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リチ
リチ
リチ
@richi
  • 2026年2月24日
    体の居場所をつくる
  • 2026年2月23日
    植物園の歩き方
    植物園の歩き方
  • 2026年2月23日
    結婚差別の社会学
  • 2026年2月23日
  • 2026年2月23日
    優しい地獄
    優しい地獄
    資本主義の中で生きること、女性として生きること、と言った優しい地獄以外にも、社会主義の中で生きた幼少期、自然に囲まれた幸せな時間と、都市の団地で暮らす苦しい時間、チェルノブイリ、そして挟まれる今のほっとした生活。素晴らしいエッセイだった。「みえないもの」もそうだったが、自身のことを書きながらも、観察者としての距離感が絶妙で、安易な共感や同情を寄せ付けない強さ、誠実さが見えた本だった。
  • 2026年2月23日
    富士日記(上)
    富士日記(上)
  • 2026年2月23日
    それがやさしさじゃ困る
    それがやさしさじゃ困る
  • 2026年2月15日
    植物考
    植物考
    5冊展のいとうせいこうさんの選書で気になったもの
  • 2026年2月12日
    仕事と人生を変える 勝間家電
    一貫して訴えているのは、「自分にしかできないことをしよう。効率よくできること、外注できるものはどんどんそうして、時間と頭に余裕を作って、健康に健全に、そして安定的にベストパフォーマンスを出そう」ということかと思います。ここに書かれていることはとても役に立つと思うが、この考え方が最大限に力を発揮するのは、時間や働き方にある程度の裁量があり、テクノロジーに投資できる余裕があってこそ。持てるものは、より多くを持つ時代となったのだな、としみじみ思った。
  • 2026年2月9日
    性的であるとはどのようなことか
    度々炎上したりしている、公共の場での性的な画像などの問題。果たして何が性的で、何が悪いのかをきちんと考えたことがあっただろうか、と思って手に取る。とても興味深い一冊で、美学、言語哲学、フェミニスト現象学、フェミニズム哲学、「いきの構造」などから知恵を借りて真摯に解きほぐす本だった。ぜひ再読して、自分の中に知識を定着させたい。
  • 2026年2月9日
    PRIZE-プライズー
    audibleにて。面白かった。作家と編集者のやり取りや、賞をめぐる話など、本好きとしては興味津々。作家と編集者の濃密な二人三脚と、エゴのぶつかり合い。
  • 2026年2月7日
    冷ややかな悪魔
    audibleのおすすめで上がってきたので聴いてみた。体脂肪率で出張ができなくなるというところは面白かったし、結婚という記号が表す様々な人の反応なども面白かったのだけれど、短篇のせいかそこからの展開があまりない。個人的な好みの問題だと思う。
  • 2026年2月4日
    なぜ日本文学は英米で人気があるのか
    子供の頃からアガサ・クリスティ、コナン・ドイル、ナルニア国物語など、翻訳文学に親しんできたけれど、英語圏では翻訳文学はかなりニッチな位置付けだったことに驚き。確かに英語から翻訳された本が日本でも多い気がする。本の世界も英語至上主義のところがあるらしい。今は、英語圏でも翻訳文学に注目が集まりつつあり、日本人作家も海外の翻訳文学の賞などを取ったりしているし、翻訳文学を扱う小さな出版社などもできており、活発に活動しているらしい。そう言った最新のトレンドから日本文学が海外でどのように受け入れられてきて、今に至ったか。翻訳ブームの裏に翻訳家たちの育成などがあったことなど、とてもエキサイティングな一冊だった。
  • 2026年1月29日
    ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス
    audibleにて。かなり面白かった。単純に面白かったと言って良いのか分からないほどの、住民たちの苦労がなんとも言えないものがある。強権的で行き過ぎた旧理事会だったが、マンションを良好に維持しようとする姿勢は分からないでもないが、やりすぎ。一度そうなってしまったら、なかなか後戻りも覆すことも難しいのだな、と。暴走する前になんとか止めることが重要なのでは。無関心でおまかせはやはり危険。マンション管理士の資格でも取っておこうかという気になる。 とりあえず多くは解決したようだが、まだ完全決着ではないというのがなかなかに複雑。
  • 2026年1月28日
    生活史の方法
    生活史の本はいくつか出ているが、手に取ったことはないものの、生活史とはなんなのかが知りたくてに取った一冊。アポの取り方や、書き起こし、製本まで丁寧に解説してくれる。 聞き取りでの、「積極的に受動的」というのは、人の話を自分の意見を挟まずに丸ごと聞くためには必要なことだと思った。聞くことは難しい。 「他者の合理性」は、私たちがお互いをよく見えなくなってしまっている中で、一見不合理でも、じっくり話を聞くことによって、その人なりの理由、合理性があることは頭に置いておかなくてはいけないと思った。
  • 2026年1月27日
    ようやくカレッジに行きまして
    audibleにて。光浦靖子さんのカナダ留学でのご経験を書かれた本。外語大卒なので英語はできるはずが、英語に苦労され、また、料理を習われていたことは意外。言葉の苦労や体力、人の振る舞いの文化差など、淡々とつづられていた。楽な留学生活ではなかったようですが、卒業した今、カナダでの生活を楽しんで欲しいと思った。
  • 2026年1月27日
    優しい地獄
    優しい地獄
    先に「みえないもの」を読んでしまったが、「優しい地獄」を読んでより輪郭がくっきり見えたような気がした。やはり順番に読んだ方が良かった。 ままならないものが本当に多く、個人の責任だけではない社会の問題などもあり、それぞれの地獄を皆生きているのだな、と。
  • 2026年1月24日
    絵を見る技術 名画の構造を読み解く
    絵のどこがすごいのか、あの名画は何がすごいのかを読み解くための知識を教えてくれる本。主に構造、バランス、色というポイントを詳しく具体例を挙げて教えてくれる。これを読んでから、絵を観るときっと今までと違うように観れるはず。学校の美術の時間に知りたかった。新しい本も出ているようなのでそちらも読みたい。
  • 2026年1月19日
    光と糸
    光と糸
    ハン・ガンのエッセイ、日記、詩をまとめたもの。作品を書いている時のこと、書き終えた時のことなども入っていて、興味深い。ハン・ガンのこの淡々とした静かなトーンの文章が好きだ。この本に掲載されている写真は実際に本人が撮ったもの。 小さな日当たりのよくない庭の植物に光を当てるために鏡を置いて角度をこまめに変えていく様子が綴られていて、とても印象的であり、私の思うハン・ガンらしさに満ちていた。
  • 2026年1月19日
    ゆっくり歩く
    ゆっくり歩く
    蔦屋代官山の対話イベントがきっかけで読んでみた。パワフルな小川公代さんの母の介護を記した一冊。物語によって対話によって癒される母と対話を諦めず物語を語る娘。時にぶつかりながらも、優しい世界が繰り広げられる。対話とはなにか、寄り添うとは何か、ケアとは何か、考えさせられる。小川さんがとにかくパワフルで明るい。
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