骨の記憶 ジョン・ルーリー回想録

骨の記憶 ジョン・ルーリー回想録
骨の記憶 ジョン・ルーリー回想録
ジョン・ルーリー
齊藤弘平
国書刊行会
2026年3月26日
6件の記録
  • 「こんなに妙ちきりんな挫折と成功体験は、ほかの人間じゃまずありえねぇ。」 最近ソロも話題のレッチリのフリーの書評がアツいこれは、読まなくては! しかし、国書刊行会の本はロバート・ワイアットの本といいちと高いなぁ。。
  • FFF
    FFF
    @fujimrock
    2026年3月26日
  • ぐっさん
    ぐっさん
    @guchi179
    2026年3月26日
  • 国書税 納税のお知らせ。 ジョン・ルーリー男爵のおかげで、 山など(低山だけど) 自然のなかへ行くときには、 長袖長ズボンで、を心掛けている。 (直接的には関係ないかもしれないが) まだ自分が若くてぴちぴちしていた頃に『フィッシング・ウィズ・ジョン』という映像があるよ、と教えてもらい、その”ビデオ”を手に入れるのに苦労した。 ウィリアム・デフォーさんとか色んな人と釣りしてた気がする。ただ釣りするだけ。監督はジャームッシュ監督?だっけ?? この本には、ジャームッシュ監督へのディスりが書かれているとかいないとか。読みたいが過ぎる。 病気になられてサックスを吹けなくなってから、絵を描く日々、というところで私の記憶は途切れていた。 近況を検索したらば、カリブ海の島??で、アナーキーな生活???をしながら、やはり絵を描いていらっしゃるとか。お元気そうで何より。 ていやいや、映画のワンシーンか何かか、ほんとなのかそれ。半笑いで懐疑的になる。 そして、ご自身で『ペインティング・ウィズ・ジョン』という映像を撮られたとか。何らかのアンサーなのか、嫌味なのか。HBOで配信されたとか。 苦労したといえば、『ストレンジャー・ザン・パラダイス』のワンシーンを真似た出光のCMのなかで流れていた曲、イヴァン・リンスのアルバムを手に入れるのにも、これまた苦労した。 もうほんとイヤだった昭和。今なんて数秒で手中におさめられる。有り難みもへったくれもないわな。 しかも自分の記憶ってアテにならない。自分の脳みその精度が悪いんでしょうね。 映画のなかで、イヴァン・リンスが流れてたと思い込んでいた。今日の今日まで!! よくよく検索すれば、出光のCMは『ストレンジャー〜』のパロディみたいなもので、モノクロの車内などのシーンを、とんねるず、が演じているのである。そこに使われた曲こそが、イヴァン・リンスで、映画には使われてはいないらしい。(AIが言うところによると) はじめは、ええええ??となり、脳内がバグりまくったが、冷静になりよおおおおく思い出すと、だんだん思い出してきて、そうだあの頃、「こんなパロディまで作ってほんと調子にのってんな」とムカついていたことを思い出し苦笑。忘れてたなー。 CMでかかっていた曲も、googleは『acaso』だと言ってきたが、このCMのおかげで『Começar de Novo』を私は知ったはず。この曲では?とAIに聞いたところ、そうです、と返事をするのでワケわからん、もう何でもいいわ、となった中高年の夜は更けて。 両曲とも使われていたってことかな。 とにかく、イヴァン・リンスを使ってくれてありがとう。誰のアイデアなんだろ。CMに使われなければ、その出会いはもっと後発的なものになったと思われ。昭和のCMクオリティは、時折グンバツ。 ぴちぴちの頃に仕事でラウンジ・リザーズのメンツにお会いしたことがある。 アルバムのジャケに鰻が写っているものがあって、ずっと謎だったから なぜ?と質問したら『あれは特別なウナギなのさ』とか言い出し、その妙なエピソードを教えてくれた。 ジョン男爵は、映画のなかまんまのキャラクターで、演技というより、あのまま。顔の長いへんなひと。皆で歩いていても、ひとり歩道をふらふらしながら、夜の街で急にハーモニカをスーツの内ポケットから出して、吹きながら歩いちゃったりする。またその旋律が渋い。て、そりゃそうミュージシャン。いずれにせよ全てを映画のワンシーンの様にしてしまう人。だった。 むかしむかしのおはなし。 本のなかで、どんな彼に会えるのか。 楽しみである。
  • TAKATO
    @tktmrt
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved