神前酔狂宴
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m@kyri2026年4月4日読み終わった@ 図書館面白かった! いろんな人の披露宴に参列してきたけどたしかに披露宴って謎すぎる ブーケトスやケーキ入刀という形のないものにお金が発生するのはたしかに幻事業と書かれるのも納得 個人的には自分が所属する旧態依然とした椚会館に新自由主義の風を吹かせて組織のあり方を一新させた倉地が同時に伝統的な神道をごく自然に信仰しているという二面性というか多面性というかが、人間っておもしろ!と思った 主人公の浜野の得体のしれなさが読んでてずっと怖かったのだけど読み終えても彼の真意がずっと遠いところにあって、結局彼はどうしたいのかがわたしには全く読み取れなかった 結婚式って滑稽だなと思ったけど、でもこれから結婚式やってる人を見かけたとして滑稽だなとは思わないような気がする それでこそ結婚なのだ















