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Pipi
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@Pipi0808
💫📙 ゆるゆるした読書が好み。ちいかわが癒し。濫読で良き出会いを!近代文学に挑戦中。インコのPipiのパパ。🐣🐤🐥🌟推しは小川洋子⭐️
  • 2026年1月26日
    魔法のつららペン
    魔法のつららペン
    ⭐️魔法のつららペン 〈つららペンと水の国〉  ゆきのには、「ディスグラフィア」がある。  スイやテンイさんとの出会いで、ゆきのは自分にかけていた呪縛を解いていく。 「スキマがあっても、きっと、そのままでいいのだ。  だいじょうぶだ。」児童文学だが大人にも刺さる!
  • 2026年1月18日
    文學界 2025年12月号[雑誌]
    ⭐️貝殻航路 (文學界2025.12)  詩的で美しい文体が、とてつもなく寂寥感を増幅する。貝殻島の灯台をGoogle mapで検索すると、Signalnyと表示される切なさ。基本モノトーンの世界だが、海鳥の羽根の銀色、野生のキノコの黄色、ハスラーの赤色、そして銀色の涙が良いアクセントになっている。知らない世界を垣間見た。だから、読書はやめられない!🐥🐥
  • 2026年1月13日
    とりあえずウミガメのスープを仕込もう。
    ⭐️ とりあえずウミガメのスープを仕込もう。  宮下さんの食にまつわるエッセイ。ほっこり、しんみり、色々な顔を見せる。読むと優しい気持ちになる。『栗ごはん』がいい。「ほんの数年の間にも、親子の関係は動いていく。」「季節外れの栗ごはんは、お父さんへの、そしてお父さんからのやさしい贈りものだったのだと思う。」他にも珠玉の文章がたくさん詰まっている。最高の短編「ウミガメのスープ」は宮下さんの原点のようで感動した。🐥🐥
  • 2026年1月11日
    塩狩峠
    塩狩峠
    #再読 #読書 #三浦綾子 ⭐️塩狩峠   とてつもなく魂が震える作品である。人生の意味、誠実に生きること、死とは、信仰とは何かを読者に突きつける傑作。一人の人間として、悩み、苦しみ、ひたむきに生き抜いた永野信夫。強い絆で結ばれた幼馴染み、吉川。彼との愛に生きる、のぶ子。そして、三堀の変化。まさに人生のバイブル!🐥🐥
  • 2026年1月8日
    さみしいうさぎ
    #読了 #飯田雪子 ⭐️さみしいうさぎ  菜月の愛の強さ、ひたむきさがいいね。遠距離恋愛用ワイングラス、本当にあるのだろうか?そのワイングラスが無くても、菜月と峻の絆は本物だ!🐥🐥龍生もカッコいい奴だな、彼もまっすぐで良き!ピュアな純愛ストーリー。
  • 2026年1月6日
    ななつのこ
    ななつのこ
    ⭐️ななつのこ 「いつだって、どこでだって、謎はすぐ近くにあったのです。」ノスタルジックな日常ミステリー。読者と著者の往復書簡で謎解きと心の交流が進む。優しさと、切なさがミックス。「白いタンポポ」が好み。駒子シリーズ、読み続けたいな。🐥🐥
  • 2026年1月5日
    スープ屋しずくの謎解き朝ごはん
    ⭐️ スープ屋しずくの謎解き朝ごはん  ほっこり系の日常ミステリーと思い、読み進めていたが最終話でズドーンと重くなった。お店の名前「 スープ屋しずく」にはそんな訳があったんだな。人間関係が複雑かも。麻野さんの朝スープに癒されたい。🐥🐥
  • 2026年1月4日
    問題。 以下の文書を読んで、家族の幸せの形を答え
    ⭐️問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい  受験が家族を一つにしたのだね。十和に寄り添う父、静観する母、家族の潤滑油の妹、十和の精神的支柱の祖母。幸せな家族の形などないのだ!悩みに悩んだ十和の強さ、頑張り、優しさには感動!何ていい子なんだ。あの店長や谷原さんが登場しており、いい味を出している。読後はほっこり!本の帯、笑える!🐥🐥
  • 2026年1月3日
    本でした
    本でした
    ⭐️本でした ヨシタケさんも又吉さんも良い!二人のゆるふわさがたまらない。が、しっかり本への愛は伝わってくる。ヨシタケさんの『ハチマキだけしかない』、又吉さんの『本が好き』がお気に入り。泣けるなぁ! 🐥🐥
  • 2026年1月3日
    人生は並盛で
    人生は並盛で
    ⭐️人生は並盛りで 1話はダーク小野寺、2話は登場人物が多く次から次へとリレー方式、さて3話でどうまとめるのやらと心配したが、そこは小野寺さん、しっかりほっこりとまとめたのだな。レアな小野寺ワールドも楽しめた。🐥🐥
  • 2026年1月2日
    回転ドアは、順番に
    回転ドアは、順番に
    ⭐️回転ドアは、順番に  二人の出会いと別れを短歌と詩的な散文で交換し合う。こんな表現方法があるのだね。 新鮮!始めと終わりの短歌に感涙。『空転の車輪静かに止まっても死につづけてる嘘つきジャック』が切なすぎる。🐥🐥
  • 2026年1月2日
    森沢カフェ
    森沢カフェ
    ⭐️森沢カフェ  ほっこりする、ゆるほわエッセイ。読むと元気になる。 「幸せのハードルは低く、でも志は高く」「幸福の絶対量を増やす行為は、上機嫌でいること」「言葉が人生を創る」「読書という体験は、あなたの人生を素敵にしてくれる」ハッピーになる金言に満ちている。🐥🐥
  • 2026年1月2日
    文庫 雲雀坂の魔法使い
    ⭐️ 雲雀坂の魔法使い  魔法使い「翠」の物語。悩みを抱えた人びとに寄り添う優しい物語。老画家とクロの話がお気に入り。「魔法は便利だけど、魔法じゃなくてもできることは、魔法ではしない」スタンスが良き!師匠と「翠」の絆には心を打たれた。 最終話を読んで、あぁ!となるな。🐥🐥
  • 2026年1月1日
    沖で待つ
    沖で待つ
    ⭐️沖で待つ  絲山ワールドに魅了された!三短編とも良き!「勤労感謝の日」では、毒舌だが胸がすくような思いを感じた。「沖で待つ」では、同僚愛?ともいうべき関係性を丁寧に描いている。まさに戦友だ。太っちやんが切ない。住宅設備機器メーカーに勤めた経験が生かされているという。納得!「みなみのしまのぶんたろう」は童話風だが、人間のエゴを皮肉っているのか?魚の歌が面白すぎる!🐥🐥
  • 2026年1月1日
    世界はうつくしいと
    ⭐️世界はうつくしいと 長田さんによると「みえてはいるが誰もみえていないものをみえるようにするのが、詩だ。」という。言葉が溢れすぎて、真実や本質を見失ってしまう今、長田さんの珠玉の言葉が心に沁みる。「読むことは、本にのこされた沈黙を聴くことである」(聴くという一つの動詞)🐥🐥
  • 2025年12月31日
    花木荘のひとびと
    花木荘のひとびと
    ⭐️花木荘のひとびと  認知症や病いを扱っており少し重いが、まっすぐな人の生き方を感じさせてもらった。特に昇平と葵の章はページをめくる手が止まらなかった。また大家のトミさんの存在が大きい。キャラが濃い!人情に厚い!焼きおにぎりが食べたい!大満足!おススメだな!🐥🐥
  • 2025年12月31日
    本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問
    ⭐️本の話はどこまでも  青山美智子という作家としての背景がたくさん知ることができてファンとしては大満足だ!人生で最後に読む本は『木曜日にはココアを』。大切にしているのは「登場人物が途中で誰も死なない」こと。読者と作家は本を通じてマンツーマン!(これは感動!)。 「本はチームで作るもの」。自分は作家として「職人肌」。「紙の本を残したい」。  青山さんの作品は読破したと思っていたが、アンソロジーもたくさんあったのだな。 少しずつ読んでいこう!🐥🐥
  • 2025年12月31日
    あなたが僕の父
    あなたが僕の父
    ⭐️あなたが僕の父  淡々と、ただ淡々父親を描いている。何気ない日常の中で、父親の衰えの兆しが色濃くなっていく。運転免許返納、うどん、転倒、認知のあやふやさなどのエピソードが刺さる!父親を大切に思う気持ち、やはり親子なんだという気づきが、じわじわと感じられる。良き!やはり小野寺ワールドは良き!🐥🐥
  • 2025年12月30日
    100回泣くこと (小学館文庫)
    ⭐️100回泣くこと  愛犬のブック、バイク、腕時計、絶対に開かない箱、恋人の佳美。喪失と微かな希望。単なるラブストーリーではなく、哲学的な面もあり読み応えがあった。 「健やかなるときも 病めるときも 喜びのときも 悲しみのときも 富めるときも 貧しきときも これを愛し これを敬い これを慰め これを助け 死が二人を別つまで」共に生きた藤井だった。 🐥🐥
  • 2025年12月29日
    緑の箱庭レストラン 〜初恋の実りと涙のウェディングケーキ〜
    #読了 #編乃肌 ⭐️緑の箱庭レストラン 初恋の実りと涙のウエディングケーキ 小さな箱庭で繰り広げられる、料理と植物と恋のお話の続編。コーヒーの木の花言葉は『一緒に休みましょう』。なんて素敵な!「自分を気にかけてくれる存在ってさ、改めて大切だと思うよね」心に沁みる。みどりと実咲の恋の結末は?ワイルドストロベリーのジンクスの通りに!🐥🐥
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