィア
    クィア
    滅多に覚えない共感性羞恥を、まさかバロウズ作品でグサグサと刺さるほど痛感するとは。 好印象を植え付けようとして惨憺たる結果になるリー、リーを無視しきれなくなってしまったアラートン、離れたくなくなるリー、親しくなっても距離は置きたがるアラートン……両者に思い入れてしまうから、道中も結末も一層切ない。 なお、リーとアラートンの南米での旅が、映画『バロウズの妻』に反映されていたことを20数年越しに知った。
  • 2026年3月29日
    去年マリエンバートで
  • 2026年3月29日
    西武沿線とわたし
    西武沿線とわたし
  • 2026年3月29日
    すみせごの贄(7)
  • 2026年3月29日
    息吹
    息吹
  • 2026年3月29日
    人間レコード 夢野久作怪奇暗黒傑作選
  • 2026年3月27日
    モーパッサン怪奇傑作集 (福武文庫 モ 301)
    仏文の勉強がてら読もうとトライして挫折した『オルラ』を数十年越しに訳で読む。作者自身の病状のこともあるのか、『オルラ』を含め神経症的な恐怖が多い(幽霊を見ることと神経症とが結び付けられているわけではないが、読んでいて『幽霊の脳科学』を思い出さずにはいられない)。 短編集を通して読むと、精神不安定になるのは決して特異なことではなく、誰もがふとした瞬間からバランスを崩すものだと冷静に指摘されているように見えてくる。
  • 2026年3月26日
    夏フェス革命 ー音楽が変わる、社会が変わるー
    一番行ったこと多いのはサマーソニックでロック・イン・ジャパンに行ったことはないが、ロック・イン・ジャパンから見る夏フェスの在り方の変遷はどこのフェスにも当てはめて考えられる。確かに久々に会場に行って思う「変わったな」という肌感覚はここで挙げられたものに近い。 フェス人口の高齢化と観客の目的の多様化については、この本が書かれたときにはなかった冬フェスrockin'on sonicを思い出す。おそらく現フェスの中で一際アーティスト目当て観客の多いところだが、ラインナップからいっても一際観客年齢層が高い。 自分もフェス観客年齢の平均値を上げるほうの歳になっているので、自分の居心地良さだけ追求してはいられずフェスが存続することも考えねばならない。とりあえずラインナップに「日和った」という発想は本当もうナシだ。 この後夏フェスにはコロナ禍という予想だにしなかった試練が訪れるわけだが、今はさらに世界各地の戦火とエネルギー危機という存続の危機が訪れてしまった。早く安心して夏フェスが楽しめる世界に戻ってほしい……
  • 2026年3月21日
    日本ホラー小説史(1093)
    『現代ホラー小説を知るための100冊』『怖い話名著88』と併せると最強のホラーガイドになる。前述2冊で点として認識していた小説/作家を線で結ぶのがこの本だ。 ちなみに自分のホラー好きの原点は『学校の怪談』と江戸川乱歩だが、日本ホラー小説の勃興にも乱歩は欠かせない存在だったと知り、ますます読書人生の重要な位置付けになった。
  • 2026年3月12日
    何とかならない時代の幸福論
    何とかならない時代の幸福論
    『他者の靴を履く』で語られていたエンパシー、イギリスの教育、サッチャー政権の罪(今になって同じ轍を踏む日本……)がここでも議題に上がる。 ますます「何とかならない時代」になってしまった現在、希望を持ち続けるのは大変だ……と思っていたら、“希望“という言葉に違和感を持つというブレイディさんの言葉が〆に……
  • 2026年3月10日
    厠の怪 便所怪談競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ひ 1-2)
    厠の怪 便所怪談競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ひ 1-2)
    この本こそトイレで読むに相応しいと思い、最初から最後までいちいちトイレに持ち込んで読んだ。行間から臭いがダダ漏れる作品が多いので、食卓に近いところで読むより良い。 また、ここに出てくるトイレはいずれも昔の汲み取り式なので、便座ウォーマー付き自動水洗シャワートイレで読むと、安全圏から危険地帯を遠くに見つめている感が強い。 古くて暗い日本家屋の匂いも漂ってくるのが京極作品、一番の激臭と汚物度を誇るのが平山作品、一番アンモラルなのが飴村作品、不気味なのに安心できるのが岡部作品、『学校の怪談』好き小学生だった人間として懐かしいのが松谷作品。
  • 2026年3月10日
    最恐ホラー 呪われた図書館
    好きなホラー作家×2の夢の合本。 「笑う女が立っている」受験生時代に同じような理由で図書館とそこで読む本に逃避していた人間として、あの心のどん詰まり感と束の間の平穏が身につまされる。忍び寄る恐怖が他人事ではないと思えるのは、読書にまつわる怪異だからだけでなく、「閉館です」と告げられたときの「平穏の終わり」を思い起こされるからかもしれない。 「そして家族全員、焼きそばス」『俺が公園でペリカンにした話』もいちいち頭沸いてるとしか思えない各章タイトルだったし、今回もそんなタイトルだなと思ったら、文面がいきなり頭大沸騰で何事かと思った。それが読み進めるにつれ悍ましい全体像が見えてくるし、沸いてるとしか思えなかった文面の背景が見えてきて鳥肌。
  • 2026年3月9日
    地獄の家 (1977年) (ハヤカワ文庫―NV)
    映画『ヘルハウス』は観たが原作未読だったため。 小説のほうが4人全員の満身創痍度合が高いが、原作者と脚本家が同じとはいえ、映画化に当たっては尺や映像化に合わせて変化が必要なのでそれはまあそうなるだろうと。 また、霊的現象と女性の性欲の結びつきが強いあたり、同じくマシスン著の『アースバウンド』を思い出す。マシスンの中で女性の情緒と性的欲求は事態をややこしくするものであり、また恐れてもいるような気がしてならない。
  • 2026年3月8日
  • 2026年3月8日
    右園死児報告 久(2)
  • 2026年3月8日
    右園死児報告(1)
  • 2026年3月8日
    禍
  • 2026年3月8日
    ジャンキー
    ジャンキー
  • 2026年3月8日
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