鳥たち

鳥たち
鳥たち
よしもとばなな
集英社
2017年11月17日
9件の記録
  • yayano
    yayano
    @yaya7
    2026年2月12日
    あまりに主人公が痛切で、読む時期を悩んで5年くらい積んでしまった作品。宮本輝との対談「人生の道しるべ」で触れられており、時が来たので読んだ。 幼い時期にアメリカで共同生活をし、お互いの母を自死で亡くしたまこちゃんと嵯峨。日本に戻り、母の記憶を辿りながら自分を開示できる大人や友人を見つけ、ようやくいまの自分と出会いなおす物語。 最初から明るいテイストではなく、死の匂いがぷんぷん。大学での妬み嫉みはあるし、運命共同体である嵯峨との関係が噂立てられたり、悪夢も見る。嵯峨と教授はそんなまこちゃんをよく理解していて、男の優しさを男の言語で伝えようとする。嵯峨は距離が近すぎるからかなかなか伝わらないけど、教授が大人として先生として話してくれる時、すべてはつながる。 もうラストはボロ泣き。そしてやっぱり今でなければ読めなかったと確信する。ばななさんの作品には、たまにこういうタイミングがかちっとはまることがある。
  • つぐみ
    @TUGUMI
    2025年12月30日
  • ももちき
    ももちき
    @ktmmdk
    2025年11月28日
  • ももちき
    ももちき
    @ktmmdk
    2025年11月24日
  • ancham
    ancham
    @annnnnnnn
    2025年8月19日
    セドナやグランドキャニオンに興味なかったけど、吉本ばななワールドで知ると気になるようになる。 調べたら作中にでてきたカフェは今もあるみたい。Googleマップにピンをさした。
  • 佐藤
    佐藤
    @manalog
    2025年8月10日
    図書館で借りて来ました。開いた瞬間青葉市子さんの「いきのこり●ぼくら」の歌詞が引用されていて驚き。このところずっとよしもとばななさんの小説が傍らにあります。名前の付けられない関係性、幻のようだけど成り立っている世界がとても居心地が良くて、いつまでも浸っていたくなる。
  • 庭ガラス
    庭ガラス
    @glass_water
    2025年4月28日
  • 澄🌱
    澄🌱
    @book-doog-g
    2025年4月1日
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