

Pipi
@Pipi0808
💫📙 ゆるゆるした読書が好み。ちいかわが癒し。濫読で良き出会いを!近代文学に挑戦中。インコのPipiのパパ。🐣🐤🐥🌟推しは小川洋子⭐️
- 2026年1月26日
魔法のつららペンアサバ・マリエ,山崎ナオコーラ読み終わった⭐️魔法のつららペン 〈つららペンと水の国〉 ゆきのには、「ディスグラフィア」がある。 スイやテンイさんとの出会いで、ゆきのは自分にかけていた呪縛を解いていく。 「スキマがあっても、きっと、そのままでいいのだ。 だいじょうぶだ。」児童文学だが大人にも刺さる! - 2026年1月18日
- 2026年1月13日
- 2026年1月11日
塩狩峠三浦綾子読み終わった#再読 #読書 #三浦綾子 ⭐️塩狩峠 とてつもなく魂が震える作品である。人生の意味、誠実に生きること、死とは、信仰とは何かを読者に突きつける傑作。一人の人間として、悩み、苦しみ、ひたむきに生き抜いた永野信夫。強い絆で結ばれた幼馴染み、吉川。彼との愛に生きる、のぶ子。そして、三堀の変化。まさに人生のバイブル!🐥🐥 - 2026年1月8日
さみしいうさぎ飯田雪子読み終わった#読了 #飯田雪子 ⭐️さみしいうさぎ 菜月の愛の強さ、ひたむきさがいいね。遠距離恋愛用ワイングラス、本当にあるのだろうか?そのワイングラスが無くても、菜月と峻の絆は本物だ!🐥🐥龍生もカッコいい奴だな、彼もまっすぐで良き!ピュアな純愛ストーリー。 - 2026年1月6日
ななつのこ加納朋子読み終わった⭐️ななつのこ 「いつだって、どこでだって、謎はすぐ近くにあったのです。」ノスタルジックな日常ミステリー。読者と著者の往復書簡で謎解きと心の交流が進む。優しさと、切なさがミックス。「白いタンポポ」が好み。駒子シリーズ、読み続けたいな。🐥🐥 - 2026年1月5日
- 2026年1月4日
- 2026年1月3日
本でしたヨシタケ・シンスケ,又吉直樹読み終わった⭐️本でした ヨシタケさんも又吉さんも良い!二人のゆるふわさがたまらない。が、しっかり本への愛は伝わってくる。ヨシタケさんの『ハチマキだけしかない』、又吉さんの『本が好き』がお気に入り。泣けるなぁ! 🐥🐥 - 2026年1月3日
人生は並盛で小野寺史宜読み終わった⭐️人生は並盛りで 1話はダーク小野寺、2話は登場人物が多く次から次へとリレー方式、さて3話でどうまとめるのやらと心配したが、そこは小野寺さん、しっかりほっこりとまとめたのだな。レアな小野寺ワールドも楽しめた。🐥🐥 - 2026年1月2日
回転ドアは、順番に東直子,穂村弘読み終わった⭐️回転ドアは、順番に 二人の出会いと別れを短歌と詩的な散文で交換し合う。こんな表現方法があるのだね。 新鮮!始めと終わりの短歌に感涙。『空転の車輪静かに止まっても死につづけてる嘘つきジャック』が切なすぎる。🐥🐥 - 2026年1月2日
森沢カフェ森沢明夫読み終わった⭐️森沢カフェ ほっこりする、ゆるほわエッセイ。読むと元気になる。 「幸せのハードルは低く、でも志は高く」「幸福の絶対量を増やす行為は、上機嫌でいること」「言葉が人生を創る」「読書という体験は、あなたの人生を素敵にしてくれる」ハッピーになる金言に満ちている。🐥🐥 - 2026年1月2日
文庫 雲雀坂の魔法使い沖田円読み終わった⭐️ 雲雀坂の魔法使い 魔法使い「翠」の物語。悩みを抱えた人びとに寄り添う優しい物語。老画家とクロの話がお気に入り。「魔法は便利だけど、魔法じゃなくてもできることは、魔法ではしない」スタンスが良き!師匠と「翠」の絆には心を打たれた。 最終話を読んで、あぁ!となるな。🐥🐥 - 2026年1月1日
沖で待つ絲山秋子読み終わった⭐️沖で待つ 絲山ワールドに魅了された!三短編とも良き!「勤労感謝の日」では、毒舌だが胸がすくような思いを感じた。「沖で待つ」では、同僚愛?ともいうべき関係性を丁寧に描いている。まさに戦友だ。太っちやんが切ない。住宅設備機器メーカーに勤めた経験が生かされているという。納得!「みなみのしまのぶんたろう」は童話風だが、人間のエゴを皮肉っているのか?魚の歌が面白すぎる!🐥🐥 - 2026年1月1日
世界はうつくしいと長田弘読み終わった⭐️世界はうつくしいと 長田さんによると「みえてはいるが誰もみえていないものをみえるようにするのが、詩だ。」という。言葉が溢れすぎて、真実や本質を見失ってしまう今、長田さんの珠玉の言葉が心に沁みる。「読むことは、本にのこされた沈黙を聴くことである」(聴くという一つの動詞)🐥🐥 - 2025年12月31日
花木荘のひとびとカタヒラシュンシ,高森美由紀読み終わった⭐️花木荘のひとびと 認知症や病いを扱っており少し重いが、まっすぐな人の生き方を感じさせてもらった。特に昇平と葵の章はページをめくる手が止まらなかった。また大家のトミさんの存在が大きい。キャラが濃い!人情に厚い!焼きおにぎりが食べたい!大満足!おススメだな!🐥🐥 - 2025年12月31日
本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問根津香菜子,青山美智子読み終わった⭐️本の話はどこまでも 青山美智子という作家としての背景がたくさん知ることができてファンとしては大満足だ!人生で最後に読む本は『木曜日にはココアを』。大切にしているのは「登場人物が途中で誰も死なない」こと。読者と作家は本を通じてマンツーマン!(これは感動!)。 「本はチームで作るもの」。自分は作家として「職人肌」。「紙の本を残したい」。 青山さんの作品は読破したと思っていたが、アンソロジーもたくさんあったのだな。 少しずつ読んでいこう!🐥🐥 - 2025年12月31日
あなたが僕の父小野寺史宜読み終わった⭐️あなたが僕の父 淡々と、ただ淡々父親を描いている。何気ない日常の中で、父親の衰えの兆しが色濃くなっていく。運転免許返納、うどん、転倒、認知のあやふやさなどのエピソードが刺さる!父親を大切に思う気持ち、やはり親子なんだという気づきが、じわじわと感じられる。良き!やはり小野寺ワールドは良き!🐥🐥 - 2025年12月30日
- 2025年12月29日
緑の箱庭レストラン 〜初恋の実りと涙のウェディングケーキ〜ジワタネホ,編乃肌読み終わった#読了 #編乃肌 ⭐️緑の箱庭レストラン 初恋の実りと涙のウエディングケーキ 小さな箱庭で繰り広げられる、料理と植物と恋のお話の続編。コーヒーの木の花言葉は『一緒に休みましょう』。なんて素敵な!「自分を気にかけてくれる存在ってさ、改めて大切だと思うよね」心に沁みる。みどりと実咲の恋の結末は?ワイルドストロベリーのジンクスの通りに!🐥🐥
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