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片刃
片刃
片刃
@kataha462
ロックバカ兼映画バカ。本はホラー/幻想怪奇系を好む。
  • 2026年10月1日
    気象病ハンドブック
  • 2026年10月1日
    この国の同調圧力
    『アイヒマンと日本人』が面白かったのでこちらも読んでみたが、思った以上にさくさく読み進められる文体だった。 というか、この本においては同調圧力に迎合し続けた果てが第二次大戦中の非国民呼ばわりや特攻や集団自決といったグロテスクさだったが、もうひとつの果てがアイヒマンでは。 そしてこういう戦争や大政翼賛会や迫害へと流れていく時代が書かれているものを読むたびに、「現在では?」と思う危機感。
  • 2026年9月30日
    Quick Japan SPECIAL ゆる言語学ラジオ 完全攻略本
  • 2026年9月29日
    「壇蜜」(1) (モーニングコミックス)
  • 2026年9月29日
    火喰鳥を、喰う
    本の存在や映画化は認識していたものの、手が伸びるまでには今月半ばまで至らなかった。遂に手元に置く気になったのは積読チャンネルの紹介のおかげ。 読者や観客の厭な想像を掻き立てる手段として「生きたまま◯◯」というのはむごい描写の筆頭格だが、この作品で度々描かれる「生きたまま消える」というのは、スプラッターやゴアの系統とは異なる恐怖表現で面白い。存在の根拠となるものが消えたり、人々の記憶が薄れていったりとジワジワ進行するからタチが悪いのだ。 その一方で分かりやすくグロテスクな描写もあるが、いずれも戦争に絡んだ残酷さだ。 読み終わった後で観たくなる映画はこの本の映像化作品よりも『野火』になるの、分かっていただけるだろうか。
  • 2026年9月29日
    ナンセンス・カタログ
    ナンセンス・カタログ
  • 2026年9月28日
    こちら日本中学生新聞
    自分が中学生のときここまで選挙や政治について熱心に考えてはいなかったし、生徒会についても学校嫌いが災いして深く考えていなかった。まさしく川中さん語るところの「おまかせ民主主義」。 そうして主権者教育と批判的思考の育てを怠ってきた結果が、この本を締めくくる異様な兵庫県知事選であり、その異様さは今や国政選挙の場にも浸透してしまっている。本の終わりでは川中さん含む独立系ジャーナリズムが敗北したかのような救いようのなさを覚えるが、立ち向かうことをやめたらこの国の政治・選挙は兵庫県の比ではないほど異常になってしまうはずだ。 この結末は、それでも川中さんがいるという希望だと思いたい(それだけに安全圏から川中さんに泥を投げつけるような誹謗中傷があることが許しがたい)。
  • 2026年9月25日
    ヤバい日本の住所
  • 2026年9月24日
    妹が死んだ時の海亀
  • 2026年9月24日
    フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人 (朝日新書)
    牛丼やギトついたラーメンは苦手、自然食品の割合多めだけど、ベジタリアンでもマクロビアンでもなく何ならコンソメポテトチップスの蓄えは欠かせない自分はマイルドフード左翼といえるのかも。 それはともかく、自分はシサム工房のWhat you buy is what you vote というステイトメントが好きなのだが、この本を読むとWhat you eat is what you vote とも言えそうに思えた。 You are what you eat ということわざも健康のことのみならず政治的スタンスを差せるのでは。
  • 2026年9月23日
    「壇蜜」(3)
    「壇蜜」(3)
  • 2026年9月23日
    「壇蜜」(2)
    「壇蜜」(2)
  • 2026年9月22日
    残り火 ジャック・ケッチャム短篇傑作選2
    残り火 ジャック・ケッチャム短篇傑作選2
  • 2026年9月19日
  • 2026年9月19日
    おでん学!
    おでん学!
  • 2026年9月19日
  • 2026年9月19日
    こどもの頃のこわい話 きみのわるい話
  • 2026年9月19日
    仕事ください
    仕事ください
  • 2026年9月19日
    語学の天才まで1億光年
  • 2026年9月16日
    日々のあわあわ
    日々のあわあわ
    日々目にし耳にし口にしているオノマトペから思いがけない世界が広がる。 「週明けも頑張るために人間が酷い目にあう映画を観ます」 の歌がホラー映画愛好家の自分すぎて笑った。
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