動物会議

動物会議
動物会議
エーリヒ・ケストナー
ヴァルター・トリアー
池田香代子
岩波書店
1999年11月25日
8件の記録
  • J
    J
    @pineapple_lover
    2026年3月29日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年3月8日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年2月22日
    図書館で借りようかなと思っていたらKindleに浮上してきたのですぐ読んだ。 去年初めて知った『ディアスポラ』という言葉を思い出した。 人間の大人は誰のために、何のために戦うという選択に至るのか。 動物は陸から海から昆虫までが集まって、1つの理由で団結している。 彼らにとっては、人間の子どもが自分と同じ種族ではないとか自分の子どもかどうかは関係ないのが良かった。 ケストナーが言うように、自分の子どもがいないなら世界中の子どもが自分の子どものようなものだと思う。だから子どもが死なねばならんような状況は譲らずに阻止したい。 時々アジア人の描写や今は使われない言葉も混じっていて、この作品が描かれた頃の時代を感じる。 そして、彼の母が自分を犠牲にして彼の人生に多くの大切な選択肢を与え人生を切り拓き導いている。彼女の人生や物語も知りたいなと思った。
  • トリアーの挿絵をカラーで見たくて
  • たまぼん
    たまぼん
    @hontotama5
    2026年1月13日
  • 晶子
    晶子
    @minimumsho
    2025年5月17日
  • おまめ
    おまめ
    @satcher_n
    2025年5月12日
    湯河原にある湯治宿「かふね」にて 「子どもたちのため」、人間の戦争をやめさせようとする動物の会議。
  • san-library
    san-library
    @kuuu
    2025年3月15日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved