読書術

16件の記録
馨@tsuonki2026年4月20日読み終わったネタバレあり小説と並行して読んでて、ようやく読み終えた〜 本当に60年以上前に書かれたの!?ってビックリさせられた。それくらい現代でもためになる本だった。 個人的に刺さった教えは ・古典はおそく読む ・現代文学さはやく読む ・なんでもかんでもおそく(はやく)読むのではなく、作品のスピード(テンポ感)に合わせて読む ・現代文学を読み漁ってはじめて、古典作品に興味が出てくる ・難しい本を読むために、「わからない本」は読まないこと(無用の虚栄心、劣等感を省き、時間の無駄をはぶくため) これからの読書でも生かしていきたい!

回寅治@Mawari_trahal2025年3月31日読んでるまだ読んでる借りてきた本の読み方というかこのように本を読むこととそこからの読書生活での活かされ方みたいな話をしてくれるのでウキウキする。移動手段と読書の関係とか人生の糧としての古典をゆっくり読むことなど、たいして本を読んでこなかった私にも見える門があることに気付かされた。しかしこの本が書かれたのはまさかの60年代。アメリカ発の自動車時短文化に警鐘を鳴らし、速読が求められてくることや時間感覚そのものが短くなっていくことを先見の明で見事に言い当てている。電車の中では読書が捗るという話は、現代ではスマートフォンという難敵がいるためにもはや神話になってしまいそうで実にもったいない。こんなに興味深い本が書庫にぶち込まれていただなんて信じられない。読書ビギナーコーナーに5冊は置くべき。










