こころの傷つきをなかったことにしないでください 強くなれなかった精神科医が痛みに向き合ってわかったこと
こころの傷つきをなかったことにしないでください 強くなれなかった精神科医が痛みに向き合ってわかったこと
清水研
KADOKAWA
2026年4月28日
5件の記録
リチ@richi2026年7月13日読み終わった著者ががんの専門病院で臨床した経験と、自分の傷を癒した時の経験を語っていて、易しい言葉遣いながらも、専門知識に基づいた良い本だったと思う。 3章に分かれていて、1が傷つきを癒すことについて、2が子供の頃に作られた人生の脚本を作り替えることについて、3が死を見据えた生き方「老」について、という感じ。 もしこの本を読んだとしても、すぐに解決するわけではなく、専門家にかかった上でのガイドのようなものではないか、とも思う一冊でした。



