アメリカ民主党 失敗の本質

アメリカ民主党 失敗の本質
アメリカ民主党 失敗の本質
ルイ・テイシェイラ
ジョン・B・ジュディス
会田弘継
古川範和
東洋経済新報社
2026年2月25日
2件の記録
  • うに
    うに
    @uni21
    2026年3月21日
  • アメリカ民主党の失敗は、以下のことに帰せられる ①新たな米国有権者層への過度の楽観 ②グローバル化、脱工業化に失敗した地域の労働者の離反 ③「影の政党」に引きずられた結果としての文化的孤立 ①新たな米国有権者層への過度の楽観 ②グローバル化、脱工業化に失敗した地域の労働者の離反 "2013年、コンサルタントのセリンダ・レイクは、「女性、マイノリティ、若者、未婚者」からなる、「新たな米国有権者層」の到来を予見した" "(ヒラリー・)クリントンと民主党は、2012年のオバマの勝利から全く誤った結論を導き出していた。当時の選挙が証していたのは、「新たな米国の多数派」ではなく、民主党がかつての多数派連合の中核を成していた労働者階級有権者の重要性だったのである" 有権者が若返れば民主党に有利とか、投票者数と選挙人団の数が違うから民主党の方が支持されているとか、そんなことが言われていた時代もあった
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