夜のだれかの岸辺

夜のだれかの岸辺
夜のだれかの岸辺
木村紅美
講談社
2023年3月27日
2件の記録
  • 続けて木村紅美さん。 同じく老人と若者。雪子さんの方の湯佐よりはましだがこちらの茜も先ず頭に浮かぶのは"金"。
  • 物語は難しくないけど重くて同じ国の話とは思えなかい部分があった。歴史の教科書の出来事みたいだった。 視点と時系列がちょっとだけわかりにくかった。 生まれた家柄でこんなにも未来が変わってしまうのかと思うと、今の世の中の親ガチャって言葉は昔はもっと重かったんじゃないのかな
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