星のかけら

星のかけら
星のかけら
重松清
新潮社
2013年6月26日
5件の記録
  • Pipi
    Pipi
    @Pipi0808
    2025年11月24日
    ⭐️星のかけら  生きるって、なんか、すごいー。!」と素直にそう思える。重い内容を一気に読ませる重松さんの筆致に感動。「生きてる人は、みんな、自分の力で歩いていかないと、だめなの」フミちゃんの言葉を大切にしたい。何度も読み返したい作品!🐥🐥
  • nolre
    @nolre
    2025年8月9日
    小学生の頃にハマってから、日本で一番好きな作家さん。 小学生だった当時、友達が急に亡くなって、家に帰った後、どうしていいか分からず、私はいつものように本に逃げた。 重松清の本でまだ読んだことのなかったこの本が、家の本棚にあって、他にも本は何冊か読んだと思うけれどまず最初にこれを手に取った。 この本では亡くなった小学生の女の子のお母さんが登場する。小学生の死にまつわるテーマだったから多く共感して、学んだ。読んでいて、少し救われた気がした。 その後も何度か読んでいるけど、やっぱり良い本。
  • 慎
    @sin_gt91
    2025年4月9日
    「生きてるって、なんか、すごい」 それに気付いているかどうかで明日への向かい方は少し変わる。 今日と明日が違うことや、「死ぬ」というのは「生きられなくなる」ということなど、一見当たり前に思えるようなことこそが本当に大切なことなのかもしれない。 文章が読みやすくて少し物足りなく思うところもあったが、小学生向け雑誌に連載されていたものが元となっていると知り納得。 小学生は小学生なりに、大人は大人なりに、また違った立場でそれぞれ感じるものはあるに違いない。
  • めいこ
    めいこ
    @nico525
    2025年3月5日
  • なる
    なる
    @popo324
    1900年1月1日
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