大手拓次詩集 (岩波文庫 緑 133-1)

7件の記録
月と星@moon_star2026年2月28日読み終わった積読からこの名を知ったのは林芙美子の本を読んでいたときか。もう何年も前のこと。 幼い頃に両親を亡くし、自分も多感な年頃から病気をしたりした。 そんな彼が紡ぐ言葉だ。ときに、どきっとさせられたりする。 ボードレールなどの詩の訳は、私にはまだ少し難しい。言葉が古いぶん余計にそう感じるのかもしれない。 なにはともあれ、積読1冊減った。


まにまに@-bookmark4502025年10月26日読み終わったかつて読んだ自然が垣間見せる美しさと、ひとの悲しみは、どうしてこんなに似てるんだろう。世界の広さの中に含まれてしまう「わたし」という存在が希薄になっていく感じ。ヘッドボードに置いては、時々、ページを開いてる。








